2019年11月16日

11月「さいたまお散歩トレーニング」第1段、終了しました♪

こんばんは。
朝晩は大分冷え込んできましたね。
今朝のお散歩(人のみ)風景。黒目川沿いを歩いてきました。

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カモ達が岸に上がってワイワイやってました♪

昨日は「さいたまお散歩トレーニング」でした。
初参加のワンちゃんが3頭。散トレを気に入ってくれたみたいで嬉しいです♪

吠えのお悩みをお持ちの方も
"散トレだとどうしてか吠えないねえ?"
って、そういう現象がよく見られるのですが、昨日も即座に飼い主さんが気づかれてましたね。

理由は一つではないと思います。

そして、ただそこにいることを喜ばれ褒められて、みんなと歩ききった。
たった一度のこの体験がワンちゃんにとっては大きな自信に繋がるのではないでしょうか。本当にお疲れさまでした!

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上手く撮れたのはこの一枚だけでした。(^-^;

ご参加頂けるとおわかり頂けると思うのですが、
私(インストラクター)が犬に、何かを教えたりを直したりする場所ではないんですよね。

犬も人も叱られない場で、参加者の方が互い(や互いの犬)を評価したりせず、"良く関係する"こと。そしてまた犬を学び、犬から学ぶ、場所です。

芯はあるけれど柔らかい、そんな空気が犬をそして飼い主さんを安心させ、頑張りを後押しするのではないでしょうか。

まずはその土台あってこそ、落ち着いてリードワークを学べるし、犬ってどういう動物か(彼らの安心や幸せってなにか?)を更に知りたいと思えるんじゃないかな。そして、それが犬との豊かな暮らしを支えるのだと思っています。この点がオフ会などと大きく違うのだと感じています。

ご参加のみなさま、お疲れ様でした。ありがとうございました!

来月の「さいたまお散歩トレーニング」は20日(金)の予定です。
詳細はこちら。↓
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【開催概要】
・日時:2019年12月20日(金) 10時半〜12時半
・集合場所:所沢航空記念公園「駐車場」
・料金:3,000円/1組(当日現地にてお支払いください。)
・最少催行数:3組(原則一人一頭でのご参加をお願い致します。)
・定員:6組程度

【お申込み方法】
基本FaceBookページにてお申し込み頂いていますが、FB環境にない方は
ruby080721☆yahoo.co.jp(☆を@に変更して下さい。)までメールでお申込み下さい。

【持ち物】
・犬用おやつ(食べ慣れたものやスペシャルなおやつをトリーツポーチに入れてお持ちください。)
・排泄処理用の道具
・バッグ
 ※バッグが動いて犬を驚かさないように、ショルダーバッグ(動かないように固定できるもの)やリュック、またはウエストバッグ等でお願いします。
・3mリード

【その他】
・ご参加にあたってお悩みやご相談などありましたら上記メールアドレスまでお気軽にご連絡ください。
・当ブログ「犬といつでもいつまでも」http://inutoitsumademo.seesaa.net/ をお読みの上ご参加下さい。
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みなさまのご参加、お待ちしております。



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2019年11月08日

つくばお散歩トレーニング終了しました♪

こんにちは。
今日も気持ちの良い秋晴れです。明日は地元の公園で秋祭りが開催されるようです。夕方のキャンプファイアー見たかったけど、用事があって見られないのが残念。(´;ω;`)

* * * * *

昨日は「つくばお散歩トレーニング」でした。
10月の「さいたまお散歩トレーニング」がことごとく中止になってしまったため、「犬とまんまる」この秋最初の散トレでした。
これまでのお天気の悪さが嘘のような、美しい秋晴れでしたね。お天気もみんなの再会を祝ってくれているようで嬉しかったです♪

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昨日は、3mリードの使い方をお話しさせていただきました。
お散歩トレーニングでは3mリードを推奨しています。
犬たちが頭を下げて歩いたり、嗅ぎたい匂いを嗅げたり、ボディランゲージで犬同士会話ができたりと、犬が犬らしくいられることで安心し楽しめ、そして満たされるお散歩を提供したいので、そのためには3mリードがちょうど扱いやすい長さだと感じます。

リードの張り(テンション)は、犬たちの警戒心を煽ったり、身体のバランスを崩したりするので、常にテンションが掛かったままだったり、リードを強く引っ張ったりせずに済むような優しいリード使いを目指します。

”叱らない”方針のお散歩トレーニングなので、参加者のみなさんには常にそれをお願いしていますが、こちらが叱っていないつもりでも、犬が”リードで叱られている”と感じるようなリードワークをしている可能性があります。それを改善させるねらいもあります。

また、”犬が叱られてる”という感覚にならないように、ということと同時に、近づいてほしくないものに近づきそうな時は止める必要があるので、その時はリードで引っ張り返さないように”止める(引っ張り返さないけれど絶対に行かせない)”、止め方の丁寧さも求められます。

