2017年05月31日

大変なお世話も喜びになるよ

こんにちは。
最近バタバタしちゃってブログ更新滞っちゃいました。^^;
様々なことに難ありで^^;疲れやすいので、色んなこといっぺんにやるって難しいですね。
そういう時、自分にもできないことが沢山あるのに、犬や猫達には無理に何かをやらせようとしてないかなと自問したりしています。

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最近、自分の猫じゃないんだけどお世話をさせてもらえる子がいて、その子と周りの人達を見ていて感じることがあります。

犬や猫達にとって何が本当に優しいということなのか、それを勉強しているうちにいつのまにか自分が変わっていたことに気づくのですよね。ルビーやフーラ(先代猫)と暮らす前と同じ世界に住んでいるはずなのに、違う世界にいるみたいな不思議な感覚。

猫が嫌がる事を無理やりやっていた自分に気づかなかった私と、
犬や猫が嫌がらない様な接し方を心掛けるようになった私と。

犬や猫が嫌がってるけどこれ位大丈夫だろうと思いたがっていた自分と、
彼らが嫌がらないで済むような工夫を心掛けるようになった自分と。

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”世界を変えるって自分を変えること”って、
素敵な歌の歌詞や本で見たり聞いたりするような言葉も
自分が体験すると本当にそうなんだ!って感動します。

でもきっと、私が気づいていないもっと素敵な世界がまだまだ沢山あるんだろうな。
自分とは違う種の生きものに優しくしようとすることは、自分自身の中に優しさを育てること。だから自分もとても幸せな気持ちになります。
大変なお世話も喜びになるくらいのものを自分の中に持てたら、それは幸せ以外の何ものでもないと思います。


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2017年05月22日

より良いものを追い続けませんか

こんばんは。2日ほど間が空いてしまいました。このところ土日がバタバタしちゃうのですよね。^^;


犬育てとはなんの関係もなさそうなこちらの記事が私の中では繋がる不思議。(笑)

この記事を初めて読んだとき、このお話しに出てくるルースという人の姿を自分に重ねたんですよね。
自分がこの世を去る時どうありたいかなって。
日々の暮らしかた、在り方は最後の時に繋がっていますね。

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ルビ子、ベッドメイクしていてこうなりました。^^;

私の場合、日々の生活は犬や猫達と共にあるわけで。つまり彼らへの接し方・・自分以外への生きものへの在り方とも重なって。
誰にでも必ず来る最後の瞬間に、怒りで満ちたまま逝きたい人なんているはずないと思います。・・・が、実生活は厳しいもので、意識して良いものを取り入れないと日々そういうものにまみれて過ごしてしまいそうな現実がありますよね。

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チニタ、今年も水遊びの季節がやってきました♪

結局、根本的なことは自分の中にあるんだなって。だからまずは自分の心を育てるところから。そして自分を育てるのと同じように他の命も育てることが出来たらいいな。

”自分に優しくする”ということは”自分を甘やかす”のとは違って強い自分を育てることも含むから、弱さを脱皮する時少々辛いことがあるけれども、でもそういうことの繰り返しが最後まで繋がってるんだなって思います。
”結果”は”途中”と繋がっているけど、途中で出る結果なんてものはなくて、最後にしかわからない。
その最後の時に見える世界は途中をどう過ごしてきたかによるのですよね。

要は、気づいては修正し、また気づいては修正し、が日々を作っている、みたいな。^^;

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結局は自分がその内側に持っているものしか見えないのだから・・だから人生かけてより良いものを追い続ける人がいるんだろうなって思います。

犬や猫と暮らしているみなさん、一緒に追いかけませんか?より良い生き方を。





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2017年05月19日

「この子お散歩が嫌いなんです」で済ませたくなかった

こんばんは。埼玉、朝から太陽がでて気持ちの良い一日でした♪

先日初めて猫のチニタを公園散歩に連れて行きました。

彼は室内飼育の猫だけれども、犬の勉強をしているうちに猫にだって当たり前に外の環境が必要だよね、と思うに至り、外を楽しくお散歩できるようにしてあげたいと思っていたのです。猫という動物の環境エンリッチメントの為のお散歩ですね。

