2018年07月27日

犬が抱かれて心地よい

こんばんは。
今朝は本当に涼しくて、なんだかおかしな気分になりました。でも台風が通常と違う進路で日本列島に近づきつつありますね。みなさまどうぞお気をつけください。
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写真がネタ切れなので2016年の7月のを持ってきました。
2年前はブーゲンビリアが咲いていたのねとビックリ。^^;

今日はルビーの通院の日でした。

ハズバンダリートレーニングという言葉が広まると共に、なぜか”保定”が良くないことという勘違いがおきたりしているようで・・・。

もしかするとそう感じるのは、"保定"を"無理やり拘束すること"と思っているからかも?

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こちらも2年前のルビー♪

抱かれることが犬にとって気持ち良いことになるように。興奮が収まったり落ち着けたりするように。それが保定なのではないかなと思っています。
それを実現する為にも、飼い主は犬にとっての安心できる存在でいることがまず大切なのだと意識しながら暮らしたり、発信したりしています。

初めて会う犬達にそれを上手に安全にできるのは、動物看護士の方やトリマーさんなどの技術なのだなあといつも思います。今日もルビーの診察でそれを感じました。

でも普通の飼い主だって、例えば住まいがマンション高層階だったらエレベーターに乗る時は抱っこするし、普段の身の回りのお世話はもちろん、犬が年をとった時は毎日いつでも体を支えたり立ち上がらせたり抱っこしたり。つまり日々の暮らしが保定(または保定につながること)だらけになるわけですもんね。決して押さえたり犬的に無理な体勢を取らせたりしないように気をつけたいですし、犬と暮らしている飼い主だからこそ、”犬が抱かれて心地よい”を目指したい、そう感じています。

 
 
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posted by カエデ at 23:52| Comment(0) | 保定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする