2017年01月30日

〇〇だから、を間違いたくない!

こんにちは♪
なんだか暖かい一日になりそうで、嬉しい様な気持ち悪いような複雑な感じですね。^^;


170130_01.jpg
本文と関係ないけど、^^;チニタのノーズワーク中の写真です。
Amazon箱のでっかいのが来たので箱の中に入れてノーズワークしました。ルビーもやりましたよ♪

昨日寒くて今日突然暖かい、そして明日に向かってまた寒さが増す、というのは生きものにとって結構きつい事なのよね、って自分が年を重ねたり、年を重ねたルビーの様子を見たりしていると思ったりします。

私の周りでも体調崩したり怪我したりする人がこのところ凄く多くて、日々何か起きている感じなのですが、そういう時、手助けしてあげたい時にふとそれちょっと違うかも、って思う事があったりします。

困っている人がいたら助けてあげたい、だけですよね。

でもそこに人は色んな理由を無理やりつけてしまう事が多いのかな。

身近なところで言えば、娘(息子)だから、兄弟(姉妹)だから、親戚だから、嫁だから。
だから助け合わなければいけない、みたいな。

立場を理由にたら、本当はなぜそうしたいのか(助けたいのか)というところが消えちゃう。

私達犬飼いだって、”飼い主だから”犬を大切にしたいと思っている訳ではないはずです。
犬が好きだから可愛いから、愛しいから、だから大切にしたい、親切にしたい。だから、彼らを大切にするって一体どういう事なのか、何が彼らにとっても助けになるのかっていうことを一生懸命学ぶんだと思います。
そして学べば学ぶほど、更に彼らを好きになるんですよね。

安易に使われている言葉に呑み込まれておかしな方向に連れて行かれない様、センサーの感度上げて過ごして行きたいです。


応援よろしくお願いします♪
posted by カエデ at 13:42| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

きちんと手を入れる

ガーデンデザイナーのポール・スミザーさん、もう多分10年くらい前にBSのプログラム(どこだったか忘れました。^^;)で知ったのですが、去年お墓参りで行った八ヶ岳の観光パンフレットに彼の言葉が載っていました。

「自然流ガーデニングっていうと何もしないイメージがあるけれど、そうではなくて、きちんと手を入れるんだ。それも手を入れてないように、入れる(笑)」
(八ヶ岳観光園パンフレットより)

なんか、生きものと接する時に共通することだなって思ったのでした。

余計なこと(つまりその生きものにとって不自然なこと)をやり過ぎると歪むし、何もしなさすぎても逞しく育たないし。

きちんと手を入れて(世話をして)、でも何もしていないように見えるくらいその個体が当り前のように生き生きと健全に育つ為には、やっぱりまずはその種を知る事から始まるのかななんて思いました。

だって、バラを育てるようにブーゲンビリアを育てても絶対にちゃんと育たない訳で。^^;

170125_01.jpg
お外でノーズワーク中のルビー♪

同じ哺乳類でも象と犬は違う動物だから同じように育てる訳にはいかない訳で。^^;
その種を知る事は本当に大切なんだなあ。
・・とはいえ、同じ部分もあるんですよね。
感情や、それと関係の深い学習の仕方とか。

違いを知って、でも同じ部分もあることも知って。
どちらも知る為に、近づいて視たり離れて視たりしながら勉強し続けたいなって思いました。



応援よろしくお願いします♪
posted by カエデ at 11:06| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月18日

社会化の場としてのリードワーク・ワークショップ

こんばんは。寒い日が続いて、体調など崩している方も多いのかな?お大事になさって下さいね。

私は、先週から今週にかけては結構ハードな日々を送っておりまして、身近な人のお葬式があったり、壁に顔面ぶつけたり、^^;ルビーの体調が崩れたり、車のバッテリーが上がっちゃったりで、ほとんど打ちのめされっぱなしで過ぎた1週間でした。^^;

それでも、一昨日は青木愛弓先生の応用行動分析学の講座で新たな学びのスイッチ押して頂き、今日はチャーリードッグスクールのリードワークWSに参加してきて、やっと調子が戻ってきた感じがしています。(気のせいじゃありませんように。^^;)

170118_01.jpg

写真は今日のリードワークWSのものです。

ワンコさんの身体も、リードを持つ自分の身体も傷めないリードワークを学ぶ・・んですけど、そのリードワークだけを学ぶわけではない、ワンコさんとの向き合い方全般について学べるリードワークWSだなと感じています。

集う人はみんな犬達を生きやすさに導きたいと思っている人達ばかりだから、彼らを安心させる穏やかな空気が流れているし、どうしてあげたら落ち着きに導けるのかを学べるし、その上犬達を怯えさせる罰や叱りはなくて、正解を伝える為のご褒美(褒め言葉や彼らが喜ぶもの)がポンポン出せるように努力しています。
だからこのワークショップの場は、ちょっと苦手な事があってもそれを上回る良いものが降りそそぐ、社会化の場にもなってるんだなあって感じています。

リードワークといっても、ワンコさんの首に強い衝撃を与えるリードショックなどでは勿論なくて、外から見ているだけでは何をしているのかわからないほどの繊細な技術(だからこそ、犬達にとっても人にとっても心地よいのかもしれません)なので、難しいけれどなんとかマスターしたいと思っています。ワンコさんの首や気管を痛める可能性の高いリードショックなしでも、こんな風に落ち着けるんだってことを、沢山の方に知って欲しいです。その為にも私自身の技術も向上させたいなあ。。。幸せワンコさん&飼い主さんが増えることを願いつつ私もがんばりたいと思います!



応援よろしくお願いします♪
posted by カエデ at 22:44| Comment(0) | セミナー・講演会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする