2017年08月26日

「犬のブリーディングと遺伝」セミナー


こんにちは。昨日はチャーリードッグスクール主催、冨澤奏子先生の「犬のブリーディングと遺伝」セミナーに参加いたしました。
遺伝という、犬の学びの中でもちょっと特殊なお勉強でしたが、先生のユーモアあふれる楽しいお話しで、2時間があっという間に感じました。(楽しいって大切だってことを再確認♪)
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メモはぼかしました。^^;

ブリーダーでもない私たちのような普通の飼い主に必要な内容なの?って思われる方がもしかするといるかもしれません。
でも遺伝って、毛色や形などの外見的なもののみならず、病気や気質という、その犬が健康で幸せに暮らせるかということにも関わってくること。飼い主である私たちが本当は知りたいと思っても不思議ではないんじゃないかな?と思ったりします。

9年前に
「この子はどう?」
ってルビーを勧めて頂いた時、すでに出産の経験ありという話しを保護主の方から伺って、毛色も特徴的だったこともあり、私は彼女の子犬達の健康を祈らずにはいられませんでした。

何がキケンで何が犬達を苦しめ、または何が彼らにとっての幸せなのか。
犬を求める側の人達、つまり飼い主である私たちこそ学ぶ必要があるないようなのではないかなと思っています。求められなければつくられないはずですもんね。
毛色が変わった犬が欲しい、誰も持っていない様な特徴の犬が欲しい、
ではなく・・・
私たちは犬という生きものが好きだから彼らを迎えました。
だからこそ、そんな彼らの健康や幸せを願う自分でありたい。
みなさんもそう思いませんか?



冨澤先生、素晴らしいお話しをありがとうございました!
また、講座を企画して下さったCDS夏目先生にも感謝いたします。ありがとうございました!



応援よろしくお願いします♪
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posted by カエデ at 18:25| Comment(0) | セミナー・講演会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

「動物の飼育管理のための応用行動分析学講座」


こんにちは。朝からお天気良かったですが、なんだか夕立が来そうな気配の埼玉です。

2日間ほど、近所に住む旅立ち近い猫の付き添いをしてました。
つくづく思うのは、やっぱり人と暮らす犬猫達は、抱っこ大好き、体のどこを触られても平気・・にしておいてあげると、最期の時もお互い安心していられていいなあと思いました。
犬も猫も個体差があって、きっと生まれつき警戒心が強い子や敏感な子、そしてそうじゃない子も色々いるでしょうけど、でもどんな個体でも上記のような状態にしてあげることは可能だと思うのですよね。(勿論私もそれをずっと意識しながら暮らしています。)この3日間くらいはずっとそんなことを考えていました。

今週はそんな感じでちょっと忙しかったんですけど、先週の土曜日には、去年3回まで受講させて頂いた青木愛弓先生の「動物の飼育管理のための応用行動分析学講座」第4回目に参加してきました。

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一緒に暮らす犬や猫(もしくは他の伴侶動物達)の問題行動。
私たちは”問題行動”だと思っているけど、困っているのは実は犬や猫達だったのね、という視点を持てるようになる講座です。

今回も、彼らがどうしてそういう行動をとらなければならなかったのか、それを作り出しているものは何だったのか・・・ということの答えがここにも、そこにも、あらこっちにも!^^;という感じで解き明かされていく感じがした講義でした。

動物の行動だけでなく、自分の行動も分析していくからこそ見えてくる新しい世界に、きっと私だけじゃなく、先生の講座に参加されている全ての人が自分にツッコミを入れ^^;(講義中は先生が音速よりも速いツッコミを入れて下さいます。^^;)

何かできるようにしようとか、何かに慣らせようという気持ちが強過ぎると、どうしても気持ちが急いて動物に親切じゃないことをしてしまいそうになる私達人間ですが、そうなりそうなところに直にツッコミを入れて頂きながら勉強できるのは本当に貴重な体験だなと感じています。
やっぱりユーモアや笑いってリラックスできていいなあって毎回思いますね。警戒心が解けますもんね。犬や猫達も私たちといる時にリラックスできたらいいなあと思います。

さてさて、そんな青木先生のハズバンダリートレーニングセミナー(主催:チャーリードッグスクール)が福島、東京、北海道で開催されます♪

一緒に暮らしている動物の問題行動にお悩みの方、またはもっと彼らと仲良くなりたい方、はたまたお仕事などで動物に接する機会のある方など、ぜひ青木先生のセミナーで一緒に勉強してみませんか。先生のお話しはとっても楽しいですしきっと大きなヒントが頂けると思います。
なかなかない機会だと思いますので少しでもご興味のある方はぜひ♪


『ハズバンダリートレーニングセミナー
ーはじめの一歩の前の下ごしらえ。やさしい手を目指してー』




私は東京講演に参加予定です。もう今からワクワク待ち遠しいです♪




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posted by カエデ at 15:19| Comment(0) | セミナー・講演会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月04日

CDSリードワーク座学に参加しました♪

こんばんは。今日はチャーリードッグスクールのリードワーク座学に参加しました。

犬達のQOLを高める為の環境エンリッチメントの中でもひときわ大切なお散歩。そのお散歩で私たちは彼らをリードで繋がらなければなりません。
その時、自分のリードワークの未熟さのせいで犬たちのフラストレーションを招き、過剰な吠えや突進を引き出してしまっているとしたら・・・?

今日は沢山動画も見て、自分のリードワークを振り返ってみましたが、
犬達は「それ居心地悪いんだけど」って言っていたのね、思いました。^^;

そして多くの犬たちは多少居心地悪くても我慢してくれていたのね、ということもわかりました。
ああ・・犬達の方が成熟しているんだな、とさえ思います。冗談抜きで。

自分の未熟さが浮き彫りになると、長く一緒に暮らしているルビーにはなおさらそれを感じ反省と感謝の気持ちと・・・そして尊敬の念が込み上げてくるのですね。
犬は本当に寛容で、許されているのは人間の方なのだなと。
だからいつまでもそれに甘えずに、自分が成長してどんなワンコさんにも「この人とお散歩してると凄く心地よいな」って思ってもらえるようになりたい!

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今日活躍してくれたでっかいトルソー。名前はわかりません。^^;

リードワークの動画を見ながら、先生がなぜそうしているのか、どこでリードをどのくらいゆるめているのか(端からみると緩んでないように見えることもあります)、そのあと犬が先生のあとをついていくのはなぜか、先生が犬のこちら側を歩かず反対側を歩く選択をしたのはなぜかなど、細かいポイントを教えて頂くと今までと全く違う世界が見えてくるようになります。

犬たちが苦しくない身体を傷めない止め方や、リードをゆるめて犬に動いてもらう技術(リードを引いて合図を送ってから緩めるのではないですよ)を学んでいるんだけれど、それ以前の犬との関係(犬に好かれる動きができるか)がこれまた大きなポイントで。
そしてそれは彼らとの生活全般のヒントになるもので。

犬のボディランゲージを真似して犬と通じ合えるってことは、私たちのような犬好きな人間にとってはこの上なく嬉しいことです。そう思いませんか?
ぜひみなさんも犬に心地よいリードワーク、一緒に学んでみませんか?
チャーリードグスクールの情報はこちらからどうぞ♪






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posted by カエデ at 23:39| Comment(0) | セミナー・講演会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする