2019年06月09日

トレーニング・・なんだけど

こんにちは。

かつてのルビーの寝床で眠るチニタ。
隅っこが好きよね〜。
私も好き。(笑)

190609_01.jpg

ルビーがいなくなってから、それまで取り組んできた”いつでも自分が安定していること”は、今も継続できるように頑張っています!

もちろん浮き沈みはありますよ。
あるからこそ・・・というか、自分や自分以外のそういうものに翻弄されてずっと生きづらかったからこそ、そうじゃない生き方に興味があるしどうすれば翻弄されないですむのかを知りたいし体現できるようになりたいと思い続けています。

またそれが、大切な存在(犬や猫)を知るための学びの中から現れたものだということが私を励ましてくれます。

それに・・・
大切なものはいっぱいあり(い)ますもんね。

犬(猫)にとっては自分が”人間代表”として、また彼らの社会化の担い手としていられるよう、引き続き安定した自分作りをしていきたな。
それがトレーニングそのもののようでもあり、また様々なトレーニングの前に必要な基礎の部分でもあり・・・。

190609_02.jpg

少しずつ自分を整えることが出来るようになって、
それでも何かを支える存在になるための学びには
「ああ、これ違ってたな。修正しなくちゃ」
って自省がたびたびやってきて。
でもそこで目を背けずパニクらず(いや、パニクっても)また落ち着いて
力を抜いて歩き出す。

その繰り返し。

そうこうしていると、
”ここは責められたような気持にならなくていいんだ”
というポイントと自省が必要なポイントの違いも見えてくるようになったりするんですよね。
それは自分の為の様でもあり、同時に自分以外のためにもなっているようなこと。

一度できたらおしまいということではないから、定着させるためにも何度も繰り返すことは大切だなと感じます。
何かあってもその練習をしているのだ、生きていれば何度もトライできる機会が与えられているのだと思えれば気持ちも楽です。
同じ道を歩む仲間の存在も支えになります。そんな場所づくりをしていけたらいいなあと思っています


↓↓応援よろしくお願いします♪↓↓
posted by カエデ at 17:21| Comment(0) | 社会化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月30日

犬との絆ってなんだろう?

こんばんは。
今日はカラッとして気持ちの良い一日でした。私がベランダの掃除をしている間、チニタは日向ぼっこしていましたよ。

190530_01.jpg
お日様と風が心地よいね♪



さきほど、夏目先生のブログをリツイートさせていただきました。


記事の中に出てくる”社会緩行作用”ということば、「犬のココロをよむ」 の中でも紹介されています。

一緒にいることが楽しくなってきたら散歩に出ても怖がることは少なくなります。それは、信頼できる飼い主さんが一緒だからです。これは生物学では社会緩衡作用として知られる現象で、親和的な関係にある個体、最も効果が強いのは親子関係や雌雄関係などの絆の形成が出来ている場合ですが、そのような個体がそばにいると、ストレス反応や不安行動は軽減されます。(犬のココロをよむ p.15)

”親子関係や雌雄関係などの【絆の形成が出来ている場合】”とあるからには、まずは犬との間で社会緩行作用が起きるような飼い主になる。
だから叱らない。

そしてそのような飼い主だからこそ、”しつけ”ができるのではないかなと思っています。
(”しつけ”は叩いたり吊り上げたり、天罰法などで驚かせたりして行動を止めることではないと思います。

動物行動作者のテンプル・グランディンさんは著書「動物がしあわせを感じるとき」の中で、私たち人間は、犬の親のようになったらどうだろう?と提案したうえで、こう書いています。

よい親はものごとの限度を定め、良いふるまいを子供に教える。犬にも同じことが言える。(p.55)

安心できて、何かの時に緩衝材になって不安をやわらげてあげられる存在だからこそ
「それはやめてね(=マッテ)」
と言った時に犬が聞く耳をもってくれる、のではないでしょうか。

だから犬が聞きたい声、見たい人にまずはなるところから。
それは犬の一生から最期の時までを支えられる、飼い主にとってもとてもやりがいのある取り組みだと感じています。



↓↓応援よろしくお願いします♪↓↓
posted by カエデ at 23:22| Comment(0) | 社会化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月14日

お散歩トレーニングは社会化の場所

おはようございます♪
ヒンヤリした空気が気持ちよい朝です。

今日はさいたまお散歩トレーニングです。

犬との暮らしの中でのお悩みは、実は社会化不足が原因であることが多いのではないか?だからその社会化の場として最適な空間を提供したい。
戸外で十分に距離がとれるスペースがあり、安心して逃げる場所(飼主含む)がある。そして罰したり叱ったりする人がいない、犬たちに模倣されて大丈夫な自分であるか?それを一人一人が意識しながら、穏やかに微笑み合いながら歩く場所。

190117_02.jpg

そんな中で、犬ってどういう動物なのか?
と、人間側も犬という生きものについて学び、良い意味で慣れていく。
学びの過程で徐々に互いのことば(犬の場合はボディランゲージ)が分かるようになったり使えるようになったり、互いのニーズがわかるようになったりして、コミュニケーションが取れるようになっていく。結果、叱らないけれど、して欲しくないことは止めて、ワンコもそれを受け入れるという関係が出来上がっていきます。

犬と人ってこんな風に自然に一緒にいられるんだなって、もし犬育てに悩んでいる方がいらしたらそう感じてもらえる場所なんじゃないかなと感じています。

また、社会化は一生涯必要だから、そのために継続して参加してくださっている方も沢山います。

そんなお散歩トレーニング。今日も楽しく歩けますように♪ご参加のみなさま、よろしくお願いいたします!

みなさんも素敵な一日をお送りください!



============[「犬とまんまる」よりお知らせ]===========
 お散歩トレーニングはゆるゆるとした社会化のための場所。
 犬のことを一緒に学びませんか?お申込みお待ちしています。
===================================
↓↓応援よろしくお願いします♪↓↓
posted by カエデ at 06:00| Comment(0) | 社会化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする