2017年02月05日

リードワークワークショップに参加してきました♪

チャーリードッグスクール・リードワークワークショップに参加してきました♪
ワンコさんも楽しく、そして勿論人も楽しく、且つお互いの身体に負担のないようにノーリードの様に楽に歩く事がきるようなリードワークを学んでいます。
そして世の中には、犬と飼い主以外の人達も一緒に道を歩いているということを忘れてはいけないなと改めて思いました。3mリードを使っているのですが、3mのばしっぱなしで使ったり地面に引きずった状態で使ったりはせず、周りの方達に脅威を与えない為にも、危険な場所ではリードを短く持って穏やかに止めて「マッテ」を教える、ということも同時にめざします。つまり、世の中の全ての人にとって優しいリードワークを学んでいるということになるのかな。

今日はそんなリードワークセミナーの最終回(5回目)でした。

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修了証明書も頂きました!となりは教科書♪

あっという間でびっくりです。5回じゃおよそ習得できない身体運用なんだなということはわかりました。^^;

でも、いつだったか先生が

「大切なのは”出来た”ということではなく”やること”」

とおっしゃっていたのを私はずっと覚えていて、だから今日のワンコさんとの自由歩行の実技の時も、私にはちょっと難し目に感じるけれども一緒に歩いてみたい子と歩かせて頂きました。
途中で先生から頂く助言や行動が、凄く勉強になる瞬間でした。リードワークなんだけれども、良くない行動に移る前にワンコさんの気を逸らせたり好きなものが繰り出されるんだな〜って、本当に勉強になります。

今日はハーネスではなく首輪のワンコさんのリードも持たせて頂いたのですが、現地で先生に助言頂いたことと同じ内容のことが教科書にメモ書きしてあるのを帰宅後に見つけて、あ〜できてなかったなあと反省。^^;

先生と同じようなリードワークに到達してはいないけれども、決して罰を与えおとしているのではない人間達が、代わる代わる色んなワンコさんのリードを持たせてもらうので、ワンコさんもそれを感じ取ってくれてるのかなと思いました。なんだか和やかな雰囲気がいつも漂っています。勿論みんな真剣なんですよ。^^;
そんな私達にいつもお付き合いしてくれるワンコ先生に応える事ができるよう、これからもリードワークワークショップに継続して参加して腕を磨き続けたいと思っています。イヌにもヒトにも(犬を飼ってない人にも)優しいリードワーク、皆さんも一緒に学びませんか?→ チャーリードッグスクールFBページにセミナーなどの情報が載っています。

今日もお付き合いしてくれたワンコさん&飼い主さん、そして夏目先生、どうもありがとうございました!また宜しくお願い致します♪


応援よろしくお願いします♪
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2017年01月18日

社会化の場としてのリードワーク・ワークショップ

こんばんは。寒い日が続いて、体調など崩している方も多いのかな?お大事になさって下さいね。

私は、先週から今週にかけては結構ハードな日々を送っておりまして、身近な人のお葬式があったり、壁に顔面ぶつけたり、^^;ルビーの体調が崩れたり、車のバッテリーが上がっちゃったりで、ほとんど打ちのめされっぱなしで過ぎた1週間でした。^^;

それでも、一昨日は青木愛弓先生の応用行動分析学の講座で新たな学びのスイッチ押して頂き、今日はチャーリードッグスクールのリードワークWSに参加してきて、やっと調子が戻ってきた感じがしています。(気のせいじゃありませんように。^^;)

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写真は今日のリードワークWSのものです。

ワンコさんの身体も、リードを持つ自分の身体も傷めないリードワークを学ぶ・・んですけど、そのリードワークだけを学ぶわけではない、ワンコさんとの向き合い方全般について学べるリードワークWSだなと感じています。

集う人はみんな犬達を生きやすさに導きたいと思っている人達ばかりだから、彼らを安心させる穏やかな空気が流れているし、どうしてあげたら落ち着きに導けるのかを学べるし、その上犬達を怯えさせる罰や叱りはなくて、正解を伝える為のご褒美(褒め言葉や彼らが喜ぶもの)がポンポン出せるように努力しています。
だからこのワークショップの場は、ちょっと苦手な事があってもそれを上回る良いものが降りそそぐ、社会化の場にもなってるんだなあって感じています。

