2019年04月20日

「青木愛弓先生の超実践ワークショップ”はじめてのハズバンダリートレーニング”」を受講してきました!

こんばんは。
今日はCDS主催「青木愛弓先生の超実践ワークショップ”はじめてのハズバンダリートレーニング”」を受講してきました。

伴侶動物のQOL(生活の質)向上のために、今回も一般飼い主さんからトレーナー、トリマー、獣医師の方まで、様々な分野の方が参加されていたようでとっても嬉しくなりました。彼らをとりまく世界が少しずつでも優しいものになっていく兆しが見えるようで、希望が湧きました。

特に伴侶動物たちが苦手としやすいトリミングや動物病院での診察など、”トリマーさん or 獣医さん”と”飼い主さん”との間に共通の認識(=動物に親切にしたい。不安や恐怖を取り除きたい。その為には何をすればいいか、しない方がいいのか。)があれば、彼らの暮らしはもっともっと豊かなものになると思います。

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私たちが家族として迎えた犬や猫その他伴侶動物は、私たちが可愛いとおもって可愛がりたくて迎えた命。それはある意味動物たちを自分のために”利用している”と言うことができ、だからこそ私たち飼い主は動物福祉に則った飼育をすることが求められていると感じます。ですので、可能な限り恐怖や不安を感じない暮らしを送れるようにサポートできる自分でありたいですね。

それを踏まえた上で、動物たちにとってわかりやすい洗練された動きができる(刺激の提示ができる)ようになるために、今日もしっかり体を動かして学んできましたよ。みなさんとっても楽しそうでした。きっと、このセミナーを受講する前の自分と後の自分を比べると別人!みたいになった方が沢山いらしたのではないでしょうか。
他ではなかなか聞かない、クリッカートレーニングの基礎の動きを身に着けることのできるセミナーだと今回も感じました。またどこかで開催されることがあればぜひ、沢山の方に受講していただけると、動物たちもきっと喜ぶんじゃないかなと思いました。

青木先生、そして主催のCDS夏目先生、そしてご一緒したみなさまも、楽しくかつ濃い学びの時間をありがとうございました!


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2019年04月19日

犬の学びは人の学び

こんばんは。

明日は再び、こちらのセミナーへ。



”超実践的”が肝のこちらのセミナー。きっと受講されたことのある方は、基礎の大切さを実感されたのではないでしょうか。私もその一人です。

犬は人間の言語を使わない分、私たちの様子や動きを観察して様々なことを理解しようとしているようです。

だから彼らにわかりやすい動作ができるようになると、一段とコミュニケーションがとりやすくなるのではないでしょうか。


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洗練された動きはネコにもわかりやすいです。by チニタ


犬は人間の言いたいことを察してくれる動物だと感じていますが、そこに甘えているだけでなくもっと彼ら側に歩み寄りたいと思っている人は思いのほか沢山いるのかもしれません。明日もそんな方々と、学びをご一緒してきますよ〜!

今回ご一緒でいない方も、夏のお散歩トレーニングができない期間、セミナーなどでお会いできると嬉しいなと思います。楽しく犬を、そして彼らをとりまく環境(人間も含む)について学び合えたら嬉しいです。


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2019年04月18日

犬を迎えて変わるもの

ルビーが旅立ってちょうど一週間が経ちました。
いなくなってみると、どれだけ自分が犬仕様の体質^^;(というか生活パターン)になっていたかを思い知りますね。
外出していても自然と”お散歩行くから早めに帰らなくちゃ”と思っていたり、買い物すればルビー用の肉を買っていたコーナーに足が向いたりして、
「あ、そうだ。もういいんだ」
って。^^;


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タンポポ、ハルジオン、カラスノエンドウ、ナガミヒナゲシ♪ ルビ子のために姉が摘んできた花たち♪

そしてふと、彼女を迎えた当初の自分を思い出します。

彼女を迎えた当初は、これとは逆のことが自分に起きていたなって、思うのです。

朝と夕の犬とのお散歩が一日のルーティーンに加わるだけで自分の生活がこんなに変わるのか・・と最初は戸惑ったりしていました。


そうです。犬を迎えたら自分の生活パターンや行動を変える必要があるのですよね。
わかって迎えたつもりでも、いざそれをやり始めると
「こういうことなのか!(結構大変!^^;)」
と改めて感じたりして。

あの頃…まだ留守番中の吠えに悩んだり、お散歩の楽しみ方がわからなかったりしていた頃…ルビーをいつか見送る日が来た時、自分はちゃんと彼女の家族になれているだろうか?なんてことを考えながら、夕焼け空を一緒にトボトボ歩いていたこともありました。

あの頃の私を支えてくれたのは犬の学びです。
”命はマニュアルで育てるのではない”と、ムツゴロウ先生も様々な本の中でおっしゃっている通り、”こうすればこうなる”という方法を当てはめるようなものではなく、
犬がどういう動物なのか?そしてその犬の前で自分はどうあるべきか?(=落ち着いた自分でありたいということ。)を自分で考えて選択して、それを体現できるように学び続ける、ということをしていくうちに、いつの間にか犬との暮らしが当たり前になっていたのでした。

だから今犬と家族になるべく頑張っている人、学び続ける人(私もその一人です!)を応援したいです。そして、応援し支えられる自分であるよう、まだまだ自分育てが続きます。



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