2018年05月11日

嬉しい条件づけで暮らしやすく

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青木愛弓先生セミナー「ねこのハズトレってなに?@埼玉」
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こんばんは。
今日もルビーと公園行ってきました。風が冷たくて気持ち良かった♪
実はチニタも公園散歩行ってきたのですが、カメラ忘れて写真はなし。なので在庫写真をどうぞ♪

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2匹のお散歩行くとそれなりに疲れてひと息もふた息も付きたくなるんですけど、疲弊するとか消耗するとかいう感じの疲れではなくで心地よい眠りにスッと落ちて行ってしまいそうになる疲れなんですよね。もしかすると犬猫達もお散歩のあとってこんな感じなのかなと思ったりします。

猫にも外の空気を吸わせてあげたい。草むらや地面を、風の匂いを嗅がせてあげたい、と思ったらお外に連れ出す為のクレートにも慣らさなきゃならないし、車にも慣らさなきゃ。と頭の中忙しくなりそうですが、その前にそういうものを扱う自分自身が猫にとって安心できる存在かな?というのは、もしかすると猫飼いさん達にとっては改めて考える機会が少ないかもしれません。
実際、私も犬を迎えるまで猫に対してそこまで考えたことがなくて、ずっとこんなに好きだったのにどうして?^^;と、自分でも不思議に思った過去があります。
でも上記のように、猫達の生活の質の向上の為にまず自分が彼らに好かれる存在でありたいと思えば、

猫にとっては嬉しいことばかり運んでくる人 = 猫に嫌なことをしない人 = 叱らない

というのがすんなり理解できるような気がします。
暮らしが”嬉しい条件づけをする場”であることを意識すると自然と叱らなくなってくるのではないかなと。

犬も同じですよね。
昨日のカーミングシグナルの観点から見ても、暮らしやすさの為に嬉しい条件づけをするという観点から見ても、叱らないことが必須。そんな風に思います。

明日はその”カーミングシグナル”の著者テゥーリッド・ルーガスさんのセミナーに行ってきます。まだまだ観察眼が未熟な私ですので、しっかり学んで沢山のワンコにそして還元できるようにがんばりたいと思います!

 
 
 
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5月31日(木) 10:30〜(1時間程度)
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posted by カエデ at 20:58| Comment(0) | 古典的条件づけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月17日

食べることを褒める

こんばんは。今日もこんな時間になってしまいました。^^;

180417_01.jpg
ベッドで寝起きのルビー。
後姿もどことなく私に似てると自分でも思う。^^;


タイトルの
「食べることを褒める」
って、どうして?って思う人、沢山いらっしゃると思います。

犬がご飯を食べることって、普通のことだと思いますよね。褒めるほどのことではないと。
まあ普通と言えば普通のことでもあるんでけど。^^;

犬でも人でも猫でも、食べものは生きていく為に必要なものだから、生きものとして通常もともと好きなもの、です。
そして食べてる時って嬉しい(というか美味しいというかポジティブな)気持ちで食べてると思うんですよね。

その嬉しい気持ちの時に、
「すごいすごい、○○ちゃんカッコいいねえ」
って褒めてあげることが、生きやすさに繋がることだったりします。

みなさんのワンコは、外でフードやおやつが食べられますか?
人間も、緊張している時って何も喉を通らなくなったりしますが、犬も同じで、お散歩時などに緊張しているとおやつが食べられない子がいたりします。

食べものって、色んな場面で犬を助ける為に使えるもので、
例えば興奮が高まり過ぎてしまいそうな時に地面にバラまいた食べものを食べることでストレスレベルを下げることができたり、ちょっと怖いことがあった時に大好きなおやつをバーンとあげたりすると、恐くなりかけたものがそうならずに済む、ということがあったりします。だから外で食べらるってすごいことなのです。

だけど、上で書いたように、中には外では食べ物がのどを通らないワンコもいますよね。
そんな時に助けてくれるものが、上で書いた、
お家でご飯を食べてる時に(嬉しい気持ちの時に)犬にかけてあげていた言葉・・・上記で言うと
「すごいすごい!」
「○○ちゃんカッコいいねえ!」
という言葉だったりします。

この言葉をかけられれば、嬉しい気持ちが湧き上がって来るんじゃないかな?
怖かったことを払拭できるくらい、強力な言葉になってるんじゃないかしら?

だから、犬が美味しそうにご飯を食べてる時に(食べている時だけでなく、生き生きしている時に)、それを誉めてあげると言う事は、何かあった時に犬を励ますことができる言葉を持てるということ・・・。

”食べる”なんて一見普通のことだけれど、そう考えると”食べる”ってすごいことですよね♪



 
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posted by カエデ at 22:14| Comment(0) | 古典的条件づけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月16日

これさえすれば大丈夫?

こんばんは。
今日は思ったほど気温が上がらず、ルビーもお散歩ゆっくり行くことができました。今日は珍しく駅前コースで♪

駅前まで行ってロータリーぐるっと回って帰ってくるだけで40分。以前は15分くらいだったな。

180416_01.jpg
数日前のお散歩写真♪

犬育てって、”これさえすればもう絶対に大丈夫”というものがないから、そういうものを求めているといつまでも解決しなかったり、それが不安を募らせたりしがちですが、だからこそ基礎を学ぶことが大切なんでしょうね。自分で応用できるように。
かくいう私も応用力なくて苦しみましたが。(というか、未だに発展途上ですが。^^;)

何か怖い事が起きたとき、また何か怖いものが出来てしまった時、犬の気持ちを励ましふるい立たせて、良い印象の上書きができるようなものを用意しておけるといいですよね。
叱らないトレーニングをする意味は、そういうものを沢山作るためでもあると思っています。




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posted by カエデ at 22:45| Comment(0) | 古典的条件づけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする