2019年06月24日

犬たちの自信

2日ぶりのこんにちは!

湿度高いですねえ、キツイなあ。
去年の今頃は高齢のルビー(犬)が梅雨〜夏を乗りきれるだろうかとヤキモキしていました。
もう彼女はいないけど、どうやらシニア(に突入)らしい^^;チニタがいる〜。そして自分もお年頃。^^;;;
熱中症や体調不良などにも湿度が関係してくることは多そうなので、皆様もお気をつけくださいね。

改めて考えると、気圧の上下が激しい春〜夏が終わるまで、犬たちにとって厳しい季節って結構長いなあと感じますね。
私はもともと夏が好きだったのに、犬を迎えてから、
”夏かあ、少しでも涼しく過ごしやすい夏になるといいなあ・・・”
というような少し違う感情が芽生え、それが今も根付いています。

私の中の”犬時計”は、ルビーがいなくなっても動いているようです。
心のどこかで止めたくないと思っているのかもしれません。

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そういえば、昨日出会ったレトリーバーのパピーちゃん、飼い主のおじさんとお話ししている間、私の手をカプカプ甘噛みしてました。私のが終わると隣にいた姉の手をカプカプ。そして戻ってきてまた私の手をカプカプ。

チニタが我が家に来た頃、最初は怯えていた彼が私たちに心を許し、初めて甘噛みしてくれた日のことを思い出します。
信頼しているからこそ甘噛みしたり、手にじゃれついたりするのですよね。
(だからこそ、「嫌だ」という意味の噛みとちゃんと区別したいです。)

そしてなにより子犬は噛むのが大好き。(子犬じゃなくても好きですが。^^;)
なんでも噛みたがるのは歯固めのためでもあったりしますよね。

ということでこちらの記事をご紹介します。



”噛むことを褒める”って「え、どういうこと?」って思う方がいるかもしれません。
でも、犬として当然の姿を褒められ、生きものとして当然の姿を褒められ・・そういうことからも彼らの中に自信が育つのではないでしょうか。そしてその自信は安定を生むんじゃないかなと思っています。



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2019年06月22日

口にくわえて「ペッ!」として♪

こんばんは。
今朝もヒトのみお散歩行ってきましたよ〜。寄り道が多くて(植物や虫を探したり観察したりしてしまう。^^;)時間がかなりかかってしまいました。

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途中でレトリーバーのパピーちゃんに会いました。
土手に張られたフェンスのあっちとこっちでしばらく並行に歩きました。

あちらが私たちを見ていない時に観察したり、目が合いそうになるとまばたきやそっぽ向いたりしてそれとなく見ていると、パピーちゃんは色んなものを咥えて噛んだりしてみては口から離す、なんてことをしながら歩いていました。

「ああ、パピーって色んなものを口に入れて確認するんだもんね」って、むかしお散歩トレーニングでやっぱり同じようなことをしていたパピーちゃんの姿を思い出しました。
こういうことを教えてくれる場所があまりないので、犬が何かを咥えた瞬間に慌てて取り上げようして、逆に犬が取られまいと飲み込んでしまったり・・・というのが結構ある気がしますね。

だからこそ、”犬ってどういう動物なのか”を知ることって大切だなあと感じています。

犬の習性が理解されないまま
「誤飲に気を付けましょう」
というところばかりがクローズアップされ、
それを防ごうと慌てることが、逆にその原因になっている場合があるのではと危惧しています。

犬がどういうことをするのが普通で、
私たちが何をすると彼らがどんな反応をするのか、
ということを学ぶのは、お互いの暮らしやすさにつながんじゃないかなと思っています。



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2019年06月18日

”鼻がいい”がわかると、わからなくなること

こんばんは。

新潟方面の地震、心配です。さっき津波注意報は解除されたそうですが、大きな被害がないことをお祈りしています。

ザワザワするけど、とりあえず準備していた記事をアップしなくちゃ。
昨日ホロウィッツ博士の本の内容に関する記事を見つけました。

「犬から見た世界」というホロウィッツ博士の本の中では、犬の鼻の機能についてもっと詳しい記載があります。もうつくり自体が人間のそれをちがうんだなというのがわかりますよ。

きっと犬たちにとって鼻を使うことは、私たち人間が目で見ることと同じくらい自然で、でも”みえているもの”は犬たちの方が沢山あるのだ・・と思わずにはいられません。

もしも自分が、目を開ければ見えるはずのものもを
「見るな」
と言われたらとっても不便だし、欲求不満になるであろうことは想像に難くありませんよね。

だから、犬たちがお散歩で匂い嗅ぎを許可されないことは、彼らにとってとてもフラストレーションのたまることなのではと想像できます。


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科学が解き明かしてくれる犬たちの姿。
それらをもとに、彼らの行動(や状態)の理由をいろいろと想像するけれど、私たち人間が想像できることで足りているのだろうか。

いやいや、どんなに想像しても、もしかしたらわからないことの方が沢山あるかもしれませんよね。(というか、絶対にそうだと思う。^^;)

犬が匂いで何をどこまでわかって、それによって何をどう判断したり感じたりして、それをどう表現するのか。本当のところは犬にしかわからないことかもしれません。でも、だからこそ学びに終わりはないなあと思うし、わからないならわからないなりに、思いやりを持って接する姿勢が大切なんじゃないかなと思っています。


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