2017年09月12日

一雨ごとに

おはようございます。
雨ですね〜洗濯ものが・・・。^^;

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今朝のベランダ放牧♪

一雨ごとに秋が近づくんだろうなあ。
先日アスファルトの道を横断しようとしていた蝶の幼虫を拾って育てているんですけど、大分大きくなってきました。
秋に羽化するかしらん。それとも冬を越すのかな。
と、生きものは色んなワクワクを与えてくれるなあと思います。

ワクワクを与えてくれる・・・
犬もそういう存在になるはずだったんですけど、ルビーを迎えてた当初はワクワクよりも
「どうしたらいいんだ?!」
っていう混乱の方が大きかった私です。^^;
留守番中の吠えもそうですが、それを含めた、
”犬達がヒトにどれだけ依存するか”とか、”社会性の高さ”が私にはビックリだったのです。

でも混乱したから学ぼうという気持ちにもなったのかな。

そして混乱のままに自分を表現していたら犬も混乱するばかりだということもわかりました。
彼らが飼い主を通して外の世界を見ているんだということも。

勿論いつもいつも目指している行動をとれるわけではないんですけど、意識していれば段々と近づける。
ゆっくりなら変化してけるものなのかも。
そのゆっくりゆっくりな自分の変化に犬ものっかって(影響を受けて)一緒に変化していくんだなって思います。

それでも、なかなか変われないのは自分の方だったのか!というツッコミを今も密かにしている。
傾斜の浅い螺旋階段をゆっくりと上っていくような感じですかね。「一雨ごとに、、、」という表現も当てはまる気がする。^^;

というわけで、犬と暮らしていく上で自分の行動をどう変えればいいのかという勉強を明日してきます。宿題をちゃんと終わらせなければ。がんばるぞ〜。
みなさんも有意義な一日になりますように♪



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2017年05月31日

大変なお世話も喜びになるよ

こんにちは。
最近バタバタしちゃってブログ更新滞っちゃいました。^^;
様々なことに難ありで^^;疲れやすいので、色んなこといっぺんにやるって難しいですね。
そういう時、自分にもできないことが沢山あるのに、犬や猫達には無理に何かをやらせようとしてないかなと自問したりしています。

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最近、自分の猫じゃないんだけどお世話をさせてもらえる子がいて、その子と周りの人達を見ていて感じることがあります。

犬や猫達にとって何が本当に優しいということなのか、それを勉強しているうちにいつのまにか自分が変わっていたことに気づくのですよね。ルビーやフーラ(先代猫)と暮らす前と同じ世界に住んでいるはずなのに、違う世界にいるみたいな不思議な感覚。

猫が嫌がる事を無理やりやっていた自分に気づかなかった私と、
犬や猫が嫌がらない様な接し方を心掛けるようになった私と。

犬や猫が嫌がってるけどこれ位大丈夫だろうと思いたがっていた自分と、
彼らが嫌がらないで済むような工夫を心掛けるようになった自分と。

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”世界を変えるって自分を変えること”って、
素敵な歌の歌詞や本で見たり聞いたりするような言葉も
自分が体験すると本当にそうなんだ!って感動します。

でもきっと、私が気づいていないもっと素敵な世界がまだまだ沢山あるんだろうな。
自分とは違う種の生きものに優しくしようとすることは、自分自身の中に優しさを育てること。だから自分もとても幸せな気持ちになります。
大変なお世話も喜びになるくらいのものを自分の中に持てたら、それは幸せ以外の何ものでもないと思います。


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2017年05月15日

取りもどした自然

ほんの悪戯心で、グーグル・ストリートビューで私が生まれ育った家の付近を見に行ってみました。ずっと見るのを避けてきたんですけど、なんだか見てみたくなって。

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無くなっていくものなんだな。
あの辺りにあった池のある広い庭のお宅や、大きな欅の木は跡形もなくなくなって。
棲む場所を失った虫や蛙や鳥たちは途方にくれなかっただろうか。


私たちは自然(と敢えて書きます)を遠くに追いやって。
でもそれに気づかずにいて。


なぜだかふいに、ルビーが恍惚の表情でミミズにスリスリしている光景が目の裏に浮かびました。5,6年前のお散歩トレーニングで、青々とした芝生の上での眩しい出来事。


私は自然を家の中に招き入れたんだ。
彼女はきっと自然そのもの。
あの光景が私の中で輝いているのはきっと、家の中に招き入れた存在の、多分人間には理解しがたい行動を愛しく思えた瞬間だったから。


知らないうちに自分の中から追いやった自然をこの手に取り戻した。
そんな喜びが込み上げてきたからかな。


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果たしてルビーはどうだろう。

犬達は、当たり前に与えられるべきものを与えられて、満たされているかしら。





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