2019年06月05日

”いい子”にすることが目的ですか?

おはようございます。
湿度は相変わらず高いけど涼しい朝です。関東地方にも梅雨が来そうですね。
昨日は電池切れを起こしてしまいブログが書けませんでした。^^;

今朝ツイッターで見つけた興味深い記事をご紹介します。

親が「私は子どもを変えられる」「私の思うようにできる」と思ってしまっている部分もあるのかもしれません。読み聞かせというタスクをこなせばいい子に育つ、みたいな。でも、子どもって本当に、どうにもできない。親の思うようにはならないものですよね(笑)。(本文より)


「ムツゴロウ先生の犬と猫の気持ちがわかる本」にも夜泣きをする犬への対応のお話しから派生して、似たようなことが書いてあったのを思い出します。
夜泣きをする犬は「かわいがってほしい。とても不安だ」と言っているのだから、ふところに入れて一緒に寝てあげればいいのだ、というお話のあとに続けて、こう書いてあるんですよね。

これもまた、「ふところに入れないと寝なくなるくせがつく」と言われたりしますが、それも違います。「○○しないと将来こうなる」ーこういう考え方こそが命を育てる際にはいちばんよくありません。絶対にやめてください。
 かわいがる時には真正面からかわいがってあげてください。それが命を育てることなのです。マニュアルを作ったり、「○○しないと○○になる」「××すると××になる」などと決めつけないでください。(p.58)


命を育てる時、不安感から色んな情報にアクセスするとついつい
「○○すれば○○になるんだ」
と思いやすいですね。
失敗を叱られてきた経験ばかりあると特に

誰も失敗なんてしたくないのに、それを叱られるからなおさらそれを回避したくて、そうならない為のマニュアルを求めがちになる、というはあるなあと思います。私もそうだったので。
(だから、周りの人も大らかに見守る姿勢が求められる時代だと感じています。)

でも基礎を何度も繰り返すうちに、方法ばかり求めていると大切な基礎の部分が見えなくなってくるんだなと思うようになりました。

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猫も犬も、豊かに暮らすための基礎は同じなのではないかなあ。
その動物を知ってその動物らしさを大切にすること。
そして親和関係を結ぶこと。
そうすれば何かの時にはその関係を通して彼らを支えることが出来る。
そしてそれが自分の幸せにもなる。


それと・・・

”いい子”にすることが目的なのかな。賢く育てることが目標なのかな?

私は一緒に暮らすそのこと自体が楽しいし喜びなんじゃないかなって思っています。

そして”楽しい”はお互いが楽しくなくちゃ。
だから犬(猫)の喜びが自分の喜びであるかどうか。

飼い主としての自分は、犬(猫)たちが彼ららしく豊かな暮らしを送れるよう彼らを支える存在。何かあった時にも犬(猫)が、自分が落ち着くための安全基地として私を欲してくれる存在になるために、基礎的な取り組みを暮らしの中に自然と盛り込んでいけたら幸せだなと思っています。


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2019年05月19日

案外見落としがちなこと


こんばんは。
気圧下がってきてますね。影響を受けやすい方&ワンコニャンコたち、どうぞご自愛くださいね。

スマホのアルバムからチニタの(足の裏の^^;)写真が上がってきました。

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真っ黒なビロードのような毛並みが魅力的なチニタの足の裏。いつも
「なんて魅力的なの!」
と思いながら見とれています。(笑)

それにしても猫って体が柔らかいなあと思います。

チニタの写真を見ていて思い出したことがあります。
ルビーを迎えて大分たってから気づいたことがあるのですが、お散歩から帰宅して足を拭く時ちょっと乱暴だったなと。^^;

犬の足は体から横方向には開かないようになっているので、足を拭く時そちら側に無理に広げようとすると痛みを感じるようですね。それを知ってからルビーの足ふきはをするとき、痛くない体勢で拭くよう気を付けるようにになった私です。
そして、もしかすると足ふきが嫌いなワンコの中には痛みを感じてる子いるのかもと思うようになりました。

犬の身の回りのお世話をするときに、”嫌じゃないようにやる”というのが暮らしやすさに繋がってくるなと思いますが、痛みがないように接することもその一つだなと思います。

また、小型犬は抱っこしやすいので、何かの時にひょいっと勢いよく持ち上げられることが多いと思いますが、結構
「ヒッ・・!」
ってビックリしていることがあるようです。
何の前触れもなく体を持ち上げられたら相当びっくりするだろうことは、自分に置き換えてみると簡単に想像できますよね。

なので私はルビーを抱っこするときは、一度お腹の下に手を入れて少し上に持ち上げるように圧をかけ、彼女が身をゆだねてくれてから持ち上げるようにしていました。

これらは私も教えて頂くまで気づかなかったことで、でも気づけて良かったなと思うことのひとつです。
とっても基本的なことですけど私からすると「もっと早く気づいてあげたかった!」と思うことの一つなので、今日はちょっと書いてみました。
こんな風に接し方を変えることは、人間側からすると少しなことかもしれないけれど、犬からすると大きな(しかも嬉しい)変化かもしれませんよね♪


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2019年04月23日

一人でいる自信

こんばんは。
今日も暖かかったですね。というか暑かった。^^;

ルビーがいなくなってから、チニタの甘えっぷりが増していて「そうか〜」と思うことしばしば。

180426_01.jpg
在庫写真ですが。^^;

部屋にいるときは誰かの存在がわかるところにいたい、触れていたいというような素振りが見えるのですよね。

ルビーも我が家にきたころは、お風呂に入れば洗面所で鼻泣きしながら待っていたり、トイレにもついてきたりということがあって、どうしたらいいんだろう?と不安になった経験がありました。
でも学んで後から知ったことは、どんどん後を追わせてOKで、追いかけて追いついてほっとする、ホッとした場所で安心して過ごせることが大切、ということ。
そしてここが重要なのですが、飼い主としてはいつも笑顔で安定していることが大切。だって心配顔は安心とは反対のものを犬に与えてしまいますもんね。だからまずは自分を整えましょう。ということでした。

やっぱり自分を育てることが先なんだなと実感した経験のひとつです。

一人でいられる自信は、飼い主さんと一緒にいる時の安心感がベースにあるからこそ得られるものなんじゃないかなと思っています。
でもそんな自分育ての道も、一人で歩くのはしんどいことが多々あるから、みんなで支え合って励まし合っていけたらいいですね。



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