2018年11月14日

入り口をご案内いたします


こんにちは。
朝から良いお天気の埼玉です。

181114_01.jpg
ルビーが何をしてる写真家というと〜
・・・眠くて船漕いでる写真です。(わかりにくい。^^;)

例えば今自分の目や耳が不自由になって、後ろから誰かが近づいてきていることに気づかず、その人に突然触れらたらビックリしますよね。
そんな当たり前の”ビックリ”を犬たちは叱られていないかな、と思ったりします。
ビックリして思わず大きな声がでちゃった、
ビックリして思わず払いのけちゃった。

よくよく考えると、それを叱るのってとっても理不尽な気がします。でもそれをプロからやりなさいと言われる飼主さんがきっとまだまだ沢山いて、それが犬の世界を混沌とさせているのかな。

目や耳が不自由になってきても、脅威がなく安心が約束された場所であれば、”突然(であるはずの)触れられる”ということにも驚愕反応をおこさずホワンとしたまま受け入れられるのだろうと、ルビーを見ていても思います。

だからこそまずは
「この人といると楽しいな、安心だな」
そう感じてもらえる存在になることが、犬(猫)との付き合いの基礎なのではないでしょうか。

私は一度入り口を間違えて、ルビーとの関係が壊れそうになってからやり直したタイプですが、パピーを迎えたばかりの人やこれからパピーを迎える予定の人はぜひ、上記のような犬との関係の基礎を学べるこちらをご紹介したいです。↓最初に足を踏み入れる入り口を間違えなければ、犬との暮らしはとっても楽しいものになるはず・・。





もちろん、私のように一度間違えてやり直しがしたいという方や、がんばる飼い主さんをサポートしたい、犬が好きで彼らの暮らしを豊かにしたいと願う方まで、様々な”犬周りの方”が大切なものを得られる場所だと思います。

犬との暮らしの基礎・・・。
彼らと約束したいこと、ともいえるかな。

”犬を迎える”というところから始まった彼らとの暮らしも、いずれ”犬を天国に送りだす”というところに到達する日がやってきます。その時、彼らの中に自分の存在が暖かく存在していること。そういう関係をつくることが基本なんだなと改めて思う日々です。
例え苦しくても、あったかい何かを持たせて送ってあげられる。そんな飼い主をめざせたら幸せだと思いませんか。



==================[お知らせ]=================
■11月16日(金)、11月29日(木)「さいたまお散歩トレーニング」
■12月13日 夏目先生をお招きしての「リードワーク・ワークショップ」
==========================================

↓↓応援よろしくお願いします♪↓↓
にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村
posted by カエデ at 15:41| Comment(0) | ルビーとの取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月18日

ストレスを恐れて囲い込まないように

こんばんは。
今日は夕方ルビーの排泄散歩に出たら大粒の雨でした。さほどひどくはならなかったけれど都会はかなり降ったようですね。

180918_01.jpg
夕方、ホシホウジャクがプルンバーゴの花の蜜を吸いに来てました。

まだまだ犬がどういう動物かわからなかった頃、ルビーが犬友さんの姿を見て喜んで走り出そうとするのを
”突進”
と呼んだことがありまして。^^;

それをどうしたらよいのか先生に聞いた時、先生が一瞬
”ポカン”
としたのを今でも覚えています。

そう、あれは”突進”とは呼ばない。^^;彼女はただ嬉しかっただけ。

きっと私は、自分がどうしてよいかわからなくて困ってしまっていたから、ルビーの行動が”突進”に思えたんだろうなあと思います。

* * * * * * * 

こんな風に、自分がどうすべきなのかわからなかったり、犬の状態をどう解釈してよいのかわからない時って、
「これは興奮しすぎなんじゃないか」とか「ストレスだったんじゃないか」
などと、自分自身が不安になるので、なんとか犬の行動を制限したいという方向に向かってしまうのかも、と思ったりします。

そんな感じで、私もルビーの行動に過干渉になったり、色んなことをさせないようにと囲い込んだりして、ルビーはもちろん自分自身もとっても窮屈な生活を送ってしまったなあと振り返って思います。

そんな悩みの最中にお散歩トレーニングに参加して、犬達が喜んだりはっちゃけたり、ガス抜きの為に高速回転したり、ただでさえ匂いの世界に生きている彼らの中でも更に”匂いフェチ”っぽいワンコは誰よりも立ち止まって道端のにおいを嗅ぐから、みんなより大きく遅れて広場に到着したりなど、様々なワンコを見てホッとしたのを覚えています。

犬がどういう動物で、どんな成長過程をたどるのかなどを知ると、初期の頃の私のようにちょっとした興奮や、その原因となるストレス(とされるもの)に怯えて囲い込んだりせず、のびのびと犬育てができるのではないかなと思います。


* * * * * * <<<座学のお誘い>>> * * * * * * * 
犬との暮らしに悩みの方、お散歩トレーニングに興味のある方、
ぜひ参加してみませんか?
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
            
   2018年9月24日(月・祝)9:45〜11:45
******************************


↓↓↓応援よろしくお願いします♪↓↓↓
にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村
posted by カエデ at 23:50| Comment(0) | ルビーとの取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月17日

まだまだ育ててます

こんにちは。
今は雨降りになっちゃいましたが、昼間は気温が上がって暑い一日でした。近所のキバナコスモスがきれいに咲いていましたよ。

180917_02.jpg

犬育て。
植物育てる時の土づくりに例えることの多い学びです。土の中の栄養が悪かったら太くて丈夫な幹が育たないから、土づくりはとっても大切。

老いも含め、一生成長し続ける命。
成長の過程で何が起きるたびに、自分が持っている引き出しからその時必要なものを取り出せるように、という学び。私もまだまだその学びの途中です。(飼い主としての自分を育ててる途中です。)

道具や方法など、引き出しから取り出すものだけを持っていても、それを取り出す人が犬にとってどんな存在なのか、どんな風にそれを使うのかで、彼らにとってはそのものの意味が大きく違ってくると感じます。
だからまずは自分が犬にとって最高の存在(=彼らが身を守ろうとしなくていい存在)になるよう、叱らないことを含め安定した自分を作ったり、よりよい接し方を学んだり、がとっても大切なんですよね。

でもすべてのことを一辺にできるなんてことはないので、道の途中を歩いている自分も大切にしたいな。
より良い状態を求めて一歩一歩進んでいるうちに、だんだんと家族になって、そしてどんどん愛しさが増す・・・。一緒にいればいた分だけ愛しさが増していくなあと感じます。

180803_01.jpg

賢いからとか、何かが出来るから愛しいのではないのですよね。
犬だって、年を重ねれば出来なくなっていくことの方が増えますもん。
でもできなくなっても愛しいですよ。

「あなたは犬の何が好きですか?」
って聞かれるとそれだけで胸がいっぱいになります。

犬の何が、というよりも、

「犬だから好き」

そう実感するからかな。

犬はそこにいるだけで愛しい存在です。



* * * * * * <<<座学のお誘い>>> * * * * * * * 
犬との暮らしに悩みの方、お散歩トレーニングに興味のある方、
ぜひ参加してみませんか?
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
            
   2018年9月24日(月・祝)9:45〜11:45
******************************
↓↓↓応援よろしくお願いします♪↓↓↓
にほんブログ村 犬ブログ 犬 しつけ・訓練へ
にほんブログ村
posted by カエデ at 17:57| Comment(0) | ルビーとの取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする