2018年05月22日

エリザベス女王のような気品


こんにちは。
今日も良いお天気の一日でした。もう少し涼しくなったらルビーの排泄散歩に出る予定です。


「エリザベス女王のような気品」(笑)
と身内から絶賛されたチニタ君のエリカラ装着写真。↓


180523_01.jpg

「女王って・・。ボク男の子ですけど。」


この時はすぐ外せるようにエリカラの内側のボタンは付けてないんですけど、
「嫌だ」
というサインは一切ださないように地味〜に・・・いや地道に^^;取り組んできました。
その結果、エリカラ付けてあげようとするとゴロゴロ言うようになった彼。


でも病院に行くとこうはいかなくて、まだまだ怖い怖いになって、私の働き掛けでゴロゴロリラックス、というところまで行けていないので、犬猫の先生にヒントをもらいたくて先日質問をしたところ、


「チニタ君って気分いい時声が高くなる?」
と聞かれたのです。


そう、猫はそういう子多いと思うのですが、甘えて鳴くときとっても声が高くなるのです。なので
「高めの声で話しかけてあげたら?」
ということでハタと気づきました。


犬のボディランゲージもそうですが、相手を真似ることを人間は忘れがちなのかもなあと。
相手の習性を真似する方が(相手に合せる方が)むこうからすると分りやすいのにね。


ということで、家でもチニタが甘えてきた時に
「チニチニ♪スゴイね〜」
と全力で高い声出して応えてます。(笑)
いつか診察台の上で私のこの声を聞いてゴロゴロ言ってもらえるように、まだまだ私の修行はつづく。


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きっと猫との関係が今よりももっと豊かになりますよ!

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posted by カエデ at 17:10| Comment(0) | 古典的条件づけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月18日

雷が来る前に

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こんばんは。
今日は午前中暑くなるかなあという印象だったのですが、午後から曇ってちょっと寒いくらいの風も吹いて雨でも降るのかな?というくらいのお天気でした。みなさんのところはいかがでしたか?

雷が鳴る季節がやってきますね。苦手なワンコや飼い主さん、結構沢山いらっしゃるんじゃないかと思います。

犬がパニクッてるのがわかっているのに叱る人はいないと思いますが、叱ることが常になっていて且つパニクッてるんだということがわからなければ叱ってしまうかもしれません。
でもそれはとっても酷なこと。
例えば高所恐怖症の人がバンジージャンプのジャンプ台に連れてこられてで無理やりジャンプされそうになったらパニクると思います。そんな時に「恐がってないでいけ!」と叱られ続けたらパニックは収まりませんよね?^^;
恐いのに叱られるってそういう事なんじゃないかなと思ったりするのですがいかがでしょうか。

ということで、雷に備える記事をひとつご紹介します。


この記事を読んで気づくのが、ケージにブランケット、サンダーシャツなどハード的なものはすぐに用意できるけれど、それらが犬にとって安心できるものになるかどうかは、私たち飼い主側の接し方で変わってくるかもしれない、ですよね。

例えば『サンダーシャツやストームディフェンダーケープ』を着せるにしても、『系統的脱感作と逆条件づけ』をねらったトレーニングにしても、それを着せる人、また取り組む人が犬からみて安心できる人でないと恐怖は軽減されないのではないかと思いませんか?
なので日頃から犬に罰を与えたり彼らが嫌がる接し方をしない、というのが必須になってくるのではないかなと思います。(その為にも彼らのボディランゲージがわかると便利ですよね。)

この辺の取り組み方については私もスクールで深くふかく勉強中です。飼い主さんもプロも一緒に学んでいますので、深く知りたい犬のこともっと知りたい、困ったこと相談したい!という方はぜひこちらのサロン(CDSオンラインドッグトレーニング)へどうぞ!

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今日はタオルの編み目におやつを隠してノーズワークしました♪

幸いにも我が家は犬も猫も今の所雷も花火の音も大丈夫なんですが、でも生きものって変化しますよね。年を重ねて体調も変化し、今まで大丈夫だったものが大丈夫じゃなくなったりすることは普通のこと。
だからいつか来るかもしれないその日の為に、まずは嬉しいものを沢山、何よりも自分自身が良いものとして条件づけられるよう、毎日意識して暮らしています。

犬(猫)にとって良い存在であろうとすると、笑顔が多くなる、いつも冷静でいようとするので、気がつくと自分自身が自制できるようになり生きやすくなっていた、なんてことに気づいたりします。そんなとき、胸にこみ上げてくるあったかいものはきっと相手にも届いているだろうなと感じています。




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posted by カエデ at 23:57| Comment(0) | 古典的条件づけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月11日

嬉しい条件づけで暮らしやすく

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こんばんは。
今日もルビーと公園行ってきました。風が冷たくて気持ち良かった♪
実はチニタも公園散歩行ってきたのですが、カメラ忘れて写真はなし。なので在庫写真をどうぞ♪

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2匹のお散歩行くとそれなりに疲れてひと息もふた息も付きたくなるんですけど、疲弊するとか消耗するとかいう感じの疲れではなくで心地よい眠りにスッと落ちて行ってしまいそうになる疲れなんですよね。もしかすると犬猫達もお散歩のあとってこんな感じなのかなと思ったりします。

猫にも外の空気を吸わせてあげたい。草むらや地面を、風の匂いを嗅がせてあげたい、と思ったらお外に連れ出す為のクレートにも慣らさなきゃならないし、車にも慣らさなきゃ。と頭の中忙しくなりそうですが、その前にそういうものを扱う自分自身が猫にとって安心できる存在かな?というのは、もしかすると猫飼いさん達にとっては改めて考える機会が少ないかもしれません。
実際、私も犬を迎えるまで猫に対してそこまで考えたことがなくて、ずっとこんなに好きだったのにどうして?^^;と、自分でも不思議に思った過去があります。
でも上記のように、猫達の生活の質の向上の為にまず自分が彼らに好かれる存在でありたいと思えば、

猫にとっては嬉しいことばかり運んでくる人 = 猫に嫌なことをしない人 = 叱らない

というのがすんなり理解できるような気がします。
暮らしが”嬉しい条件づけをする場”であることを意識すると自然と叱らなくなってくるのではないかなと。

犬も同じですよね。
昨日のカーミングシグナルの観点から見ても、暮らしやすさの為に嬉しい条件づけをするという観点から見ても、叱らないことが必須。そんな風に思います。

明日はその”カーミングシグナル”の著者テゥーリッド・ルーガスさんのセミナーに行ってきます。まだまだ観察眼が未熟な私ですので、しっかり学んで沢山のワンコにそして還元できるようにがんばりたいと思います!

 
 
 
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posted by カエデ at 20:58| Comment(0) | 古典的条件づけ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする