2017年05月09日

素敵なものがいっぱい

こんにちは。
昨日一昨日ととても暑い日になりました。でも今朝は涼しくて、ルビーのお散歩は7時半過ぎ。お散歩と言っても今の彼女の場合、家の周り半周くらいで終っちゃうけど。^^;
犬を迎えてから夏のイメージが厳しいものに変りつつある私ですが、それでもやっぱり冬よりは好きです。^^;

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ベランダの花達もにぎやかです。今はアンブリッジローズ、次はきっとブーゲンビリアが咲きそうな雰囲気です。

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自分がどうして植物好きなのかなって時々考えるんですけど、好きに理由はないと思ったり、いやでもあれがきっかけだったのかなと色々思い出したり。
だけど、小さい頃両親がせっせと庭仕事する姿を見ていたからっていうのはあるんだろうなあと考えたりしています。

虫を好きな理由も色々思い出すと、夏休みに田舎の祖母を訪ねる道すがら、父が草むらの中に何かを見つけて、ワクワクした顔でその手で捕えた玉虫を見せてくれたりとか、そんな光景を今でも楽しく思い出す事があります。きっとそういうことが重なって好きになったのかななんて想像したりして。

誰かが楽しそうにしている何か・・・。

そういうものって見ているこちらにも伝播するんだなって。

きっと言語を持たない犬は、もっとそうなんじゃないかな。

私達人間が何を前にしてどんな様子でいるか。
困った顔をしているか楽しそうな顔をしているか、ピリピリ緊張しているかリラックスしているか、怒ってるか微笑んでいるか・・・。

だから、まずは自分がリラックスして楽しそうにしていることが大切なのね、と。
それは勉強してきてわかってきてはいたけど、そうか自分にもおきていたのかなって思うと、妙に納得できて更にワクワクしてしまったのでした。
犬たちの記憶にも、恐い顔をしている私ではなくご機嫌な私がいつも住んでいるといいな。それはきっと彼らが”この世の中は素敵なものがいっぱい”って思えることの一つだと思うから。



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posted by カエデ at 17:14| Comment(0) | 叱らない・罰を与えない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月07日

予定外のことが起きても

こんにちは。
GWも今日が最終日。今年も特に旅行などの計画はなかったけれども昨日は予定外の用事が入ってバタバタしてました。

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ルビーもフローリングのところで寝転がる様になりました。夏が来ますね。


予定外のことって結構疲れますよね。楽しいことだったらまだ良いですけどそれでも疲れるし、その先で嫌な事が起きて疲労困憊・・・なんてことを経験したことがある方も沢山いると思います。

でもふと思ったんです。
人間の言葉が通じない犬(猫)たちにしてみれば
「明日○○へ行くからね」とか
「これから車に乗って○○へ行くからね」
って言っても、それがわかるはずもなく。(それらの言葉に良い<または悪い^^;>条件づけがされていれば別ですが。)
だから人間社会の中で生きて行く事は(特に初めての経験は)彼らにとってほとんど全てが予定外みたいな状況なんだろうなと。

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公園の草も青々としてきました。スポットライトが綺麗です。


でも、上でも書いたようにその予想もしていなかったことが彼らにとって良い事であれば初めての経験も嫌じゃないものにできます。

だから日頃からその子にふりかかること全てが(リードワークも含め・・・と反省を込めて書いてます。^^;)良い事であるようにしたいなと改めて思ったのでした。私という飼い主が現れたら必ず良い事が起きる(嫌なことが起きる訳がない)という環境を作る事が大切なんだなあと。
そんなふうに(私という飼い主が関わる事全てが良いものであるように)日頃から接していれば、予想もしないアクシデントに会った時でも私を介することでなんとか乗り越えられるかもしれません。だからその為にも犬(猫)を叱らない、罰を与えない、ことが大切なのだなと。まずはここを抑えないと許可できない行動を止める時も穏やかに止められないと思うのです。穏やかに止められなければ(犬の視界に入ったり身体に触れることが彼らにとって嫌な事だったら、)やはり彼らを脅かすことになってしまって、そこからはもうネガティブな条件づけの堂々巡りですもんね。

犬や猫たちが”この人がいつもと同じ様子でいるから大丈夫なんだ”って勇気づけられ、大丈夫という確信を持ってもらえるような自分になりたいなと。その為にも何はともあれ普段の生活を犬たちが安心できるものにすること、これが大切なんだなと改めて思ったGWでした。



posted by カエデ at 17:13| Comment(0) | 叱らない・罰を与えない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月03日

反対の立場で

こんばんは。
今日は昼間に都会に出たので、その足で池袋西武百貨店の屋上庭園を見てきました。睡蓮の時期にまた来たいな♪

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昨日の話しの続きなんですけど、もし私が反対の立場だったら・・というのはつまり、私の犬が嫌だといっている他の犬を追いかけ回したりしたらどうするかなって。
私だったらそのままにしておかず、止めに入ります。「それはしない」と伝えなければまずいですもんね。

でも伝える時に、大きな声で脅すように叱ったり叩いたりなどという方法を選択しません。(それは犬に暴力を振るうことを良しとすることをおしえているも同然だと思うし、周りにいる人や犬の心を傷るける可能性があるからです。)でも止めて欲しい行動はやめるまで何度もなんども止める、行かせないようにして、その行動は許可できない、を伝える努力をしたいです。

同時に、日頃から私がその子の身体に触れて動きを制したりしたときに、(犬が嫌だと感じなるのではなく)ハッと我に返る取り組みを丁寧に行います。

暴力を使うのは、それしかやり方を知らないからだとわたしは思う。言い換えれば、私たちに力量があれば、暴力を使う必要は生じないということだ。知識が豊富で社会的能力も十分備わっていれば、犬は私たちに、リーダーとしての役目をやすやすよ託す (p.126)
リーダーシップとは犬が仲間になりたくなる環境を作る能力のことである。(p.128)

上で言うリーダーというものが、「リーダー論」や「支配性理論」という古い説が指すリーダーではないのはおわかり頂けると思います。

暴力ではないもので彼らと豊かに暮らす為の知識や社会的能力・・・。
だから、まずは犬の前に良いものとして自分を提示するところから、と感じます。そして、やっぱりいつでも穏やかで安定していること。犬が”この人の声を聞きたい”と思える様な存在にならなければ彼らを穏やかに制する事もできないと思うので。

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本当に強い犬は、相手を攻撃したり吠えまくったりという不安定なところはなくて、興奮している犬の視界にすっと入るだけで相手のいきり立った気持をスッと冷ますことができるのだそうです。私たちが犬たちのやり方を模倣するのもありですよね?それを出来る人を知っているからそれを目指したいし、すぐに出来なくても、まずは自分のワンコとなら体に触れれば我に返れるくらいの存在になりたいと思います。

未熟さゆえの過ぎた行動や、要求吠えやパニック的な吠えも、犬だから吠えるのは仕方がないかもしれないけれど、自分の犬のそういうものは止められるように自分を成長させたいと、私は思っています。



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posted by カエデ at 21:05| Comment(0) | 叱らない・罰を与えない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする