2019年01月15日

お散歩は、待ちに待ったイベント

こんばんは。
今日はおかしな天気でした。雨が降ったり晴れたり。でもお日様ある間にルビーとも40分くらい歩いてきましたよ。

どんなに小さな犬にとってもお散歩は必須。・・ということは、もう犬と暮らす(または暮らそうとしている)誰もが知っていることだと信じたい。

ルビーは若い頃、軽く2時間は歩きました。恵まれたことに、近所に渡り歩ける公園(大きくはないのですが)が3つもあるのです。車を20分ほど走らせれば、おおきな公園が3つほどあります。引っ越す時に、犬飼いにはもってこいの場所を選んだわたし偉い!って時々自分をほめています。(笑)

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一緒に歩いたことがある方はご存知のはず。
ワンコが落ち葉の上をガサガサガサガサ楽しそうに歩くこと。
それを見ながら歩く私たち飼い主の心も踊ること。

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私たち人間が散歩しながら感じ取っているものは、犬たちが感じていることのほんの一部だけなのかもしれません。いや、感じ取れるものが違う、と言った方がいいのかな。それぞれの環世界があるんですもんね。

犬にとっての全ての環境エンリッチメントを満たしていると言われるお散歩。きっと彼らにとってはお散歩の時間は大イベント。
犬飼いだったらそんな大切な時間を一緒に楽しみたいと思うけれど、でもそれがままならない方も少なからずいるのですよね。

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お散歩トレーニングでは、”犬たちが大丈夫な距離”を保ちながら歩くことをお勧めしているので、普段の住宅街などのお散歩で吠えてしまう、パニクってしまう、というような方でも安心して歩いていただけると思います。

公園の中は広くて、緩衝材になる木立もあるし、距離も十分取れます。また、パピーから年を重ねた大人犬まで一緒に歩くので、若い犬、悩みを抱えたペアも、経験豊かな犬から様々なことを学べる場でもあると思います。

そしてそこに一緒に飼い主である私たちがいること。それも犬たちに暴力や罰をあたえず穏やかに振舞えるよう学ぶ飼い主が、何かの時には自分の犬を穏やかに制します。(制する努力をします。)

犬と人が一つのペアとしてそこにいて、そういうペアが集まって一つのパックとして歩くお散歩トレーニングは、犬と一緒に過ごす時間の豊かさ(犬にとっても人にとっても)を体験できる空間でもあると思います。
犬にとってだけでなくきっと飼主さんにとっても、お散歩が楽しみなイベントになると思いますよ。ぜひご一緒しませんか?


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 お散歩トレーニングはゆるい社会化のための場所。
 犬のことを一緒に学びませんか?お申込みお待ちしています。
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2019年01月06日

犬も人も整えられる場所

こんばんは。
明日から通常営業の方も多いのかな。我が家も年末、夫がインフルエンザで冬休みが前倒しになってから今日までお休みだったので、GW並みの長い休みが明日明けます。

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ホットカーペットをつけ忘れたらチニタがルビーとのーの寝床に。^^;

あなたの犬に落ち着いてもらいたかったら、まずあなたが落ち着いていることだ(「犬の心にまっしぐら」p.282 )

こちらの本↓からの引用です。


昨日書いたことと被るこの言葉。本当に犬には嘘をつけません。だって彼らは人間の感情さえも匂いで分かってしまうという素晴らしい能力を持った動物ですもんね。

いつでも安定した自分でいたい。
もちろんそうだけれど・・・。
でも、日々の色々に翻弄されて、今ちょっとキツイなあ。
そんな風にいっぱいいっぱいになってる方もきっといらっしゃるはず。
そんな時の飼主さんの避難場所としてもぜひ、お散歩トレーニングをご活用ください。

「わかるわかる、私もそうだった!」
「今もこんな風にして頑張ってる最中なの」

って、ただただ今のあなたを受け入れてくれる仲間がきっといます。誰も叱ったり責めたりする人はいませんよ。
そして、そんな場所を共有する犬たちもまた、
”人間って良いものだ、自分が暮らすこの世界は優しい”
と感じてくれ、どんどんこの世界に慣れて、ネガティブな反応をしないでいられるようになっていくのではないでしょうか。

だから、たとえ犬が吠えていてもお散歩トレーニングは笑顔の絶えない場所なんですね。それは、社会化とはどういうことか、混沌の中にいる命を落ち着きに導くものはなんなのか、という犬やその他の命についての学びが支えてくれているからこそ実現できることなのだと思っています。


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私と同じくチャーリードッグスクールの認定を受けてお散歩トレーニングを開催している方、これから開催する方が他にもいらっしゃいます。

東京はHome Training Serene; さん。
千葉はgris-gris さん。

そして埼玉は「犬とまんまる」が1/17(木)に開催予定です。 (毎月ではありませんが、つくばでも開催しています。)

お悩みのあるペアもそうでないペアも、一緒に犬のことを学び、犬も人もニュートラルに整えられる場所をみんなで作り上げませんか?



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2018年12月05日

来年のお散歩トレーニングの予定をアップしました♪

こんばんは。
12月もう12月5日過ぎたんですよね。毎年そうなんですけど、10月くらいから時間が加速しながら過ぎていく気がします。
というわけで、来年1月のお散歩トレーニングの予定をたてました。


お散歩トレーニングの場所は、犬とそして飼い主さんのための場所。

まず犬が自然と落ち着けるよう、犬にとって何が心地よいのかを人間が犬を学びます。

そのためには彼らの”落ち着こうよ”ということばを真似することが一番。
例えば、
目をジッと見つめられるというのは犬的に居心地が悪いから、なるべく直視しない、目を細めてみる、まばたきをしてあげる。
近くや対面している犬が居心地悪そうにしていたら顔を背けてあげる。
バタバタと動かず、ゆっくりと動く。
近づくときは直線的に近づかず、弧を描くように。
などなど。
これらはノルウェーのドッグトレーナー、トゥーリッド・ルーガスさんの提唱する”カーミングシグナル”(自分や他の犬を落ち着かせるボディランゲージ)です。



見ようと思わなければ見えない、しゃべろうとおもわなければしゃべれない犬語。
この犬語をしゃべる飼い主さんが集まる場所だからこそ、犬たちは安心できるのですよね。



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散トレの場は、犬のことだけでなく人同士も思いやる場所なので、こちらから見て大丈夫そうなワンコでも、飼い主さんが距離を取りたがっている場合はその気持ちを汲んであげたいです。

”ここは安心な場所”と感じてホッとするのは犬も人も同じなのですよね。そう思えてこその社会化の場ですもんね。

いろんな犬や人と一緒にあるくけれど、その中で飼主さんと犬一対一のお散歩を楽しむ。
お散歩トレーニングはそんな空間です。

そんな場所作りを今年の2月から始め、まだまだ力不足を感じながらですが、みなさんのおかげでなんとかやってこられました。ご参加いただき、また一緒に学んでくださる仲間に感謝!来年の散トレもぜひ、よろしくお願いします!




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posted by カエデ at 23:22| Comment(0) | お散歩トレーニングって? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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