2019年04月23日

一人でいる自信

こんばんは。
今日も暖かかったですね。というか暑かった。^^;

ルビーがいなくなってから、チニタの甘えっぷりが増していて「そうか〜」と思うことしばしば。

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在庫写真ですが。^^;

部屋にいるときは誰かの存在がわかるところにいたい、触れていたいというような素振りが見えるのですよね。

ルビーも我が家にきたころは、お風呂に入れば洗面所で鼻泣きしながら待っていたり、トイレにもついてきたりということがあって、どうしたらいいんだろう?と不安になった経験がありました。
でも学んで後から知ったことは、どんどん後を追わせてOKで、追いかけて追いついてほっとする、ホッとした場所で安心して過ごせることが大切、ということ。
そしてここが重要なのですが、飼い主としてはいつも笑顔で安定していることが大切。だって心配顔は安心とは反対のものを犬に与えてしまいますもんね。だからまずは自分を整えましょう。ということでした。

やっぱり自分を育てることが先なんだなと実感した経験のひとつです。

一人でいられる自信は、飼い主さんと一緒にいる時の安心感がベースにあるからこそ得られるものなんじゃないかなと思っています。
でもそんな自分育ての道も、一人で歩くのはしんどいことが多々あるから、みんなで支え合って励まし合っていけたらいいですね。



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2018年12月27日

クリスマスキャンドルナイトのように

こんばんは。
今日はなんだか暖かな一日でしたね。

↓写真は、最近私がハマってるRummyの箱に入ったおやつを一生懸命取り出そうとしているチニタです。

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クリスマス終わりましたが、みなさんは何かイベント行ったりしましたか?私が小さいころは近くの小学校の体育館でキャンドル灯してクリスマスソングを歌ったりするイベントがあって、その時の派手すぎないろうそくの匂いや雰囲気がとっても素敵だったのを覚えています。

例えば私たちが何かの舞台を見に行ったりした時に、グッと心が持って行かれるような演出に出会うことがありますよね。
犬や猫たちと暮らす時、そんな演出ができたらいいんだろうなぁと思う事があります。

犬たちのお世話をするとき、とかく私達はその逆・・つまり彼らが
「怪しいぞ・・何か嫌な事されるんじゃないか?」
と感じる雰囲気になりがちなので、彼らの気持ちを逆の意味で鷲掴みにするような演出ができるよう、私達一人一人がプロデューサーになればいいのかも、なんてね。

良いものと一緒に自分があるように。
自分がいた方が・・・または自分が何か持っていた方が良い事がある・・・というシチュエーションを暮らしの中で沢山作るのが大切なのかな。

その時には自分の状態にも気をつけないとですね!
機嫌の悪さや心配顔って、私たちが思うよりずっと彼らの印象を左右するようですよ。
特に犬は匂いでなんでもわかってしまうし、心配顔で過干渉的に接することが犬を不安定にさせるということは私もルビーを迎えた時に経験済みですので、ここは特に実感を込めてそう思います。^^;

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不機嫌な自分とさよなら。
いろんなことをユーモアで乗り越える。
そんな努力をする。

自分が変わる事で彼らの感じ方がかわり、その結果彼らの行動がかわる、のですよね。

そんな風に彼らに関われると、誰かのせい、犬のせい、猫のせいにしていられないから、彼らが自分を成長させてくれるって言う人が私の周りには沢山いるのかもしれません。

あなたもぜひ、犬にワクワクを演出できるプロデューサーを目指してみませんか?!


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2018年11月23日

育て方を失敗しちゃったのかしら

こんにちは。
良いお天気の埼玉です。でも気温が低いですね。
身体を冷やさないように、ペットボトル温灸をしたり、腹巻をひたり、痩せてきているのもあって色々気をつかいます。

夜寝る時も、以前はひとりでも平気で寝ていたのが、最近は誰かの近くにいた方がすんなり眠りに落ちていけるようです。こんな変化もある意味成長過程の一部なのかな。

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子犬の成長過程において、社会化の後期(13週〜16週)に差し掛かると、突然吠えるようになったとか、怖がるようになった、など、飼い主さん的には困ったなと思うことが増えてくるそうです。

このお話をするときにいつも思い出すのは、

「それって、おめでとうございます♪ってことなんですよね」

という言葉。(by 私の犬の先生)

成長過程で出てくる子犬の攻撃性は、(生きものとして持っていて当然の)警戒心のあらわれなので、
「順調に成長していますよ」
ということなのだそうです。

警戒心が出てきた時に
「育て方を失敗しちゃったのかしら・・・」
と心配しなくて大丈夫なんですよね。

ただその時に人間側が慌てて「しっかりしつけなきゃ!」「今ガツンとやっておかないと!」と子犬が怖がるようなこと(犬からすると攻撃されているように感じること)をしてしまわないように気を付けたいです。それをしてしまって関係がこじれてしまう、というのを避けたいですね。

警戒心は安心感できるもので鎮まらせてあげる。その為に、自分が警戒される人になるような対応をしないよう心掛けたいです。
もちろん、子犬だけでなく大人犬でも同じではないかなと思います。

年を重ねながら最後まで変化し続けるルビーを見てつくづく思うことでもあります。



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