リードワークといっても、ワンコさんの首に強い衝撃を与えるリードショックなどでは勿論なくて、外から見ているだけでは何をしているのかわからないほどの繊細な技術(だからこそ、犬達にとっても人にとっても心地よいのかもしれません)なので、難しいけれどなんとかマスターしたいと思っています。ワンコさんの首や気管を痛める可能性の高いリードショックなしでも、こんな風に落ち着けるんだってことを、沢山の方に知って欲しいです。その為にも私自身の技術も向上させたいなあ。。。幸せワンコさん&飼い主さんが増えることを願いつつ私もがんばりたいと思います!



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posted by カエデ at 22:44| Comment(0) | セミナー・講演会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月24日

攻撃性〜CDS座学に参加しました

こんばんは。54年ぶりの11月中の雪、というのが降った埼玉です。雪は好きだけど寒いと体が眠ろうとするのでそれに抗うのが大変です。

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ルビーとチニタもホットカーペットの上でくっつき気味で寝ています。

昨日はチャーリードッグスクールの座学に参加いたしました。テーマは「攻撃性」。

噛み(甘噛み以外の噛み)や吠えの問題などを通して、犬達が社会の中で快適に生きていく為に飼い主として、また犬の世界に関わる人間としてどうしたらいいかということを考えた一日でした。

彼らがこの社会で幸せに生きていくための、社会化の担い手である私達飼い主。

例えば犬は自分と他者との距離感を凄く気にする動物だから、自分のスペースを侵害されたら怒るもの、かもしれません。このスペースの概念は、知っておいた方が断然犬達の味方になれるだろうと思うけれど、
でももし自分のスペースを守る事が当然として、それを主張して他者に吠えたり噛んだりしたら、その行動は社会的に見てどうかな?とか、そういう生き方は犬自身生きにくいのではないか?ということを考えていました。

犬ってどういう動物なの?ということをまず知る事や感情を慮ることはとても大切でそれが大前提。
でも、感情は大切だけれど、感情のままに生きるのは辛かろう・・・。
というのは自分の事として考えてみてもそう思います。特にネガティブな感情に流されるままなのは生きにくいですもんね。

いけない行動を止める、という意味では、今は吠えの問題を抱えていない我が家にも無関係なことではありません。唸ったり噛んだりという行動に対してだけでなく、トリーツポーチに鼻を突っ込むもうとしたり、拾い食いをしようとしたりすることにも、「それはしない」をリードを止めたり、声をかけたり、体に触れて(叩くのではなく)止めたり、スペース(見えないけど^^;)をつめて穏やかな圧をかけたりして、わかりやすく止めて行かなければならないのだと再確認しました。
ルビーは猫糞が好きで、^^;チニタがトイレでうんちをすると、眠っていても起き出して鼻を宙に向けどっちのトイレからその匂いがしてくるのかを確かめます。^^;トイレに向かおうとしたらしっかり止めて行かなくては。(すみません、こんなネタで。^^;)
でもこの些細な事もできなければ、もし吠えやすい子を迎えていたら私もきっとその子の吠えという行動を止めてあげられない飼い主になってしまうのでしょう。

”叱らないと言っても行動を止めさせない訳ではない”という事を、夏目先生は以前からしきりに書かれたいたのを思い出します。

彼らが警戒心を抱かない接し方を心掛け、遠慮なく体に触れたり、声や体での介入を喜んで受け入れてもらえる様になる為に日々をリラックスして過ごし、でももし行き過ぎた行動があったら、「それは違う」と堂々と行動を止め(堂々と罰するのではなく)、それが出来たら「すごいね」ってしっかり伝える。それが出来て初めて「何かあったら飼い主に任せておけばいい」と犬が思える私になれるのかな。

以前「のうだま」という本をご紹介した時にも思ったけれど”感情も行動も”ですね。
古い脳も新しい脳も大切。
やっぱり偏らずに”あれもこれも”精神が大切なんだなって改めて思った座学でした。がんばろう!
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これは今朝の写真。今夜は放射冷却で冷えそうです。ワンコさんもニャンコさんも飼い主さんも、
暖かくしてお休みくださいね。


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posted by カエデ at 18:35| Comment(0) | セミナー・講演会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする