2019年04月13日

”あなたの手や声は、どう条件づけられているだろうか?”

こんばんは。
昼間FBに投稿したのですが、4/11に私はルビーを見送ったのでした。


最期の時に頼りになったのはやはり「名前を呼んでおやつ」の精神が溶け込んだ暮らしの中で作り上げた沢山の宝物。
夏目先生おっしゃるところの
「あなたの手が、声が、安心を約束できるか、そう条件づけられているかに鍵があります。」
ということ。

先代猫フーラを見送った時の、懐かしい記事をリンクしましょう。

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ルビ子の眠るお寺からほど近くの、都立赤坂公園。

例え体が辛くても、ルビーの気持ちをやわらげたり、苦しみから少しでも気を逸らせるものを自分自身が携えているということは、彼女にとっても私にとってもお守りになるということを、フーラの時と同様に今回も感じ、支えられました。
家庭犬(猫も)との暮らしに必要なのは、こういうものなんじゃないかな・・・?
”良いものを知ったら、今度は自分が誰かにそれを伝えたい”と改めて思います。だからまたここから歩き始めたいと思います。



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2019年04月12日

リードワークあれやこれや

こんばんは。
今日もなんだか寒かったですね。春ってこんなに過ごしづらかったっけ?と感じるのは、私が年をとったからでしょうか。^^;

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昨日は本当に綺麗な一日でした♪

お散歩中、リードのテンションを解除することが犬達にとって色んな安心につながるんだなぁというのを(学んだというのももちろんありますが)実感としても感じます。

リードが張れると拘束感があるでしょうしそれは警戒心を煽るから吠えやすくなったり、
もしくはリードで繋がっている飼い主さん(犬にとって大切なもの)を守るために吠えたり、
はたまた飼い主さんと繋がっている感があるからこそ心置きなく吠える、とか。^^;

また、リードが張れっぱなしになることで自由に動けない居心地の悪さや(=自分が出したいボディランゲージが出せない)、
穏やかなシグナルを出せないことによって相手の犬から不信がられたりなど、私たち飼い主のリードワークは犬たちに様々なことに影響を与えているようです。

リードワークを習えば習うほど、自分がどんな風にリードを扱うか、そしてどんな風に動くか、ということなんだなというのを感じます。
犬に優しい犬具を使いたい、動物福祉に則った飼育をしたい、でも今はパニック的に吠える犬のお散歩をハーネスでするのがまだ怖くてできない、カラーやプロングカラーでないと不安でお散歩にいけない、という飼い主さんがもしいらしたら、ぜひ夏目先生のリードワーク・ワークショップへ足を運んでみてください。犬のことを想って悩む飼い主さんを、強く優しくサポートしてくださいます。(※ハーネスは、犬に優しい犬具だと言われていますが、リードワークによってはハーネスでも犬に負担になりますね。逆に言うと、プロングカラーでもリードワークによって犬に負担にならない使い方ができると先生はおっしゃっています。)

5月6日「リードワーク・ワークショップ」

犬のことを想って”動物福祉に則った犬との暮らしを”と願う時、同時にそこへ向かおうとしている(向かいたい)飼い主さんのサポートが必ず必要だと思います。頑張る飼い主さんが心無い言葉に追い詰められることがありませんように、そして歩む過程を大切にされますようにと願うばかりです。



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2019年04月11日

さいたまお散歩トレーニング(4月)、終了しました

こんばんは。
「犬とまんまる」さいたまお散歩トレーニング、終了しました。

北風強かったですけど負けないくらい陽ざしも暖かかったですね♪
昨日の冷たい雨と今日の冷たい強風で、桜はほとんど散ってしまったかしらと思っていたら、まだ結構きれいに咲いていてとっても嬉しかったな。

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「犬が嫌だと言ったら、その気持ちを尊重したい。
でもどうしてもやらなければならないことは、嫌じゃないように自分が工夫できるようになりたい

人の都合を一方的に押し付けるのではなく、犬のボディランゲージから気持ちを推しはかる努力をしそれに応えたい。そして行動の科学も合わせて学んで、犬達との齟齬をなくし、もっともっと仲良くなりたい。
そういった自分育てが土台にある飼い主さんが集まるお散歩トレーニング。だから、散トレは犬たちにとって心地よい場所になるんだなって今回も感じました。

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ただ歩いているように見えて、実は犬にとって心地よいことを飼い主さん方が繰り出しているから、犬達がどんどん落ち着けるようになるのですよね。
それは彼らのことば(犬語)を理解しようとする姿勢だったり、距離感だったりリードワークだったり、優しい声やしぐさ、そして人間が犬語(ボディランゲージ)をしゃべろうという姿勢だったり。

「ここに来るとワクワクするんだ」
「ここに来るとなんだかホッとするの」

犬たちがそう思える場所をこれからも作っていきたいです。
ご参加のみなさま、お疲れ様&ありがとうございました!


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