2019年07月09日

チャーリードッグスクール「犬のボディランゲージとシグナルの読み方講座」

こんばんは。
なんだか涼しいというより肌寒いくらいの陽気ですね。密かに風邪も流行っているみたいです。みなさまご自愛くださいね。

昨日は「犬のボディランゲージとシグナルの読み方講座」(by チャーリードッグスクール)に参加するため、小田原まで行ってきました。
さいたま散トレに参加してくださっている方々と一緒に、有意義な時間を過ごしてきました。

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昨日のハンドアウトと会場「UMECO」の七夕飾り♪

犬たちのコトバであるボディランゲージを知ることは、

「どうして吠えるの?どうして噛むの?」


というお悩みに答える重要なヒントが含まれていると思います。

でも相手のコトバがわかっただけでは、コミュニケーションとしては十分じゃないのですよね。

知ったら今度は私たちが彼らがわかるコトバで彼らに話しかけないと、一方通行なコミュニケーションになってしまうから。

そしてその時(彼らのコトバを使う時)、私たちは成熟した大人犬のコトバを使って、犬たちに語り掛けたいです。彼らのコトバは彼らが争いを避けようとする平和主義者であることを示しており、私たち人間も学ぶところが多くあると思うからです。

成熟した大人犬たちは、人間は見ようと努力しなければわからないほどの小さなシグナルで
「こうするんだよ」
と争いをさける空気をその場につくりだそうとしているように思われます。

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講座を聞きながら、お散歩トレーニングでのルビーの姿がよみがえりました。

「お母さんついてきて(「こうするのよ」ととれなくもないような。)」

とリードでつながった私を静かに誘導して、犬たちが少し近づきすぎたその間を突っ切って歩いていくルビーの姿です。
(その当時、私は彼女のしていることに全く気づいていませんでした。)


そのくらい、人間からすると”何かをした”と気づきにくいような小さなコトバを犬たちはずっと発しています。

彼らのコトバをまず受け取って(=感じられるようになって)、そして今度は私たち人間がそれを使うことで、
「こうするんだよ」
と、犬たちに示せるようになりたいなあと強く思います。
犬にとっての”大人としてのモデル”になれるように・・・
・・なりたいとあなたも思いませんか?!

”私たち人間は、犬たちに学ぶことが沢山ある”。
そんなことを今回も感じた講座でした。
夏目先生、ご一緒したみなさま、有意義な時間をありがとうございました!



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posted by カエデ at 00:07| Comment(0) | セミナー・講演会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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