環境エンリッチメントとは・・・
動物の飼育環境を改善するための実践的な工夫。動物を何もしない折に閉じ込め単調な生活を強いることが、苦痛を与え異常行動を発現させる。こうした指摘を受け、1980年代から環境エンリッチメントとして数々の試みが動物園でなされるようになった。
(『行動生物学辞典』東京化学同人より引用。)

我が家は動物園ではありませんが、^^;猫(チニタ)をある意味室内に閉じ込めて生活しているので、彼の環境エンリッチメントの為にお散歩を、ということですね。なので”チニタが心地よくお散歩できる”ということに重点を置きます。

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その為には、リードを付けたりハーネスを着けたりそれをつけて平気で歩けるようになったり(他にも色々、いろいろ。)色んなことに慣らさなきゃ!と思うかもしれませんが、私がまず最初に大切にした(そしてこれらもずっと大切にする)のは、私が彼にとって怖くない存在になるということでした。
チニタにリードをつけるのもハーネス着せるのも外に連れ出すのも全部私なので、彼に接する私、彼の隣を歩く私が彼にとって怖い人だったら、新しい環境で安心して歩けるわけないですもんね。

これ、ワンコさんも同じだなあと思います。
例えば子犬を迎えて初めてのお散歩。ワクチネーションの関係もあるので抱っこ散歩から始める人も多いと思いますが、きっと見るもの聞こえるもの感じるもの全てが初めてで特に小型犬さんは外というものに圧倒されてしまう子も沢山いるかもしれません。
そんな心細い気持ちでいる時、いつも叱られてる人に抱っこされてたらお散歩ってその子にとってどんなものかな。

* * * * *

ちなみに、叱った後に良い行動をしたら思い切り褒めているから大丈夫・・・でしょうか?
いつも叱る怖い人に褒められて犬は(猫は)嬉しいですかね。^^;安心するかな。
それに今怒っていたと思ったらすぐに笑顔になって・・って、そういうのっていつ起こり出していつ機嫌がよいのかわからない不安定な人って解釈されないかな、とか。

大型犬さんなど、中には叱りもものともせずスルーしてくれる子もいるかもしれませんが、でもみんながみんなそういうタイプの子ではないと思いますし、そう言うタイプの子でも叱らない方がいざという時頼りにしてくれるのは安定した人だと思いますよね。

そういう意味では・・・
チニタは知らない人が怖いので人気のないところを散歩していますが、何かあった時にも大慌てせずにチニタを保定してキャリーバッグにいられる安定した自分、というのをいつもイメージしながらでかけています。人形は顔かもしれないけど(これ知ってる人どのくらいいるのかな。^^;)飼い主は安定感が命です。^^;

・・・というところをチニタとお散歩しながら考えていたのでした〜。
猫のお散歩から犬のお散歩を考える、の巻。^^;

自分が一緒に暮らしている動物のことを勉強するのは勿論大切だなと感じますが、猫の事を勉強すると犬という動物が見えて来たり、逆に犬の勉強をしていると猫のことが見えて来たりしますね。
そういう意味ではこちらのテンプル・グランディンさんの本は本当におすすめです。


犬猫以外の動物達のことも書いてあるのですが、犬や猫にも当てはまるなと感じることが沢山出てきます。すると、人間という生きものがどんなに他の動物達と違っていて、じゃあ私たちはどんなことに気をつけてあげれば彼らと上手にそして豊に暮らしていけるのかな、って考えられますよね。もっともっと動物と仲良くなりたい方は人ぜひ読んでみてくださいね!




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posted by カエデ at 18:51| Comment(0) | 犬ってどういう動物なの? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする