2016年10月27日

犬とのことで悩んだら

こんばんは。
という時間になってしまいました。^^;
今日は朝からまたルビーの病院行っていました。少しずつ歩けるようになって、排泄もできるし、今回はお薬だけで大丈夫な様子です。

ルビー、昨日まだあまり歩けない時、ちゃんと視線で「トイレに行きたい」を知らせてくれて偉かったな。
でもいつもと違うなっていう不安感からか部屋の中で一生懸命私の後を追って来ようとしてました。
私はルビーの不安を煽らないように自分は不安な顔は一切しないようにしていつも通り接するように心がけたのですが、これ(後追い)、お家に迎えられたばかりのパピーちゃんや保護犬さんもやりますよね。

病気の時は「不安なのね」って思ってあげられるけれど、そうでない時(体は健康な時)の犬の不安って、もしかするとなかなか寄り添い辛い人多いかも?って思いました。何を隠そう私もそうだったからです。
分離不安かも、一人でいられることになれさせなくちゃって、不安なまま無理やり一人にして慣らそうとしたり。そういう情報が多いですもんね。

若くて元気なワンコさんだったら、きっと後追いだけでなく甘噛みや飛びつき、吠えにも同時に悩んでる飼い主さんが多いだろうから、色々不安になっちゃって犬に厳しいしつけに飛びつきやすいかも。でも毎日のことだからきついですもんね。犬の吠え声は結構脳天に響くし。^^;

ということで、私の犬の先生のブログのご紹介です。犬との生活に悩んだらここへ行く、という場所があったから、ルビーと私は今ここにいられるんだなと思うんですよね。お悩みの最中にいる方はぜひ読んでみてくださいね。

「ワンラボ(ワンコ研究所)」
http://ameblo.jp/charlie418/

あ、今夜はとっても冷え込むらしいので、ワンコにゃんこ飼いさん、ご注意下さいね!(特に老犬さん。)ルビ子も先生にお勧め頂いて寝床にヒーター入れてあげる様にしました。チニタはホットカーペット占領しています。^^;

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posted by カエデ at 18:18| Comment(0) | ルビーとの取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月26日

リラックスのスイッチ

こんにちは。昨日はあんなに寒かったのに今日は予報通り夏日になりましたね。
気温の急激な変化、人間もきついのにそういうものに敏感そうな犬だったらもっと・・・。
と思っていたら、今朝、ルビーの様子がおかしくてですね、ヨロヨロ歩いて、最初は歩けていたんですけどそのうち歩けなくなってしまいました。

病院では加齢によるヘルニアかなと。
加齢によるものは外科治療なくても治るかも、ということで注射打って頂いて帰ってきました。
先日私の姉もヘルニアになり、もうただただ安静にしておくべき時に仕事に行ってしまって大変だったのを思い出しました。^^;

病院から帰宅してもソワソワと歩きまわろうとするルビーに「眠れるといいんだけどな・・・」と思う私。

いつもペットボトル温灸する時にお尻のあたりに手を当てているので、たまにそうして手を当ててあげると気持ち良い感覚が甦るのか眠りに落ちていくことがあるのです。
でも今日はちょっと変な興奮が入っててこれでは眠れなかったな。
違う部屋で仕事しようと思うと起きてこようとしちゃうし。
どうしよう。そうだ、模倣を促そう。
ということでルビーのケージのあるリビングでゴロンと横になって眠るふりをしてみました。
ルビー、寝てくれましたよ、よかった〜。
あとから考えると模倣だったのか、リラックスの空気が伝播したのかどちらかはわかりませんが、どちらも、かもしれないし・・・いずれにしても良かった。リラックスのスイッチ、色々持ってると安心だなって思いました。

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寒くなって体調崩し気味の飼い主さん、ワンコさん多いかもしれませんね。お互い気をつけたいですね。


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2016年10月25日

愛のもう一つの形

こんにちは。
朝晴れてたのにもう曇ってきた埼玉です。ベランダに干した洗濯もの、乾くというより冷えてきました。^^;

昨日のブログの最後に出てきた”愛のもう一つの形としての服従”。
その人のことが大好きで、”自ら”その人を助けたい支えたい従いたいと思う気持ち。(詳しく知りたい方は「犬の愛に嘘はない」をお読みください。^^;)

”自ら”というのがポイントで、服従心て人が無理やり育てようとして育つものではないんじゃないかなって思ってます。
服従心を育てなくちゃと無理やりひっくり返したりマズルを強くつかんだり、横を歩かせる為にリードをガンガン引いたり・・・を勧められたりすることっていまだに多いのかもしれませんが、でもそういうことで育つのは、服従心ではなく恐怖心や警戒心なのではないかなあ。
やりながら自分も傷ついちゃっている人って多いんじゃないかなと思ったりします。

”愛のもう一つの形としての服従”だから、
怖いから言う事をきく、という態度が服従だと思っているとちょっと違うかなと。

「人に足をかけるのは犬が自分が上になってるからだ」って言われやすいですが、これも甘えられる様になった、その甘えの表現が足をかける、だったりすることがあるんじゃないかなあ。

ルビーの場合は、人間から見たら”いたずら”にあたる、床に置いてあった私のカバンの中身を色々引っ張り出してみた、などがその表れ(甘えというか、気持ちがほぐれてきたという表れ)だったのだと思います。
心が自由になって色々やってみたくなった、という感じだったんじゃないかな。
そこで怒ってしまったらまた関係が崩れてしまうので、怒らずに淡々と片付けて、次からは穏やかに阻止を心掛けました。(この場合はルビーがそれを出来ない様に片付けました。)
「これはやらないよ」をうまく伝えてあげられる様になることも、犬からの信頼を得るコツなのかもしれません。
やらせておいて後から叱る(犬を怖がらせる、痛い思い、嫌な思いをさせる、)っていうのは、混乱の元ですもんね。

子供の頃怒られるのが嫌で、色々隠し事をして、でもそれがバレちゃって、
「怒らないから隠さず全部話しなさい」
って怒られたから次から全部話したら、やっぱり怒られた。
みたいな経験ありませんか?^^;
あの逃げ場のない閉塞感のようなものを犬達には味あわせたくないなあって思うのですよね。
猫様だったらイラっとしてその瞬間に「ミギャーーーー!」って倍返しされそうな気がしますよ。^^;

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ということで、そんな雰囲気を醸し出しているチニタの写真を選んでみました。^^;(本当は怒ってるんじゃないですけど。^^;)

posted by カエデ at 13:53| Comment(0) | ルビーとの取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする