2016年11月28日

疲れた脳には・・

ちょっと疲れているので良いものを補給しなきゃ。^^;人間ってこうやって調整できるからいいですよね。前頭葉のおかげかな?^^;

ということで、「センス・オブ・ワンダー」から一節を引用させて頂きます。

地球の美しさについて深く思いをめぐらせる人は、生命の終わりの瞬間まで、生き生きとした精神力を保ち続けることができるでしょう。鳥の渡り、潮の満ち干、春を待つ固い蕾のなかには、それ自体の美しさと同時に、象徴的な美と神秘がかくされています。自然が繰り返すリフレイン―――夜の次に朝が来て、冬が来れば春になるという確かさ―――のなかには、かぎりなく私たちをいやしてくれる何かがあるのです。
 (レイチェル・カーソン「センス・オブ・ワンダー」p50より引用 )

自然の当り前の繰り返しがいつの間にか命を癒してくれるんですよね。癒されようと思って近づくだけではそうはいかないのかもしれないけれど・・・。それは、自然も、その近くにいる犬や猫達も同じで。

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犬達は私達人間を自然の中に連れ出してくれ、今まで見えていなかった様々なもの、または子供の頃は見えていたけれど大人になって見えなくなったものを見せてくれるんだなと思ったりします。

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2016年11月15日

変化の途中

犬との新しい生活。
新しい犬との初めての生活。

うまくいかなくて悩んだら
犬という命を蔑まない人
犬と優しく繋がっている人にアドバイスを求めたい。

蔑まないっていうのは
”犬は人間より下等動物だから”とかいって
雑な扱いをすることをよしとしないこと。

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犬達はカニス・ルプス・ファミリアスで
私達人間はホモ・サピエンス・サピエンス。
地球上の生きものの一つとしてそれぞれ存在してるだけ。
どちらが上か下かとか、どちらが偉いか偉くないかとはではなく。
例えば食物連鎖の上の方の生きものが偉いっていうわけではないですもんね。
もちろん下の方が偉いってわけでもなく。
エラ呼吸できる方が偉いとか偉くないとか、空を飛べる方が偉いとか偉くないとか
そういうことではないですもんね。

子供の頃の自分と大人になった今の自分が全く別人に感じられるのと同じで、人はずっと少しずつ少しずつ変化し続けているのだから、犬との関係だって少しずつ時間を掛けながら変化していくのが自然な気がします。

ただ、状況は変化しなくても気持ちが瞬時に変化して、それでとってもポジティブになれるっていうのはあるかな。
実際私は、ルビーとの関係がまだ全然変わっていなくても、これから自分がどうすれば良いのかがわかったり、犬に対する自分の姿勢の間違いに気づいた時、くるっと心が裏返るように変化した(変化したいと思った)自分を感じました。
私の場合なのでそうじゃない人もいると思いますけど、でもそういうのって直接言われてではなくメタメッセージで伝わってくるものだったりしますよね。

犬と仲良く暮らしたいと思ったら”犬と仲良くなるにはどうしたらいいか”というメッセージをしっかり受信したいですね。
という私もまだまだ変化の途中であらぬ方向見てたりすることがあるので、^^;アンテナしっかり立ててこれからもがんばろう!

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2016年11月13日

犬のおかげで

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キャンプファイアの火の前で、太古の昔の犬と人を思ったよ。
大昔の犬と人間も、こうやって同じ火を囲んでいたこともあったのかな〜って。
人間を選んでくれた犬達に、恥ずかしくない生き方できているかな私達は。


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