2019年05月17日

”犬のために”と集う場所

昨日のお散歩会のホンワカした空気の中にまだいるような今日でした。

チャーリードッグスクール夏目先生が提唱しているお散歩トレーニングの方針を「犬とまんまる」も(勉強をつづけながら)引き継いでいます。

自分や自分の犬が何かが出来るとかできないとか・・そういうことではなく、”自分の犬のために”という気持ちで集まって、その気持ちがいつしか一緒に歩く他の犬にも向けられる。そんな仲間が集う場所です。だからあんなに暖かいのでしょうね。


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吠えが出やすい子の飼い主さんは、日々のお散歩や様々な場面で、誰かが発した一言に傷ついていることが多いですね。するとそこから、
”きちんと躾けなきゃ→しっかり叱らなきゃ”という流れに乗ってしまうことも多いのかもしれません。

でも吠えたら吠えを止められればいい・・暴力や叱りでないものでそれができないかな。(むしろ叱るからこじれてしまうことが多いですね。)
「吠える必要ないよ」ということや高まってしまった興奮を、抱っこや「マッテ」や距離をとることなどでできるんじゃないかな。

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「〇〇してね」
と伝えたら
「了解!」
というスムーズな関係を築くことが躾(しつけ)、と言いかえることができるのではないでしょうか。

犬が聞きたい声、触れられたい存在になって円滑にコミュニケーションがとれるようになりたいですね。


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2019年04月22日

CDS「横浜お散歩トレーニング」に参加しました♪

こんにちは。
昨日はチャーリードッグスクール横浜お散歩トレーニングに参加いたしました。

犬にとっての良いもの嬉しいもの、気持ちを上げてくれたり落ち着けてくれるものを、日々の暮らしの中で沢山作り上げていく。そして何よりも自分自身がそういう存在になる。参加者のみなさんはそういう下準備をしつつお散歩トレーニングに参加するので、昨日も本当にまったりとした空気が流れていました。

犬なしで参加しているとなおさら感じることなのですが、穏やかな犬語(犬のボディランゲージ)を自分が使うことも、彼らにとって自分が”良いもの”になる一つの(でも結構重要な)要素だと感じています。言葉の通じない国にいって、そこで自分と同じ言葉(しかもおだやかな)を話す人に出会ったら誰でもホッとしますもんね。


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犬たちを警戒させずいつでもニュートラルでいられる自分作りが実は一番大切だったりするから、犬をどうにかするというよりもまずは自分育てが先なんだなって、犬を学び始めて数年たってからやっと気づいた私です。^^;(気づいたら実践しないともったいないですね!)

その”自分育て”の中に、”犬ってどういう動物なのか”を知る学びが含まれている。そんな感じ。

犬のことは大好きだしこれからも大好きのままでいたいけど、困っている、どうしたらいいのか悩んでいる、という方は少なくないのではないでしょうか。
でも”可愛がりたくて迎えた命と仲良くなりたい、この子を幸せにしたい”と思う飼い主さんであればきっと勇気づけられ背中を押される場所なのではないかなと感じています。

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昨日は久しぶりにワンちゃんのリードを持たせていただいてとても嬉しかったです。飼主さんと犬との間にそれぞれ大切なストーリーがあって、それをまるごと受け止めてくれる場所がCDSのお散歩トレーニングという場所なんですよね。

自分もそんな場所をつくれるように精進精進!^^;それがルビーが私に残していった宿題でもあるのかなとも感じた一日でした。

夏目先生、ご一緒したみなさま、素晴らしい時間をありがとうございました!


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posted by カエデ at 16:36| Comment(0) | お散歩トレーニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月02日

CDS横浜お散歩トレーニングに参加しました!

こんにちは。
昨日はとっても寒かったですね。冬に逆戻りしたかのような寒さで、春はなかなか過ごしずらい季節です。
寒暖差や気圧の変化が激しいと、高齢犬や体調の思わしくない犬と暮らしている方は色々気にかかりますよね。自分は後回しになってしまいがちだと思いますが、飼い主さんご自身もくれぐれもご自愛ください。

そんな昨日でしたが、日曜日に参加したチャーリードッグスクールのお散歩トレーニングのことを書こうと思ったのですが、予定外なバタバタでブログが書けませんでした。

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横浜散トレ、結構な大所帯でした。小型犬から大型犬まで、そして年齢層も1歳から15歳(?)くらいまでの幅広い集団が一緒にあるきました。

犬たちの成長の過程で当たり前にでてくる警戒心、もしくは俺様的^^;行動。
それに伴う吠えなど。
これらを
「あ〜それくらいの年齢だったらそういうの出てくるよね〜」
と、まずは余裕を持って肝っ玉かぁちゃん的眼差しで見られるか。
その上で、そういった行動を都度スルーしたり、または徹底的に”行かせない”(もちろん叱ったりリードショックしたりせずに)という対応で乗り切れるか、などなど。
一般的な”ドッグトレーニング”は、オスワリやフセやマテ、来いなど、色んなこと犬に教えるイメージの強いと思いますが、そういうものとはかなり違った視点や、飼い主が待つこと、犬に教わる姿勢を学べる場所だなと感じています。
そしてそういうものこそ、家庭犬が幸せに必要なものなんじゃないかなと思うようになりました。

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ただただ犬を人に従わせるだけで問題を解決しようと思っていたら、犬の暮らしの満足度がかなり違ってくるだろうなと感じています。満たされずに現れる問題(と人からすると感じるもの)だったらまず満たすところからなんじゃないかな?
満たしつつ、コミュニケーションのチャンネルを開いていく。そんなことを学べる数少ない場所がCDSだなと改めて思いました。

犬と暮らしているのは自分なのだから、暮らしの中の問題(と思うもの)は自分が学ぶことで解決できる!と思えれば、もう悩みはほとんど解決したようなものなのかもしれない・・なんて思ったりします。

CDSのお散歩トレーニングは4月は21日だそうです。
一般の飼い主さんからプロの方まで学べます。ご興味のある方はぜひ!



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