2018年06月03日

助けた命をもっと輝かせるために

こんにちは。
今日はなぜか近所の盆栽展を見に行ったりして、ジオラマみたいな世界を堪能してきました。
ヤマアジサイがかわいかったな。前から欲しかったのですが、またふつふつとヤマアジサイ熱が過熱してきそうです。

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ちょっと前にこちらの本を買いました。

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「野良猫の拾い方」って、斬新なタイトルだなあと思いませんか?
私が子供の頃は都内の住宅街にも野良猫が本当に沢山いて、いろんな家で可愛がられていろんな名前のついている猫が何匹もいて、^^;うちで飼っていた猫達もそんな野良猫達が我が家に餌をもらいに来るようになったり、近所で拾われたのをもらったりして飼う事になった猫達でした。

でもその他にもうちの庭に居つきそうになったり、近所の公園に捨てられたりした猫達は沢山いて、その猫にこっそり会いに行くたびによく叱られたものです。
子どもだった私には、ご飯を運ぶ以外にそういう猫達に何をしてあげられるのかわからなかったのですね。
あのころこの本があったらなあ。もしあったら、自力で何かできたかもしれないし、親に説明して説得することもできたかもしれないと、そんなことを思った一冊でした。
本は現実に自分がいるところ以外にも世界があるということを教えてくれるのだと大人になってから知りました。(遅い。^^;)もっと本を読めば良かったなあ。
そうすればあの頃でもきっと
「命を助けたいと思う気持ちはあっていいものなんだ」
ということを知れたのに・・・。

こちらの本では猫を拾う時に気づかいたいことや、拾った後の猫のケアや里親探しに関することまで様々なアドバイスが載っていて、とっても重宝すると思います。

そしてきっと誰もが考える猫たちにとっての”幸せ”。これについてもチラっと触れています。

彼らの生活の質の向上について考える時、私達人間側の接し方も重要なポイントになりますよね。
ということで、せっかく助けた命を生き生きと輝かせるためにも、こちらのセミナーをお勧めします。


動物の行動コンサルタントの青木愛弓先生が、わかりやすくお話しして下さいます。
猫を飼ったあと、より豊かな彼らとの暮らしのために。
まだまだご参加お待ちしております♪



応援よろしくお願いします♪ 
posted by カエデ at 18:32| Comment(0) | 読みもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月24日

あれとこれはリンクする

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「埼玉県動物指導センター見学会」に参加しませんか?
5月31日(木) 10:30〜(1時間程度)
詳細はこちらから
※あと4名様ほど募集いたします
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こんばんは。今日はおかしな天気でしたね。東京ではヒョウが降ったとか。怪我された方などいなかったでしょうか。

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今こちらの本を読んでいます。


小学生の時に算数でつまづいてから^^;数字が大嫌いになった私。
いやむしろ算数でつまづいたというよりもっとその手前、入学式の日に用意されていた『算数セット』がもう大嫌いだったんですよね。^^;色やら形やら素材が様々過ぎて(情報が多過ぎて)大混乱で、とても学習するどころではなかったのですね。
この自分の体験からも、世の中の様々なものが嫌じゃない、むしろ好きだったり好奇心をそそられるということは、生きる上でとても良い事であると感じます。好きでなくても(ネガティブな)過剰反応しなくてすむ(=社会化されている)という事はとても生きやすいですよね。だから犬たちにも色んなものを好きになってもらうのが大切だなあとつくづく思います。

話しが逸れました。^^;
そんな算数嫌いの私が嫌悪感を抱きそうなこちらの本、どうして読んでみたいと思ったかというと、”身体”という言葉があったからです。これが私の興味を掻き立てたのでした。
身体には興味があるぞ〜、それと数学が何か関係してるんだったらもしかしたらついでに^^;数学も好きになれるかも!という短絡的な理由と、なにより今の自分に必要な”ニオイ”がしたので手に取ってみたのでした。

そして読み進めてみるとこの本は数学というより哲学という感じで、とっても楽しいのです。

それもそのはず、もともと数学って哲学から派生したようなものなんですね。

並行して読んでいる『「文系力」こそ武器である』にも、文系と理系にははっきりとした境界線は引けないというようなことが書いてあって、同じこと書いてあるような気がして興味深いです。

でも、ものごとがこの世に存在している限り、全てはどこかで繋がっているはずで、だから一見関係なさそうなもの同志の繋がりが見えてくると不思議な驚きがあったりして楽しいですよね。

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ベランダのカシワバアジサイが咲き始めました♪


そしてそれって犬の学びも似てるなあと思ったのでした。

今起きてる問題、例えば咬むとか吠えるとか、それを失くしたいのに、それが”叱らない”とどうリンクするのか最初はわからなくても、学んでいるうちにそこには道があることがわかるようになります。

そういう意味でも”数学する身体”と”犬育て”の間にもリンクするものがある事を知ってワクワクしながらこの本を読んでいます。
そしてきっとこのワクワクも、脳の外、つまり身体的行為(=行動)にまで発展させないと”数学する身体”とは言えないんだろうなと、まだ読み終わってないので推測ですが、まるで内田樹先生の「ぼくらの身体修行論」の「居つかない」という言葉ともリンクして、身の引き締まる思いの今日なのでした。


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青木愛弓先生セミナー「ねこのハズトレってなに?@埼玉」  
猫ともっと仲良く、そして彼らをもっと幸せにしたい方はぜひ♪
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2018年04月09日

動物たちの会話

こんばんは。
今日のランチは、朝霞の「すわん」さんで♪



これは週末お散歩の時の写真♪
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この小さな可愛らしい花は、コメツブツメクサの花だそうです。もっさりしててノーズワークにちょうど良さそう♪

今、テゥーリッド・ルーガスさんの本を読み直しています。


犬達がどんなことばで気持ちを表現しているか、またそれを同族間だけでなく私たち人間にも使っていることや、逆に人間である私たちも彼らのことばを真似することができることを知ると、ワクワクしてきます。初めて読む方にとっては目から鱗の一冊になるのではないでしょうか。

中には
「うわ〜そんなこと言ってたのね、ごめんね!」
ってこともあるかもしれませんが、こちら側の接し方を変える為のヒントになるのですから、こんなに嬉しいことはありません。経験者は語る。(苦笑)

英語版と日本語版、両方持っているのですが、両者を並べてよく見てみると、英語の方が写真が豊富な気がします。彼らのシグナルがわかるようになるともっと仲良くなれるだろうし世界も広がるんじゃないかなと、私も目下勉強中です。大人になってから知りたい事、学びたい事があるというのは、本当に有り難いことだなあと。

「動物感覚」のテンプル・グランディンの言葉を思い出します。

動物と話しができる人はできない人よりもたいていは幸せだ、人間もかつては動物だった。そして人間になったときに、なにかを捨てた。動物と友達になればそのくらかでも取りもどせる。
(「動物感覚」 p.402)

私たちが彼らのことばを真似する事は、彼らと仲良くなる方法のひとつなんじゃないかなと思っています。

あ、ちなみに猫に安心感を与えるボディランゲージはまばたきですよ〜♪猫がこちらにパシー♪パシー♪とまばたきしてくる事ありますよね。
「大好き」
という意味だそうです♡猫好きな犬の先生から教えて頂きました♪



**** <「犬とまんまる」お散歩トレーニングのお知らせ> ****

 4/11(水)道満グリーンパーク 10:00〜(2時間程度)

「つくばお散歩トレーニング」
 4/19(木)10:00〜(2時間程度)

上記リンク先のFBページをお読みいただきご参加下さい。
お申込みお待ちしています♪

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