2017年11月29日

カフェで読書をするように

こんばんは。
もう日付が変わってしまう。^^;
今日も暖かな一日でした。


171129_01.jpg


写真は大人犬になってもガサガサが好きなルビー♪だって犬だもんね。...
近所に犬が入れる公園がいくつもあるこの辺は、犬の為のお散歩をするのにはかなり良い環境なんじゃないかなと感じています。

人間も、一日中家にいずにフラッと外にでて公園を歩いたり、公園じゃなくてもカフェにでも入って読書をして気分転換するとスッキリ!っていうのが結構あると思います。
犬だってきっと家の中に閉じこもってるより外に出て風を感じ調べもの(匂い嗅ぎ^^;)なんかもしたいはず。もともと人間よりも外にいた生きものですもんね。


171129_02.jpg


もう一枚はご近所のポリゴナム♪
昔はなんだか菌糸類みたいに見えてあまり好きじゃなかったのに、大人になったらめちゃくちゃ可愛く思えてきた不思議な植物。^^;
成長するって、好きなものがずっと好きかと思えば、一方ではそれが一変したり、忙しいですね。
犬の成長も似たようなものかも。
だから都度都度調整していけばいいんですよね。調整上手を目指して、変化に強い自分つくりをがんばりたいなと思っています。



応援よろしくお願いします♪
posted by カエデ at 23:55| Comment(0) | FaceBookでのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月28日

動物から人間へ

こんばんは。
暖かい一日でしたね。
今日もルビーとお散歩、行ってきましたよ。

171128_01.jpg

銀杏並木。
犬達にはよく見えてるはずの黄色という色。
ルビーの目にはどんな風に映っているんだろう。

171128_02.jpg

テンプル・グランディンの『動物感覚』に
「自閉症は動物から人間へ至る道の途中にある駅の様なものだ」
という言葉が出てきます。
だから、自閉症である自分は動物が何を怖がったりしているか理解しやすいと。

でももしかすると私たち一人一人も、実は動物と人間の間の様な時期を過ごしてきたんじゃないかな。

まだ言葉のわからない人間の子供も、動物と人間の間にいるようなものだと思うのは私だけでしょうか。
この本を読みながら自分が子供だった頃の様々な経験や感情を思い出したのは、私だけじゃないんじゃないかななんて思っています。

子供の頃に抱いた沢山の”なぜ?”
沢山の怒り、そして安堵。

それらの経験を踏まえて犬達の体験している世界を想像すると、懐かしい気持ちと共に懺悔、そして彼らともっと仲良くなれる気がする。そんな希望の様なものが芽生えてきます。

171128_03.jpg

人間の世界でやって行く為に、子供から大人になるにつれて捨ててきたもの・・捨ててこざる負えなかったものを取り戻すチャンスなのかもしれない、犬達と暮らすという事は。
取り戻しながら、ヒトとしての成長も求められる。
9年前にルビーを迎えた瞬間にそんな世界に身を投じたんだなあ。





応援よろしくお願いします♪
posted by カエデ at 22:47| Comment(0) | FaceBookでのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月27日

飼い主の”不安”という興奮や焦り

こんばんは。
写真は、リビングのホットカーペットで眠るルビー。


171127_01.jpg


最近は彼女、夜はベッドで一緒に寝ています。暑い。^^;

ルビーが我が家に来たばかりの頃、お散歩中に傍を車が通ったりする時に、危険だからと私が彼女をまたいで脚の間に入れようとすると頭をすくめて警戒していたのを思い出します。


今でこそ
「そりゃそうでしょ。それが自然でしょう」
って思うけれど、その頃はそうは思えず、警戒しないでよどうしてよ、とさえ思っていた気がします。^^;


人間側からすると犬が家に来たらすぐに”家族”かもしれないけれど、犬からしたらまだまだ”知らない人”なのにねえと。


早く○○しなきゃ。なんで言う事きいてくれないの?


という飼い主側の(言ってみれば)興奮や焦り、押し付けが、ルビーにとっては居心地悪かっただろうなあ、と振り返って思います。
私たちはもっとリラックして、そしてゆっくり家族になっていくんですよね。





応援よろしくお願いします♪

posted by カエデ at 12:00| Comment(0) | FaceBookでのつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする