2017年12月04日

自分で自分を励ます

こんばんは。
すっかり冬がきたみたいな埼玉です。今年は秋が短かったな〜と感じます。なので今日はあっという間に過ぎ去った(?)秋を惜しむ写真集。^^;近所の公園です。


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小さい頃は多くの事が初めての体験だから、ただただそのものをあるがままに受け入れるだけだったのが、大人になってくると様々な経験や知識、比較対象が生まれて、例えば秋の美しさも四季をなんども経験しているうちに感じられる様になってくるんだろうなあなんて考えていました。
飛び切り嬉しいことや大きな安心感に包まれた時、そこにあったものいたものひっくるめて良い印象のものになる、というのも、様々なことを好きになるきっかけになっているんだなと思います。


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幼い頃、冬が終わってだんだんと暖かくなってきたころ、
「さあ庭にでて遊ぶぞ〜!」
と花壇に入って行こうとすると、自分の瀬より高いレンギョウの花が太陽に透かされてとても眩しく咲いていて、その向こうから庭仕事をしている父が現れたのをきっかけに、私はこの花が大好きになりました。この花を見るといつもその光景が目の裏に浮かんであったかい気持ちになるのです。


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テンプル・グランディンの「動物感覚」に、
”人間は前頭葉が大きいために、他の動物よりも恐怖を抑制することができる。前頭葉には恐怖のブレーキシステムがあるし、何よりも人間は言語を持っており、その言語を使って自分自身を励ますことができるからだ”
というようなことが書いてあります。


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犬のことを学びたくて手に取った本の中に、自分自身のあり方へのヒントがちりばめられている事がしばしばあります。
「そうか、私は自分で自分を励ます事ができる。自分で大丈夫な自分を作れるんだな!」と。
その上それは一緒に暮らす犬や猫達に”大丈夫”を伝えることになるはず。きっと言葉だけじゃなくて、暖かい映像をふりかえったり、尊敬できる存在をのありようを考えたりすることも、自分を”大丈夫”に導く手助けになるはず・・。
そんな風に考えると、なんだか希望が湧いてきます。





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2017年12月01日

犬と歩けば

こんばんは。
今日もとっても寒かった・・。( ;∀;)そんな中、歩いて保健所まで行ってきました。
ルビーとのお散歩コースの途中にあるので楽ちん・・・と思いきや、結構距離があるんだなあと感じる不思議。


そうか、犬と歩いてると気にならない距離も、一人で歩くと遠く感じるんだね。

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なんだか人生も同じだなと感じるよ。ルビーを迎えるまでは思いもよらなかった遠い場所へ、いつの間にか来ていたなって。


例えば彼女を迎えるまでは”叱らない自分”なんて考えたこともなかったし、叱らずに諌める努力なんてしようとも思わない自分がいた。


叱らないけど怖がらせてる自分がいることも知らなかったし、過干渉や囲い込みで彼女を否定している自分も見えていなかった。


犬のことは見たことがあるだけで知っているつもりでいたけど、今は知れば知る程知らないことばかりに思える。


彼らを天国へ送るとき送ったあと、どういう自分でいたいか、いられるか、考えるようになった。それは、日々の自分のあり方とリンクしている。


そういう意味で、犬を迎える前と後で全然違う場所にいるなって思います。


もっと遠くへ行きたいな。連れて行ってよね。



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2017年11月30日

犬が見せてくれるもの

こんばんは。
今日は寒くなりましたね〜。昨日天気予報で気温が下がると言っていたので今夜は豚汁と決めていました!

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写真は先日のお散歩でお鼻にお土産つけてるルビーと、↑
私カンガルー飼ってたっけ?と思ったチニタ。^^;↓

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犬達は飼い主の様子を見て、その世界がどんなものかを判断しているところがありますよね。
私たちが子どもの頃、親が不安そうにしていたら自分も不安になったり、反対に楽しそうにしていたら自分も気持ちが楽になったり安心したりしていました。
きっと言葉の通じない犬達も同じで、彼らは飼い主を通して世界を見ているんじゃないかなと思います。

でも犬を学ぶうちに、犬というものを通して自分を見つめる瞬間が多くなった事に気づきます。
犬の向こうに自分が見えて、その自分はどうなのか?を考えることになりました。内省を求められるというか。

でもよく考えると”自分(飼い主)を通して世界を見ている犬達”の中に自分を見るのは当たり前の事なのかも。でも見ようとしないと見えないのがヒトに課せられた課題なのかなと思ったりします。

去年よりも自分はより良くいられたかな。
よりリラックスして生きられたかな?
人と比べてどうではなく、以前の自分と今の自分を比べてどうかな?
なんて考えます。
あなたはどうですか?





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