2018年03月10日

お手てニギニギ♪

おはようございます。

やっと雨が上がった埼玉です。
今日は実家へGO!の日なんですよね。

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お手てニギニギの図。
犬の学びのお陰で一番最初に丁寧に接することができたせいか、
お手てニギニギさせてくれるまでそう時間はかかりませんでした。

うちに来た時、"トースターの裏の猫"だったチニタ。^^;
犬の勉強をしていたおかげで、チニタに対しては彼の方から近づいてきてくれるよう、比較的丁寧な接し方ができました。
そう考えると、ルビーという犬に対してとってきた私の行動ったらない。^^;
・・・というのをここへきてよく思い出します。

ルビーの歯磨きは、有無をも言わさずマズルを掴んで磨いていたなあとか、
抱っこも彼女の意志を聞かず、ヒョイヒョイしていたし、
ハーネスの付け方も雑だった。
ハーネスだけじゃなく色々雑だった。
少しずつ相手が気にならないように進める、なんてこと一切考えていない自分がいました。

それだけ私はイヌという動物に甘えてしまっていたんだな(いるんだなあ)と、振り返っては自分にツッコミを入れています。
10年経つ今も、学べば学ぶほど、まだまだ自分に足りないものが見えてくるものですね。
でもこのまた10年後も同じところでつまずいて痛くないので今がんばる。

犬達に、豊かなお散歩を提供するはずのリードワークも・・・まだまだ今でも練習中です。
叱らない暮らしを始めたはずのに、リードショックもしてないつもりなのに、未熟なリードワークでで犬達に嫌な思いさせている自分がいることを自覚しています。

こう・・・リードワークの練習ができる機械を誰か開発してくれないかしら。
と思うのは私だけ?^^;


・・というつぶやきの様な記事を残して、実家へ行って参ります!
カノン(猫)元気かな。今日は遊んでくれるかしら。
みなさんも良い素敵な一日を過ごし下さいね♪



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2018年02月28日

小さいけれど大きな一歩

こんばんは。
今日は暖かかったですね♪ルビーとお散歩行って来ましたよ。

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ルビーとお散歩トレーニングに参加し始めた頃、"叱らない"ことと同時に変えたことはリードワークでした。
ある意味リードで叱ってるような状態だった^^;ぎゅうぎゅう引っ張りながら歩くリードワークをやめ(る努力をし)、なるべく弛ませるように気をつけるようになったのです。

叱らない、リードを緩める、それだけでお散歩の時間がガラッと変わったと感じたのを覚えています。ルビーの歩き片方がルンタッタ♪してきたのもこの頃です。

リードワーク。今でも先生のようにはいかないけれども、あの頃のリードワークは下手な私なりにも緩めようとする意識が働いて、ルビーにとってはそれまでのストレスフルな拘束感と比べるとかなり心地よく感じられたのだと思います。一体それまでのお散歩がどれだけ不満だらけだったのだろうと、恐ろしくなりますが。(^-^;

でも、そんな小さな変化も犬達には伝わるんだなと、小さいけれど大きな一歩を踏み出せたことがとっても嬉しかったな。だからもっと、もっと!と、ここまで来てしまった。
匂い嗅ぎしたり、あちらから来る犬に対して礼儀正しいシグナルを送ったりと、ルビーが犬らしい行動をする度に、私は、自分の行動を変えるのは楽しいことなんだ!って彼女に教えてもらっている気がします。




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2018年02月26日

”嫌だよ”が見えるようになった時

こんばんは。
寝違えて傷めた背中を診てもらいに病院に行って来ました。

痛み止めが効いてきても喜んで動き回ったりせず
「大人しくしていろ」
と言われた。^^;

そして
「スマホを見すぎるな」(長時間下を向いている姿勢がよくない。)
とも。^^;;;

レントゲン写真を見たら頸椎が一つよろしくない形になっていました。^^;
でもまあ大丈夫です。


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今日は昼間とっても暖かな日差しがベランダに降り注いでいました。
みんなで日光浴しましたよ。

ルビーって身の回りのお世話など、何でもやらせてくれる犬だなあと思っていたけれど、実は”我慢してやらせてくらている”という状態だったのねと気づいた時期がありました。

ルビーが色々なことやらせてくれながらも、ストレスシグナルを出していたことに気づいたからです。例えば口をペチャペチャしたり、鯨目になったり、ですね。

ルビーはそうやってずっと小さなシグナルを出すだけで我慢してくれたけれども、普通は我堪忍袋の尾が切れて(死語?^^;)顔を背けたり逃げようとしたりと、分かりやすい"嫌だよ"のサインが出るのだと思います。

そこでやめてあげられればいいのですが、人ってなかなかそれが出来ずに更に無理に押さえつけてやってしまって、それさえも
"うちの犬は何でもやらせてくれる"
と表現されることも少なくないのかもしれないなと思うようになりました。

そうしているうちに、犬たちの”嫌だよ”という表現はもっと大きなシグナル…例えば逃げるとか唸るとか噛むとか、そういうものに移行していくのですよね。

だから彼らは決して"突然"噛む訳ではないのだと思います。

私たち犬(猫)の飼い主には
"我慢させずに色んなことやらせてもらえる工夫"
が、必要なんですよね。

ということで、今日は最後にこちらの本をご紹介させていただきます。
土曜日に『イヌとの暮らしを変える「やさしい手を目指して」』の講義をしてくださった青木愛弓先生のご著書です。インコの本ですがどんな動物にも当てはまる内容ですし、楽しく一緒に暮らす為のヒントが書いてありますのでぜひ読んでみてくださいね!





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posted by カエデ at 22:28| Comment(0) | ルビーとの取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする