2018年01月05日

年老いた猫たち

おはようございます。
今日はとっても寒くなりそうですね。埼玉の予想最高気温は6℃です。
犬猫人間ともども体調崩さないように気をつけたいですね。


さて、我が家にもやっと日常が戻ってきました。でも明日はまた土曜日なんですけど。^^;


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昨日の写真のチニタだけバージョン


今、私の周りには老猫が結構います。
大声で鳴くようになって明け方早くに起されちゃうとか、嗜好がコロコロ変わって食べなくなったフードが無駄になってしまうとか、色々出てくるんですよね。

ご長寿猫達の通る道・・・。
認知症や他の身体の不調や変化からくるものもあるでしょうし、何より彼らはそれを悪いことだとは思っていないし実際悪いことではないのですよね。

人間だって、体調悪ければ喉の通りのいいものしか食べられなかったりするし、そういう時期が過ぎるとまた今まで通りのものが食べられたり、はたまたやたらジャンキーなものを欲したりします。

大声の鳴き声は聞いてる方も確かにきつい・・・。
でも、彼ら自身わたし達をわざと困らせようとしていることではないでしょうし、内分泌系の病気が原因である場合もありそうです。


老いも病気も、命あるものが必ず通る道。

叱らずに、猫を(犬も)丸ごと受け止めてあげられる自分でありたいなと思います。

ではでは、今日も素敵な一日になりますように。




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posted by カエデ at 10:40| Comment(0) | 叱らない・罰を与えない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

それぞれの違い

おはようございます。
こちら埼玉は今日もとっても良いお天気です。ルビーと外をブラブラしてきました。
みなさんはどんな朝を迎えましたか?

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ルビーを迎えた日もとても良いお天気でした。秋ではなく夏でしたけど。
里親会の決まりの2週間のトライアルを終え、正真正銘今日から我が家の一員!
と・・・
実は晴れやかな気持ちだけではなかったあの日。

なぜなら、2週間のトライアルの間もルビーの留守番時の吠えに悩まされていたから。
でも私は彼女と暮らしたかったので、きっと時間が経てば不安もなくなるだろうと信じて迎
えました。犬という生きものをもっと知りたかった。
知って、仲良くなりたかった・・・のだなと、振り返って思います。

きっと犬を迎えた人はみんな同じですよね。

吠えや咬みはヒトの世界にはない表現方法だから、私たちはすぐに慌ててしまいます。
ひとしきり慌てて^^;叱ったり途方にくれたり・・・
でもふと”何かが違う”って気づいて、方向転換。
今までと違う情報を求めた先に、犬を知って彼らに優しく接するということの深い学びがあ
りました。

「そうか、自分がイヌの言葉がわからなかったように、
犬達もヒトの言葉はわからないんだよね」

そうすると犬を叱るって、彼らからしたらどういうことだったのかと愕然としたりして。

そんなことさえわからなくなるほど、私たちは混乱し、すぐに慌ててしまいますよね。

犬達がいうことを聞いてくれないとき、
ついヒトは
「犬が人間を馬鹿にしてるからだ。
ヒトを支配しようとしているからだ」
といいがちです。

でも本当にそうなのかなと。

犬と人の表現方法の違いに混乱し、安易に入手した情報に踊らされ怯える人間側が
”支配される”
この言葉に意味を持たせようとしているだけなのかもしれない。
と、軌道修正する前の自分を振り返って思います。

土曜日ですね!
今日も良い日になりますように!



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posted by カエデ at 09:16| Comment(0) | 叱らない・罰を与えない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月01日

絶対の安心


こんばんは。
昨日、今日ともの凄い湿度でしたね。少し動くと汗がドッと・・・というよりジットリでて気持ち悪いし、ほんとうに過ごしづらい季節です。身体を冷やさないように気をつけたいですね。
犬達も、特に老犬さんはこういうお天気は気になりますよね。

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それでもルビー(推定15才)はご機嫌に過ごしております。
ご機嫌にノーズワークをやり、ご機嫌に眠って、ご機嫌にご飯に大喜びしております。

さっき寝床で寝ている時、夢を見ていたのでしょう「ワンワン!・・・ワンワン!」って高めの声で吠えてました。
普段ほとんど吠えない彼女が吠えるって、一体どんな夢を見ているんだろう?毎回気になります。^^;

そんな時、私の場合はルビーの体にそっと手を置いて耳をめくって(耳が遠いので^^;)
「ルビー」
って言うと、ハっと目を覚まして宙を見ます。
さらに
「おりこうさん」
って胸声で言うと、ふ〜〜〜っと身体の力を抜いてまた眠りに戻って行きます。

また、視野も狭くなってきたルビーは私の姿を失いやすいのですが、声も届かない為体に触れるということで私の場所を伝えるようにしています。だから体に触れられることが嫌なことじゃないように・・・。

「ルビー」も「おりこうさん」も身体に触れることも、普段彼女が楽しかったり穏やかな気持ちでいる時に声掛けしたりして、また彼女の大好きなものといっしょに現れるように日々を過ごしてきました。勿論それには、彼女の目の前にいる私自信が彼女の好きなものでなくてはなりません。
なんてことない日々の暮らしの中にそういう瞬間が沢山あって、それがいつか来るかもしれない困難(老いによる身体の不調や、それによる警戒心の高まりなども含め)に直面したときに助けになる。その為の練習になっていたんだなって最近実感しています。

彼らは耳が聞こえなくなっても目が見えなくなっても自分自身のことをかわいそうだなんて思っていないから、その辺人間である私達は勘違いしやすいけれども、そういうものも犬や猫と暮らしていると知る事ができる貴重なことなんじゃないかなと思ったりします。

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猫も、暮らし方(=取り組み方)は同じです。

どんな状態になっても、ここなら、この人がいるここなら絶対に安心だって犬が想える様な接し方を日頃からしていると、年老いた犬を介護が大変だからと捨てるなんてことは絶対に思い浮かばない事なんじゃないかな。犬がどんな姿、状態になってもずっと愛しさが続く、そんな暮らしかた(=取り組み)が沢山の人に届きますように。

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posted by カエデ at 20:58| Comment(0) | 叱らない・罰を与えない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする