2017年05月11日

バスタブの箱の使い道

こんばんは。埼玉、今日は暑い日になりました。外の熱がなるべく入らないようにしているので、部屋の中の方が涼しかったです。

湯船に浸かって入るかの様なチニタ君♪

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ルビーは長過ぎてこのバスタブには入れません。^^;

この段ボールのバスタブが送られてきた時の梱包箱が実に巨大でですね、これノーズワークに使えそうということで、長い子のいる我が家ではとても役立ってます。^^;
今日はこの中にタオルやケットを放り込んで、そこにオヤツをばら撒いてスンスン遊んでもらいました。

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ノーズワーク、オヤツの入ったタッパやハンカチコングを部屋のどこかに隠すバージョンと、この段ボールノーズワークと、あとは床にばらまくノーズワークと、3種類を混ぜながら楽しんでます。(前にも書いた気がしますけど。^^;)
ワンコさんの欲求を満たす遊びを大切にしつつ、オスワリ、マッテなどのオペラント条件づけ的な基礎トレも楽しく織り交ぜつつ、これから来る夏の間も楽しく過ごせたらいいなと思っています。

それにしても、箱の置き方が部屋と並行じゃないところに私のガサツさが垣間見えますね。(笑)

もちろん順番待ちしてたチニタもやりました!

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2017年05月09日

素敵なものがいっぱい

こんにちは。
昨日一昨日ととても暑い日になりました。でも今朝は涼しくて、ルビーのお散歩は7時半過ぎ。お散歩と言っても今の彼女の場合、家の周り半周くらいで終っちゃうけど。^^;
犬を迎えてから夏のイメージが厳しいものに変りつつある私ですが、それでもやっぱり冬よりは好きです。^^;

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ベランダの花達もにぎやかです。今はアンブリッジローズ、次はきっとブーゲンビリアが咲きそうな雰囲気です。

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自分がどうして植物好きなのかなって時々考えるんですけど、好きに理由はないと思ったり、いやでもあれがきっかけだったのかなと色々思い出したり。
だけど、小さい頃両親がせっせと庭仕事する姿を見ていたからっていうのはあるんだろうなあと考えたりしています。

虫を好きな理由も色々思い出すと、夏休みに田舎の祖母を訪ねる道すがら、父が草むらの中に何かを見つけて、ワクワクした顔でその手で捕えた玉虫を見せてくれたりとか、そんな光景を今でも楽しく思い出す事があります。きっとそういうことが重なって好きになったのかななんて想像したりして。

誰かが楽しそうにしている何か・・・。

そういうものって見ているこちらにも伝播するんだなって。

きっと言語を持たない犬は、もっとそうなんじゃないかな。

私達人間が何を前にしてどんな様子でいるか。
困った顔をしているか楽しそうな顔をしているか、ピリピリ緊張しているかリラックスしているか、怒ってるか微笑んでいるか・・・。

だから、まずは自分がリラックスして楽しそうにしていることが大切なのね、と。
それは勉強してきてわかってきてはいたけど、そうか自分にもおきていたのかなって思うと、妙に納得できて更にワクワクしてしまったのでした。
犬たちの記憶にも、恐い顔をしている私ではなくご機嫌な私がいつも住んでいるといいな。それはきっと彼らが”この世の中は素敵なものがいっぱい”って思えることの一つだと思うから。



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2017年05月07日

予定外のことが起きても

こんにちは。
GWも今日が最終日。今年も特に旅行などの計画はなかったけれども昨日は予定外の用事が入ってバタバタしてました。

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ルビーもフローリングのところで寝転がる様になりました。夏が来ますね。


予定外のことって結構疲れますよね。楽しいことだったらまだ良いですけどそれでも疲れるし、その先で嫌な事が起きて疲労困憊・・・なんてことを経験したことがある方も沢山いると思います。

でもふと思ったんです。
人間の言葉が通じない犬(猫)たちにしてみれば
「明日○○へ行くからね」とか
「これから車に乗って○○へ行くからね」
って言っても、それがわかるはずもなく。(それらの言葉に良い<または悪い^^;>条件づけがされていれば別ですが。)
だから人間社会の中で生きて行く事は(特に初めての経験は)彼らにとってほとんど全てが予定外みたいな状況なんだろうなと。

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公園の草も青々としてきました。スポットライトが綺麗です。


でも、上でも書いたようにその予想もしていなかったことが彼らにとって良い事であれば初めての経験も嫌じゃないものにできます。

だから日頃からその子にふりかかること全てが(リードワークも含め・・・と反省を込めて書いてます。^^;)良い事であるようにしたいなと改めて思ったのでした。私という飼い主が現れたら必ず良い事が起きる(嫌なことが起きる訳がない)という環境を作る事が大切なんだなあと。
そんなふうに(私という飼い主が関わる事全てが良いものであるように)日頃から接していれば、予想もしないアクシデントに会った時でも私を介することでなんとか乗り越えられるかもしれません。だからその為にも犬(猫)を叱らない、罰を与えない、ことが大切なのだなと。まずはここを抑えないと許可できない行動を止める時も穏やかに止められないと思うのです。穏やかに止められなければ(犬の視界に入ったり身体に触れることが彼らにとって嫌な事だったら、)やはり彼らを脅かすことになってしまって、そこからはもうネガティブな条件づけの堂々巡りですもんね。

犬や猫たちが”この人がいつもと同じ様子でいるから大丈夫なんだ”って勇気づけられ、大丈夫という確信を持ってもらえるような自分になりたいなと。その為にも何はともあれ普段の生活を犬たちが安心できるものにすること、これが大切なんだなと改めて思ったGWでした。



posted by カエデ at 17:13| Comment(0) | 叱らない・罰を与えない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする