2016年11月06日

保護犬さんの問題行動?

こんにちは。
今朝も晴れて気持ちの良い日曜日になりそうですね。
ベランダのミセバヤ、花も可愛いけれど葉っぱも赤く色づいてきてとても綺麗です♪

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昨日ひとつ書き忘れたなと思ったことがあったのですが、犬が人をなめる、なめないのお話し。これって、パピーや思春期のワンコさんだけじゃなく、もちろんどんな年齢のワンコさんでも、そして途中から一つの家庭に迎えられた保護犬さんにもあてはまる話しなんじゃないかなっていうのを書いておきたいな・・・と思ったのでした。

ルビーも元保護犬ですが、最初の頃、部屋の中では始終私の後を追ってました。心細かったのだと思います。
そういうのが無くなったころだったか、同じころだったかは忘れましたが、今度はリビングの床中におしっこしてまわる、ということが出てきました。

後を追って始終飼い主の様子を見ている犬を「犬が監視してる」みたいにとる人がいるかもしれませんが、これもまた犬が上になってるっていう感覚と近い気がしますよね。
そうではなくて、ルビーは不安だった、頼りになるものを探していた、または私や自分がいる環境を観察していたのかなと思います。犬って観察学習しますもんね。ということは、むしろ”私は安定している人、安心できる人”をルビーにそれとなくアピールするチャンスだったんだ、って当時を振り返って思ったりします。

リビングの床におしっこしてたのは、私に対するいやがらせをしていた訳ではなくで、私がいちいちそれに反応していたからなんだと思います。(反応が返ってくるのが嬉しい。)
こういうのを厳しく罰してしまって犬達からの信頼を損ねないようにしたいですね。

お互いまだ慣れない環境で、第2(第3、またはそれ以上かもしれないけれど)の犬生を送り始めた犬さん&飼い主さんのことを心から応援したいです。
今日もあと半日。素敵な日曜日をお過ごし下さいね♪


応援よろしくお願いします♪
posted by カエデ at 12:00| Comment(0) | 動物愛護・福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月30日

ワンコさんと目くばせ♪

とっても涼しい一日でした。ルビーも明るい時間帯に外を歩ける。嬉しいな。

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近所のトリミングショップ。ワンコさん達はトリミングが終わると飼い主さんを待ってる間フリーになってるみたいで、ショップ内で小型犬さんがわちゃわちゃ遊んでいます。

そのお店のウィンドー越しに、ふいにワンコさんと目が合う事があるんですけど、私がまばたきするよりずっとはやく、猫みたいに目をほっそりさせてくれるワンコさんがいます。
私も伏し目がちにまばたきしてそのまま進行方向を向いて歩き去るんですけど、
「私、礼儀正しい犬らしく振舞えたかな?」
ってちょっと心が弾みます。

こんな静かなコミュニケーションを楽しめるなんて、犬を迎えた当初は全然知らなかった。

かわいい犬、かっこいい犬達にこっちを見て欲しい、触らせてほしい、抱っこさせて欲しい・・・それが出来ればなんとなく仲良くなった気がするかもしれないけれど、でももっと違うコミュニケーション方法が犬にはありますね。
それらはあまりにも人間のものと違うから最初はとても戸惑うけれど、でも逆に言うと、人間社会で人間のやり方で接せられている犬達も戸惑いや混沌の中にいるかもしれません。

前にもご紹介したことがあるトゥーリッドルーガスさんの本。
カーミングシグナル by.トゥーリッド・ルーガス (ads犬の本) -
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犬と暮らす人は、彼らと同じ言葉(人間の言葉=言語という意味じゃありません。)が使えたらきっと嬉しいって思うはず。彼らの気持ちを汲むことができるから。
犬に何かをして欲しい、させて欲しいという願いがかなうより、彼らが嫌がってるのか喜んでるのかがわかったり、彼らの言葉でまったりと語り合うことができる。そのことが私たちの心をポカポカと温めてくれることってあると思います。

posted by カエデ at 21:57| Comment(0) | 動物愛護・福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月03日

吠えちゃうんだけど〜

動物愛護推進員をやっていると、色んなタイプのワンコさんのお話しを耳にするようになるのですが、やっぱり一番多いお悩みは「吠え」です。

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我が家の場合、ルビーはお留守番中の長時間の吠えと、一時期はピンポンに向かって吠えるというのがありました。

ピンポン吠えはお知らせの吠えだったので、吠えた時(お知らせしてくれた時)に慌てずに(慌てると興奮したり警戒したりしてしまうかもなので)
「ありがとうわかったよ」
と落ち着いて伝えて、お互い納得して終了、という感じで対処してきました。

お留守番中の吠えは不安感からの吠えだと思われるので、今だったらまずは”私が”不安そうな顔をせずに日々を過ごし、好きなだけ後を追わせてホッとできる瞬間を沢山作ってあげて、安心感を与え続ける方向で取り組むと思います。それと並行して、罰を与えずいつも安定した穏やかな自分をルビーに見せられる様努力する、という感じで。

ルビーを迎えた頃の私はこれができない未熟者でしたのでこういう言い回し↑になります。^^;
ルビーを迎えて猫との違いにビックリして、^^;吠える彼女を叱ってみたり無視してみたり、色々やらかしてきた私としては、
犬を迎えるのが初めてなのに、吠えてる我が子(犬)を躊躇なく抱き寄せて吠えを止めさせようと出来る人を本当に尊敬します。

吠えに関して経験値の低い私なので、吠え関係で参考になりそうな記事をリンクさせて頂きました。m(__)m お悩みの方に届くといいなあ。。。



犬達はみんなそれぞれ違くって、しかも私たちが想像してもみない世界に住んでいて、私たちが想像もしないような理解の仕方をしているのかもしれませんね。
でもだからこそ、犬と生活すると世界が広がるな〜と思います。そして私はまだまだ見えていない世界がいっぱい。( ̄∇ ̄)見えるようになるのを楽しみに、日々精進なのであります。
posted by カエデ at 19:35| Comment(0) | 動物愛護・福祉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする