2018年12月15日

犬がリードを引っ張るんです

こんばんは。今日も寒い一日でした。でも段々と身体が慣れてきた感じ。^^;

先日の、夏目先生をお迎えしてのリードワーク・ワークショップ。リードワークについてなんですけど、犬がノーリードの様に感じるリードワークを学びます。

よくよく考えてみると、リードがついているがために犬が引っ張る・・・
というか、お互いに引っ張り合う、という状態になっているのですよね。
だってリードがついていなかったら”引っ張れ”ないですもんね。
それも、きっと人間側が
それしないで」「こっち行くよ。」
などと、リードで犬を引っ張った経験があるからこそ、犬が引っ張るようになった、という過程があるのが見えてきました。

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夏目先生のリードワークは、リードで犬に合図(ショックやチェック)を送ったりせずに犬と歩きます。(具体的な内容はぜひ先生のセミナーや発信を読んでみてくださいね。→ https://www.charliemama3.com/

リードで繋がっていてもリードで操作しないということは、(必要な時には)リード意外のもので犬に
”こっち行くよ”
を伝える必要があります。

だから、犬のボディランゲージを知る必要があるのですよね。

という、(人によっては)意味深な文章で今日は終わりにしてみます。^^;

ではではお休みなさい!


========[お知らせ]=====================
 お散歩トレーニングはゆるい社会化のための場所。
 犬のことを一緒に学びませんか?お申込みお待ちしています。
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posted by カエデ at 19:55| Comment(0) | リードワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月27日

普段の暮らしに生かす為のリードワーク

こんにちは。
雨は朝のうちに上がって、10時過ぎにはルビーとお散歩に行けました。1時間半くらい外にいたかな。


ルビーは今は少し見えている方の右目で私の脚をターゲットに歩いています。(だから私は彼女の右側を歩きます。)

すぐ脇を歩いている時はリードはとても短く持っているのですが、でもリードがピンと張らないように(拘束感が出ない様に)そしてナスカンが彼女の背中に乗らない様気を付けながら歩いています。

ルビーが楽しいお散歩ができるようにリード使いは丁寧に、を心掛けるようになりました。

3mリードを今でも使っていますが、広場などでも足や身体に絡まらない様気をつけつつのお散歩です。

リードの使い方を習って、そういうことを気にかけることができるようになってきました。
以前はリードをただダラっと伸ばすだけで地面を引きずっていたり、ルビーの頭の上にリードが乗っかっていたりして、今でもその証拠写真を見ると変な汗が出ます。^^;
ルビーと通っていたお散歩トレーニングやリードワークワークショップでそれを学んだのですが、普段のお散歩でもそれを意識します。だって犬に優しいリードワークはトレーニングの為にあるのではなく、普段の暮らしをより豊かにするために学ぶんですもんね。

181027_01.jpg
このところ乾燥していたけど、今日は空気がしっとりでした♪

お散歩トレーニングは犬に挨拶をさせる場所ではなく、また犬同士の遊びや、犬と犬の絡みは最小限に(または認められていません)ということになっています。

相手の犬がそれ以上近づいてほしくないと表現していたら、自分の犬を止める必要があるので、そのためにも、犬に優しい(犬の身体や精神に負担のない)リードワークを学ぶ必要があるのですね。
リードショックはもちろんしないし、チョークチェーンのチャリっという(犬にとっては嫌な)音で犬の行動を制御するというようなリードの使い方もしません。

私はリードワークに関してはまだまだ未熟でお教えできませんので、ぜひ、先生のリードワーク・ワークショップにご参加いただけたら嬉しいです。12月13日の、夏目真利子先生をお招きしてのリードワークワークショップ、まだ若干お席がありますので、ぜひ一緒に学びませんか?犬のお散歩にお悩みの方もそうでない方もどうぞ。


==================[お知らせ]=================
■11月8日(木)「つくばお散歩トレーニング」
■11月16日(金)、11月29日(木)「さいたまお散歩トレーニング」
■12月13日 夏目先生をお招きしての「リードワーク・ワークショップ」
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posted by カエデ at 16:16| Comment(0) | リードワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月15日

犬も猫も

こんばんは。
一日中雨でどんよりな日でした。頭痛がひどくて辛かった・・。気圧やお天気に体調が左右されるワンコ&ニャンコは辛いですよね。どうぞご自愛くださいね。

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猫のチニタくん。ハーネスは平気なのですが、ハーネスにつけたリードは気になるようです。先代猫のフーラはどちらもなんにも気にしない子でしたが、そういう個体の方が猫の中では稀有な^^;存在だなと感じます。

リードを引っ張られたりしなくても、視界に入るのがうざい^^;とか、あるようです。背中にリードが乗っちゃったりするのも嫌がるので、なるほど、これがプリミティブなワンコ(和犬さんとかチワワとか)に多い現象なのね!と腑に落ちた記憶があります。

なので、チニタにリードを着けて歩かせるときはリードワークをとても気にするようになりました。もとを正せば、ルビー(犬)の為に負担の少ないリードワークを学んできたのですがその結果、それがチニタとの関係にも生きてるなあと感じます。

犬と猫の接し方について考える時、よく思い出すのが「動物が幸せを感じるとき」のこのくだりです。

猫は、行動も他の家畜と大きくちがう。罰や負の強化(嫌悪刺激を与え、望むことをしたらそれを取り除くことで学習効果を高めること)を使って訓練できないのだ。(「動物が幸せを感じるとき」p.93)

そして、以下のカレン・プライアの言葉を参考として記しています。

野生の動物をペットにした経験がある人なら誰でも知っているが、訓練するのは難しい。たとえば、リードをつけて歩くようオオカミに教えるのはたとえ子供のころから飼っていて、人にとてもよく馴れていても、かなりむずかしい。こちらがリードを引くと無意識に引きもどす。強引に力を込めて引くと、普段はどんなにおとなしくて社交性があっても、パニックを起こし、逃げ出そうとする。(「動物が幸せを感じるとき」p.94)

リードをグイグイ引っ張られたりリードショックをされても、嫌がったりパニックを起こしたりせず人間についてきてくれる犬のなんと多いことか。と思ってしまいます。
犬はそれでなんとかなるからそのままでいいんじゃない?
とは私は思えないのです。
その寛容さに甘えていたら、もっと仲良くなれるはずの可能性を自ら捨ててしまうことにならないかな・・と。

リードショックや、リードを引っ張って言うことをきかせようとすることは犬の身体にも悪いし、(首にある重要な器官を傷めたり、体がゆがんだりする可能性があります。)何より、嫌な刺激から逃れるために言うことをきく、というのは犬からしたらどうなんだろう。
犬だってリードショックしたりグイグイひっぱったりしなくてもお散歩できるのに、嫌悪刺激を与える方法をわざわざ選択することはないのではないかなと。
嫌なものが少ない暮らしの方が暮らしやすいしハッピーではないでしょうか。私たち人間もそうですよね。

ということで、12月には埼玉に先生をお招きしてのリードワーク・ワークショップを計画しています。
先生の今日のブログはこちら。
リードワーク・ワークショップの準備が整ったら、日程などをこちらで告知しますので、チェックしていてくださいね。

また、宣伝ですが^^;今月24日(月・祝)には、「犬とまんまる」主催の座学があります。お席はまだ余裕がありますのでよろしかったらぜひ。


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posted by カエデ at 23:50| Comment(0) | リードワーク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする