2018年06月23日

気持ちを落ち着かせることば

こんばんは。
お昼過ぎから雨が降り出してなんだかとっても寒い埼玉です。

チニタは膝の上で暖をとってます。

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先日頂いた「ネコこよみ帖」♪
その中で岩合さんが聞き覚えのある言葉を言ってる!

「いいコだね」

猫と仲良くなれる人は自然とこの言葉が出てくるのかもしれません。

「いい子だね」

この言葉が柔らかいトーンで出せるのは、この言葉が自分自身の気持ちを落ち着かせる言葉でもあるからかな。
そしてそれは動物にとって無条件に(生得的に)良いものとして受け入れられる響きなのだと感じています。
チニタが甘えて「ニャーーー」と高い声で鳴くその響きと同じように。

そういうものを自分自身(私)に沢山携えて、何かあった時にルビーやチニタにそれらをシャワーのように降らせることで彼らを勇気づけたい。そんなことをいつも意識しながら暮らしています。猫や犬たちを生きやすさに導こうとすることは彼らだけでなく、一緒に暮らす人間のことも落ち着かせ優しい気持ちに導いてくれますね。

 
 
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posted by カエデ at 22:58| Comment(0) | 接し方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

思いやりをもって接したい

おはようございます。
発信をFBではなくブログからにしてみました。

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近所のスズカケノキ♪

昨日のルビーとのお散歩♪ご近所ワンコに何頭か会いました。ここに住むようになってから10年経とうとしています。住みはじめた当初若かった犬達がどんどんシニアになってきました。ルビーと同様に目が見えなくなってきた子もいる様子。中には目が見えなくなってから外が怖くなってしまってお散歩出来なくなってしまった子もいると聞きます。

そんな時(というかどんな時でも)、犬達を優しくガイドできたらいいなあと思いますよね。ルビーはまだ見えてる方の目(右目)で、私の脚かカートの車輪をガイドにして上手にお散歩します。

決して無理する必要はないけれど、本来外が好きなはずの犬達に、いつまでも戸外の空気に触れさせてあげたい、匂いの世界に住む彼らに外の空気を吸わせてあげたい。
歩けなかったら抱っこで。その時、"抱っこ"が、ルビーにとって心地よいものであるように、普段の生活で彼女をしかったり罰したり、嫌がることを無理やりやったりはしないようにしています。(というか、途中からそう取り組むようになりました。)
抱っこじゃなければスリングで。スリングでなければカートで。飼い主である自分が側にいれば安心してリラックスできる、外の空気に触れられる、どんなに年をとってもそんな風にいられるように、叱らない、罰を与えない、をおすすめしたいなと改めて思います。やり直しはいつからでもできると思います。

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どんな犬も年をとって、体が不自由になれば気分も変わりますよね。だからこそ社会化は一生涯。社会化にはリラックスが大切なので、犬達をリラックスに導ける飼い主であるように、まずは自分がリラックス。

ストレス溜まってるなあリラックスなんてできない、なんて感じてる時は、こちらの動画をオススメします♪
だいぶ前にブログで取り上げたことがあるんですけど、再度。




人間は前頭葉が発達してるから、言葉で自分を励ますことができると、テンプル・グランディンの「動物感覚」にも書いてありましたが、それともリンクしますし、他の命を罰したり悲しませたりせず、”思いやりをもって接したい”と思うことの良い面まで説明してくれているような動画だと思います。

動物感覚 アニマル・マインドを読み解く -
動物感覚 アニマル・マインドを読み解く -

何かあっても、前頭葉を使ってまず自分を立て直して、そしてその先に犬達を支えることのできる自分ができあがるんだなと思っています。
私は決して前頭葉の働きが活発なタイプではないんですけど、(^-^; だからこそ意識しないと。
みなさんもぜひ!

ではでは今日も前頭葉活性化させて(しつこい(^-^;)素敵な1日を♪




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posted by カエデ at 07:23| Comment(0) | 接し方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

育て合い

おはようございます。
今日も良いお天気の埼玉です。
今日は午後からマンションの懇親会。入居から10年経つのかな?
懇親会参加者は入居当初に比べれば大分減ったけれど、いい感じに育ってきてるマンション
だと思います。

昨晩テレビを見ていたら、英国湖水地方の緑豊かな美しい景色が映し出されていました。
この場所にゆかりのあるビアトリクス・ポター(ピーターラビットの作者)についての番組
でした。

自然が大好きでそれが作品にも行かされているビアトリクスさんは、なんと都会育ちだった
そうで。意外なようなそうでもないような。

都会の生活は刺激が沢山あって楽しいけれど、自然の中には都会にはない刺激があることを
私は(私なりに)知っています。

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いつか行った「野辺山駅」の女郎花。日本一標高の高い場所にある駅なんだそう。


番組の中に出てきたイングリッシュガーデンの庭師さんが、庭の雑草を抜くときに
「ウサギの真似したらいいよ。ウサギが草を食べるように草をとるんだよ」
って言っていて、面白いなあと思いました。
雑草さえ根こそぎ取ってしまうのではなく、自然風に残すんだなあと。

ガーデナーのポールスミザーさんも言ってたっけ。
「自然流ガーデニングって何にもしないイメージがあるけれど、何もしないんじゃなくてき
ちんと手をいれてるんです。それも、手を入れていないように、入れる」
って。

私たちにとっての一番身近な自然”犬”との付き合いも、そんな感じがいいのかも、と思ったりします。

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数年前の八ヶ岳。結構使いまわしてる写真ですが。^^;

彼らの中にあるもの根こそぎ奪ってしまうような対し方ではなく、持ってるものをちゃんと
育てる、というような。
そして、育てることができる存在になるにはまず自分が育つことが大切なのかな。

そんなことを思いながら生きていると、いつまで経っても育ちきれていない自分が見えてき
ます。
でも。
だから頑張る。

・・・・・。
どっちが育てられてるんでしょうね?(笑)

そんなことを思った夕べでした。

ではでは、今日も素晴らしい日になりますように。


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