2019年07月14日

チャーリードッグスクール・リードワーク座学に参加しました♪

こんにちは。
雨ですね〜。梅雨の晴れ間となりそうだった昨日も曇りときどき雨で過ぎてしまいました。

そんな梅雨空の中、金曜日はチャーリードッグスクール「リードワーク座学」に参加してきました。

2010年に同スクール夏目先生のお散歩トレーニングに初めて参加してからもう9年経ちます。

その頃から先生が練り上げてきたリードワーク。
基礎(犬への接し方=犬が受けとるものがどういうものであるべきか)をブレずに体現できるよう、小さな変化を少しずつ遂げながら、犬と人両方の身体&感情に優しいリードワークに進化してきていることを実感しています。

リードショックを使わずに犬らしさを引き出し、且つ過剰な吠えや引っ張り飛びつき、拾い食いなどはしっかりと止めていく。
犬たちが犬らしさを保ったまま、この社会で互いに協調しながら生きられるように。そんなことを目指しながら進化しているのを感じています。

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リードワークと言っても、リードを持つ人には基本的に犬のボディランゲージへの理解を求められます。なので同スクール7/7(日)の「犬のボディランゲージとシグナルの読み方講座」を受講した方はとても分かりやすかったのではないかと思いました。

そして、今回の講座には「リードワーク、ボディワーク、穏やかな負の強化のために」という副題(?)がついていました。
実際にリードを持って自分も動いてみたりして、その場でチェックできるので、半分ワークショップのような雰囲気も楽しいひとときでした。(穏やかな負の強化については、先生のサロン(=「犬の森」)や他の講座でご確認下さい。)

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どうして犬のことにここまで一生懸命になるのかな?

誰でも人から優しくされたいし、困ってる時には助けてほしい。
逆に、自分のそばに助けを必要としている存在があったら助けてあげたい。(と思いませんか?)

そういう、どう"自分は生きたいか"という根本的な部分と犬の勉強は私の中で繋がっています。講座に参加しながら自分をチューニングしている感覚があります。

ちなみに、CDS夏目先生の座学は夏休み中にも開催されます。(8/24,セシオン杉並にて。)
なんと、小学生・中学生・高校生は無料だそうですよ。
(小学生は、夏休みの自由研究としても良いのでは?!と個人的には思ったりしています。)


犬との関係にお悩みをお持ちの方も、これから犬を迎えたい方も♪ぜひご一緒しませんか?



↓↓応援よろしくお願いします♪↓↓
posted by カエデ at 12:14| Comment(0) | セミナー・講演会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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