2019年06月17日

犬を学ぶ?何を学ぶ?

2日ぶりの、こんばんは。^^;

日曜日の朝は”公園のはしご散歩”をしてきました。

犬がいなくても(一人でも)歩きたいな〜♪と思うくらい、緑や土のある場所っていいなあと思います。

・・いや、いやいや。
ルビーと歩いた場所だからこそ、私がそこに特別な思いを持っている(=ポジティブな古典的条件づけ)のかもしれないですね。

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ツイッターなんかを覗いていると時々
「うちの犬気が狂ったのかと思った!」
って言葉と一緒にアップされている動画が、芝生の上で高速回転(と呼んでいますが、グルグルグルグル同じところを走り回ること。)していたり、地面に体をこすりつけ(ながら進んで^^;)ている動画だったりします。

でも犬と暮らして、そういうのを面白そうに(でなくとも、あなたたちってそういう生きものよね、^^;と)見つめる人に囲まれて(飼い主として)育つと、
「犬ってそういう動物なんだな」
といつのまにか納得している自分に気づいたりします。

だから、ちょっと不安になった時に側にいてくれる人の立ち居振舞いの影響の大きさを想うし、
逆にそういう時自分はどういう人のそばに居たいかということに気づく、ということも大切なことだなと感じたりします。

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私も犬のこと全然知らなかったので・・・というより”知らなかった為に
自分が知らないということにも気づかずに”あれやれこれやれと、彼らに通じない言葉で話しかけていたなあと、振り返って思います。

そして、「あれれ?なんかおかしいな」と気づいて学ぶうちに、ルビーは犬のことばで
「わからない」
「嫌だな」
って(口をムチャムチャさせたり、クジラ目(くじらめ)になったりしながら)応えていたことにある時気がづいた。

だから、まずはあれやれこれやれと言う前に、彼らのことを知りたい。彼らのことばを知りたい、、と思います。


少しでも知ってみると、自分がどれだけ無神経なことを^^;犬にしていたかがわかってビックリするんだけれど、

その気づきは次の気づきにつながって、その繰り返しがきっと犬との暮らしの外まで広がっていくんですよね。

* * * * * * *

人間はどうしても大きな表現(人間にとって表現だと思うもの)にばかり注目しがちだから、彼らの静かな表現を学んだら、見えてくるもの、犬という動物に対する感じ方がガラっと変わってくると思います。

ということで、こちらの講座をお勧めします。
一度満席になったのですが増席されたそうです♪


ぜひぜひ、彼らのことばを一緒に学びませんか?
きっと沢山の気づきがあると思いますよ。



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2019年05月27日

『動物福祉市民講座』を受講してきました

こんばんは。
今日は日本動物福祉協会主催の『動物福祉市民講座』を受講してきました。明日もあります。

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2年前のツユクサの写真♪この青がとっても好きです。今年も咲きそうです。

「動物福祉」というと(特に伴侶動物と暮らしていない方は)自分にはあまり関係ないと感じたり、もしくはなんだか難しいと感じる方もいると思います。

でも、かつて私がルビーのことを叱ったり、必要のないことをやらせようとしたりしていた頃、彼女が「寂しそう。悲しそう」に見えて、なんとかそこから抜け出さなければと彼女の幸せの実現をめざそうとしたときから、
「動物福祉」が守られた飼育への一歩を踏み出したんだなと感じています。

彼らの肉体的・精神的幸せ(=動物福祉)に何が必要であるのかを知るためには、犬(猫)という動物のことを知らなければならないので、動物行動学(生物学の一分野)を学ぶ必要があります。”学び”というと堅苦しく感じるかもしれないけれど、でも大切な相手の事を知るのはとても楽しい。だから敬遠してしまうのはもったいないと思います。

そして、そうやって一つの命の学びから入っていくと、母犬や兄弟犬、そして繁殖の問題や遺伝病にまで学びが広がっていきます。(この変のお話は別の機会に。)

こんな風に、「動物福祉」は伴侶動物と暮らしている人間にとってはとても身近な事柄だと思います。

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科学は日々進歩して、だから学んでいく中で間違っていた自分に出会うこともしばしば。
でもそれは学んでいるからこそ出会える自分なのですよね。
だから、
「犬のために自分の行動を変えることは、正直に生きている証!」
くらいに潔く切り替えて前に進めたらいいな。
気分転換が上手な、”今を生きる”犬たちに倣いたい部分でもあります。



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2019年05月06日

CDSリードワーク・ワークショップに参加しました♪

こんばんは。
今日はチャーリードッグスクールのリードワーク・ワークショップに参加しました。

今日も3mリードを有効に使うと犬たちがとっても楽しそうに、そして楽に歩けるんだというのを目の当たりにしました。
その”有効な”使い方を教えて頂ける貴重な場所がこのワークショップであると感じています。
初めて参加される方はきっと目からうろこのお話しが沢山あると思いますが、それこそがポイントで、そういうポイントが満載のワークショップだと思います。

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リラーックス♪

最初は
「よくわからない」「見えない」と感じることも、回を重ねるごとにだんだんと見えるようになり、わかる(体現できる)ようになり、そして犬たちの表情も柔らかくなっていくのが見えるようになっていきます。

リードワーク自体ももちろん学ぶのですが、犬と一緒に居る時の立ち居振る舞いも一緒に学べるので、犬との普段の暮らしにも生きる経験になるのではないでしょうか。

「飼い主が犬にとっての最大の(最も影響力のある)環境だから、まず私たち自身が落ち着きましょう」
とよく言いますが、リードで犬と繋がっているときはそれがリードワークに表れたりします。リードの先にいる犬はそれを直に感じ取るので、犬にとって優しいリードワークができれば犬も嬉しいに違いありません。そしてリードワークも含め安定した飼い主ってどんな感じなのかというのは、先生を観察することで見えてきたりします。

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今日もそら君のリードを持たせて頂きありがとうございました!

私もそうですが、ご自分のワンちゃんへの想いを胸に参加されている方も少なくないのでしょうね。
外からはわからないかもしれないけれど、
「この子を大切にしたいんだ」という気持ちを静かに、でも確かに胸に秘めて参加している方が沢山いるのではないかなと感じました。そんなお仲間さんと一緒にいられることに感謝したくなる一日でした。

夏目先生、ご一緒したみなさま、そしてリードを持たせてくださったワンちゃん&飼い主さん、素敵な時間をありがとうございました!


「犬とまんまる」では、去年の12月に夏目先生をお招きしてのリードワーク・ワークショップを開催しました。横浜では定期的に開催されていますので、引き続き先生のワークショップをお勧めしています。犬も人も楽しくお散歩するための重要な要素でもあるリードワーク、私もまだ学びの途中ですので一緒に学べたら嬉しいです。


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