2017年12月29日

お散歩会納めでした♪

おはようございます。

昨日の道満グリーンパークでのお散歩会。チャーリードッグスクールのお仲間さん達とのお散歩会納め、スクールの学びに則ってみんなで楽しく歩きました。

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6ヶ月のパピーのトロワ君と2才のキートン君♪そのままスクスク育ってね♪

犬が吠えても叱らずに(叱るという気持ちを自分の中からなくして)、でも何もしない訳ではなく、感情が高ぶっていたら宥めてやり過ごしながら大丈夫な距離を取り直したり、吠えるのを未然に防ぐ努力をしながらみんなで協力して歩きます。

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罰や叱りがないので、自然と穏やかでリラックスした空気が出来上がります。犬達にとって、そこにあるもの、いるもの全てにその印象が伝播していくといいな。そうすれば
「君達の住むこの世界は優しくて安心できるところなんだよ」
って紹介できますもんね。そうしたら犬達も穏やかに生きることができると思うので。
そして私はもっともっと犬語をマスターして、彼らから見た”信頼に足る人間”になりたい!と、心に誓ったお散歩会納めでした。

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ご参加のみなさま、楽しい時間をありがとうございました!良いお年をお迎えくださいね。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。



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2016年11月26日

”しつけ”と言いながらいじめていませんか?

犬達のボディランゲージ。昨日のお散歩会で犬達と一緒に歩きながら色々考えてました。

代表的な”カーミングシグナル”と呼ばれるものから、それ以外の様々な犬達の感情を代弁してくれるもの(耳が寝るとか前を向くとか、シッポの動きもそうだし、定位反応も)まで、犬達はいろんなことをその体全体で語ってくれているのだと思います。私達人間とは違う言葉を持っている、という感じかな。
だから彼らの言葉を理解しようと努めると、様々な事が腑に落ちたり理解できたりしてくるのではないでしょうか。私もまだまだ感じ取れないことが多いのですが、わかりやすいものから意識してみようとするだけでも犬に対する自分の中の印象や姿勢がガラッと変わると思います。


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フレブルのひじきちゃんとMダックスの凛くんは、遠距離でシグナルのやり取りしていたように思います。

彼らのその言葉を無視するような罰(無理やり脚側につけようとして首にショックをかけたり、まだまだ小さなパピーを無理やりひっくり返したり・・などなど)はやめて、ぜひ異文化を楽しむ、という姿勢で犬達と接してみませんか?
彼らの言葉を無視してネガティブな刺激を与え続けると、彼らはその言葉さえ使うのを止め、パニックに陥ったり心のシャッターを下ろしてしまったり(一見大人しく従順になったように見えるかもしれませんが犬は寂しいと思います)してしまうかもしれません。

私にとっても犬という生きものとの暮らしは、最初は戸惑いの多いものでした。でも戸惑うのは犬達も同じなのですよね。戸惑いを罰してしまって彼らの心を折ってしまうことのないようにしたいです。

飼い主さんの中にはきっと「あなたがそんなだからいけないんだ」なんて言われて、凹んでしまった経験のある人が沢山いらっしゃるのではないでしょうか。未熟さを責められることの理不尽さ、辛さ、それによる混乱をわかっている人は沢山いるはず・・・。犬もきっと同じなんじゃないかなと思ったりします。

リラックスしている時に「いい子だね」「すごいじゃん」「かっこいい!」って声をかけ、それらの言葉を彼らの良い感情を引き出すアンカー(きっかけ)としてどんどん使って行きたいです。良い感情が引き出せればそれは幸せとつながったということになると思うし、パニックからも救ってあげられるかもしれません。パニックから戻ってきた彼らにきちんと正解を伝える時にもこれらの言葉が使えます。
そんな取り組みを私もずっと続けています。ポジティブな取り組みなので途中少し間違っても、大きな間違いに発展しにくいので犬達との関係がこじれまくるということは無いと思います。そして何より毎日が楽しくなりますよ♪


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2016年11月25日

CDSお散歩会 〜秋ヶ瀬公園

今日は、チャーリードッグスクールのお散歩会で、秋ヶ瀬公園をお仲間さんと歩いてきました♪

朝からお日様出たけど気温は低め。予想最高気温9℃というだけあって、今日は帽子が必需品でしたね。

午前10時台。陽射しが横から入ってくる時間帯は木立の陰もとっても印象的です。路面には沢山の葉っぱが落ちていて、アスファルトが黒いので葉っぱの色が映えてとても綺麗でした。

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キートンくんもおーちゃんも、私に近づいてくるとき頭を下げたり、地面の匂いを嗅いだり、お互い近づきすぎたらそっぽを向いたりしてカーミングシグナルを出しあってました。

カーミングシグナルは争いを避ける為にあるとも言われています。

不躾に、相手の領域を侵害しない。
相手がそういう存在だってわかるからこそ、自分の領域を守らないで済むようになるんですよねきっと。

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昔、人間達は、他者と協力して狩りをする方法を犬達から教わったという説もあるようです。
現代の人間も彼らから学べる何かがあるんじゃないかな?って思ったりします。


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犬がいなかったら雪の降った次の日に公園になんか来ていないかもしれません。自分の中の狂った体内時計を正常にもどしてもらえたような感じ。お散歩は人間にとっても大切な時間なのかもしれません。これも犬達が教えてくれたことですね。


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