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ジャムラ母さんとララちゃんのデモ♪
オヤツをあげる時は、犬のマズルはした向きで♪

また、いくらリードがゆるんでいても、地面につくほど緩んでいて、足に絡まって危険だったり、もしくは地面に垂れ下がったリードの重さでハーネスが片側に傾いていたら体にも影響がありますので、緩め方も丁寧に行いたいです。(リードを”犬が引っ張られていると感じない程度に”緩めるので、端から見ていると緩んでいないように見える場合もあるかもしれません。)そんなリードワークをするためには、両方の手、そして自分自身が動く必要があるので、ハンドラーはボーっとしていられず結構忙しかったりするのですよね。

例え首輪でなくハーネスを使っていても、リード使いが乱暴だと犬の身体を傷めたり、警戒心を煽ったりしますので、丁寧にリードを使うって大切です。

昨日もお話ししましたが、散トレに集まってくださる方は
「犬が嬉しそうにしていたら自分も嬉しい」
と感じる方が多いのではないでしょうか。
だからこそ、リードワークや「名前を呼んでおやつ」の話に耳を傾け、何がどうなって犬が心地よいのか?ということに興味を持ってくださっているのだと思います。だからこその、あの暖かい空気なのでしょうね。

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最初は”犬周りの困った問題”を解決したくて踏み入れたこの犬の学びの世界。
でもいつの間にか自分を困らせて(いると感じて)いた犬のことが愛しい存在になり、そしてその犬が喜ぶことは自分も嬉しい、そんな風に変化するのはなぜだろう?と、ふと不思議な温かさと切なさに包まれる瞬間があります。
犬も私たちと”動物”で、つまり一つの命。その命の問題と向き合う時、その命が抱える問題を解決しようとすると自分の中の同じようなものに触れる必要があり、それが自分自身を変えるのかもしれません。
困った問題の表面的なことを変えるのではなく、その中身を一緒に学び続けるお仲間さんと一緒に歩くことのできるこの場所は、私にとっても宝物。そう感じたお散歩トレーニングでした。
幹事のジャムラ母さん、そしてご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

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2019年11月06日

散トレ前日に思うこと♪

こんにちは。
気持ちの良い秋晴れです。晴れた空がふと切なく感じるのは、自分が生きてきた歴史の中で条件づけされた感情なのだろうなと毎回思います。

それはそうと、^^;前記事でご紹介した公益社団法人日本動物福祉協会が主催する「動物福祉市民講座」は連続講座なのですが、毎回新たな学びがあり本当に良い刺激になっています。12月7日(土)、8日(日)には「第4回シェルターメディシンセミナー」が開催されます。ご興味のある方はぜひ!と思います。(8日は「つくばお散歩トレーニング」なので、そちらへの参加も歓迎いたします☆)

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近所の公園のスズカケノキはまだこんなです。

自分の中に新たな知識が入ってくると、それを知らなかった頃の自分とのせめぎ合いがおきますよね。
私が犬と犬周りのことをスクールで学び始め、”叱らない”ということや”名前を呼んでおやつ”を知った時にも同じようなことが起きたのを覚えています。

”体罰はよくない”と、10年前にそれを言える人はとても少数であったと思いますが、今でもこの認識が世の中に十分にいきわたっているとは感じられません。
先日のRSPCAの方の話によると、各農家の「産業動物の福祉」が守られているかどうかを評価するチェック票には、”はい”か”いいえ”のみで(グレーゾーンがない)答える必要がある、というお話しがありました。その中に、”痛み、怪我、病気、苦しみから守られているか”という項目があります。つまり動物を殴ったりしてはいけないということなんですよね。家畜の世界にも広がりつつあるアニマル・ウェルフェアの問題ですが、翻って、伴侶動物である犬たちはどうだろう?と感じた箇所でもありました。

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自分以外の生きもののことを想う時、必ず自分自身の同じようなことに向き合う必要があり、それはたびたび私を悩ませます。
例えば”犬の社会化”と言うけれど、それを担う自分は社会化されているのか?というのは、何か心につっかえるものがある時にしばしば感じることです。
けれども、新たに学んで知ったことがあったらそこから目を背けるのではなく、自分を変えようと思う。そういう力を蓄えることは、自分の人生をいかに豊かに彩るのか、ということと同じなのかもしれません。自分だけが持っている”宝箱を開ける鍵”みたいなものかも・・なんて思うようになりました。

さて、明日は「つくばお散歩トレーニング」です。
やっと。本当にやっと!という感じですが、秋からの散トレ第一弾が開催できそうです。
厳しい夏と激しい気象を乗り越え、またみなさんと一緒に歩けるのを楽しみにしています!よろしくお願いいたします!


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