2019年01月26日

マスクは防寒着。^^;

こちら埼玉県。現在北西の風5mが吹いております。寒い・・・。^^;
でも、ルビーが若いころはどんなに寒い日でもお散歩行って一緒にワシワシ歩いたものです。

犬飼いは
「寒いから外出たくない」
と言ってるひまはなく、^^;一に散歩二に散歩、三四が無くて五に散歩。(これって昭和の表現なんでしょうかもしかして。^^;)

犬にはお散歩が必須。だからどんな装備をしていけば寒くないかを日々考え始め、いつの日かそれを工夫するのが楽しみにさえなった私です。

今は暖パンなるものがあるからいいけれど、(裏が起毛なだけでメチャクチャあったかいですよね!)10年前はジーパンの上からレッグウォーマーしたり、風の強い日は耳がちぎれるくらい寒いから帽子は必須だったし、あれ着てこれ着てあれ付けてこれ付けて(主にホッカイロ^^;)、マスクは防寒着の一つで、さぁ出発!という感じで公園へ繰り出したものでした。

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'14年1月5日の気温。^^;散トレかな。寒さ記念で写真撮っておいたようです。(笑)


そして風を切って歩く歩く!
体重4.5キロ(あの頃は。)のダックス女子だけど、それはもう外をブラブラするの大好きで、近所の公園3軒はしごする毎日でした。
匂い嗅ぎを沢山して、風を感じて色んな素材の道を走ったり歩いたり、そして同族と出会い人間と出会い、様々な音、もの、刺激を体験して帰宅したら、深い眠りにつく。そんな毎日でした。


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こちらは'11年2月8日のルビー。公園を走り回ってたあの頃。

家庭でのマナーやしつけは勿論大切だけれど、それ以前の問題として、犬としての欲求が満たされているかどうかは外せないと思います。両方大切だからどの犬にもお散歩だけは頑張ってしてあげて欲しいなと思います。

目の前にいる犬は、生きている動物ですもんね。
一つの命。・・・だから犬であることを満たしてあげたい。
彼らの”嬉しい”が飼い主である私達にとっても”嬉しい”になりますように♪


 
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2017年02月02日

匂い嗅ぎは問題行動?

こんにちは♪
暖かい陽射しと冷たい空気が共存する朝になりました。だからこそ太陽の陽射しは嬉しいですね。

ルビー、今年の7/21で推定13歳になりますが、背中も丸くなってきて体に痛みもあるのかもしれません。若い頃はお散歩で2時間くらい平気で歩くような子でしたが、最近は昼間寝ている時間が本当に多くなりました。散歩に連れ出してもマンションを半周したらもう部屋に帰ると。

年を取ってくると、体が痛いのかな?とか色々気づかいもできるようになりますが、パピーや若いワンコさんがお散歩嫌いだと、なんだかとっても問題の様に思えてしまったりしますね。
でも子犬だったら臆病な子や違いがわかる子などは外の世界を怖いと思う子もいるでしょうし、最初は大丈夫だったけれど色んなことが見えてきて怖くなっちゃったって子もいるかもしれません。
だから、それは問題というより犬であれば、というより生きものであれば当たり前、みたいな感じでしょうか。だから問題が起きた!って深刻ならずに、良い意味で開きなおって、^^;負の感情を良いもので上書きできるような取り組みを淡々としていけるといいのかなと思います。

彼らがお散歩で匂いを嗅ぐのも、様々な情報を得る為だったり、排泄するのも自分の情報を残すという意味があったりすることを知ると、つくづく、人間とは違う動物なんだなあと思ったりします。

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お散歩での匂い嗅ぎは、危険なものを食べてしまわないか心配だからさせたくない、という人もいるかもしれませんが、それはまた別の取り組みで防いでいけば良いのではないかと思います。
(別の取り組みというのは、普段から罰を与えない。危険そうな場所には近づかない。叱ったりシードを引っ張ったりするのではなく、穏やかに体で止めたり、リードを固定して行かせない、など。引っ張ると犬が引っ張り返して益々引っ張り合いになってしまうので。)

犬の為のお散歩なので、彼らの行動特性を理解して当然の行動をさせてあげたいですね。
その為には、犬という動物を知ろうとしなければ何が当然かわからないものだなとつくづく思います。まだまだ知らない事ばかりで、多分一生かけても分かりきる事ができない彼らの事ですが、好きな相手のことだから一生続くのもいいな♪なんて個人的には思ったりしています。



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2016年12月06日

当り前の欲求

こんばんは。今日は一日風が強くて、しかもぐんぐん冷え込んできました。

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12月、プレゼントとしてペットショップの店頭に並ぶワンコさん、ニャンコさんがいるのかと思うとちょっと苦しい12月です。

犬を迎えるなら保護犬を。そしてその子に幸せな犬生を過ごさせてあげたい。そう思って迎えたルビーだったから、迎えた当初叱ってばかりの自分が嫌だった。だから勉強し始めました。どうしたら幸せにしてあげられるのかを学び始めました。
保護犬を迎えたら、その子の命は助かった、はい終了。(=その子は幸せ)ではないんですよね。

犬っておもちゃじゃないから、人間が一方的に触って楽しんだりする存在ではないし、機械じゃないからいつでもどこでも人間の真横をぴたっと歩かなければいけない訳じゃない。

家の中で怯えて暮らしていないか。
同族の仲間がいるか。
お散歩で匂いとりを沢山させてもらえているか。
自分のスペースを侵害されたりしていないか。
思いっきり走れているか。
お腹いっぱいご飯を食べているか。

などなど。
犬側から見た当たり前の欲求って色々あると思いますが、いざ犬を迎えると色々思うように行かなくて、犬目線になる姿勢なんかがおざなりになってしまう事が多いのかなと感じています。

ルビーは年を取ってお散歩も短時間になってきたけれど、鼻(嗅覚)を使って分る事や満たされる部分がとても大きいだろうことを知ったので、必ず外にでかけ”匂いの散歩”をします。

ちょっと遠くまで足を伸ばすと帰り道抱っこが多くなるので、そうしていると昨日の記事にも書いたように良く声を掛けられたりします。中には触ろうとする人も。
そんな時、私はこう言うようにしています。

「耳が遠くて警戒しやすくなっているので触って頂けません」

抱っこしている時、彼女のスペースを守れるのは私なので。これも彼女の当り前の欲求ですもんね。
それに私の中には”勝手に触るでない!”精神が宿っていますので。^^;


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