2019年04月10日

明日はさいたまお散歩トレーニングです♪

こんにちは。
寒い一日になりました。明日はまた15度くらいということで、ワンコもニャンコも人間も、ほんと色々ご注意を!

明日は「犬とまんまる」さいたまお散歩トレーニングです。夏休み前最後の散トレ、どうにかお天気も回復しそうで良かったです♪

昨日も書きましたが、昨年の12月にはCDSの夏目真利子先生をお招きしてリードワーク・ワークショップを開催しました。明日はぜひ、教えて頂いたリードワークをより意識しながら歩いてみましょう。

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同族との関わりが必要な犬達にとって、お散歩はそれがかなえられる時間でもありますが、お散歩トレーニングでは基本犬同士近づけての挨拶はさせないことになってます。オンリードでリードのテンションがかかったまま近づけると犬の警戒心を煽ることにも繋がります。また、犬同士遊ばせたり追いかけっこをさせたりしなくて大丈夫。(偶然始まることはあります。)お互いのスペースを尊重しながら約2時間、ひとつのパックになって歩くと、匂いやボディランゲージで彼らは互いにコミュニケーションをとっています。
そのボディランゲージが出せるように・・・例えば頭を下げて地面の匂いをかぐシグナルを出せるようなリードワークをしているかな?大きく弧を描いて相手に少しだけ近づこうとしているその動きを、リードを引っ張ったり逆に緩めすぎて足や体に絡まったりすることで邪魔していないでしょうか。そんなことを意識しながら歩いてみましょう。

”お散歩”と”リードワーク”と”犬たちのコミュニケーション(ボディランゲージ)”は密接に関係しているので、少しずつこれらのことを学んで、そして彼らのそばで私たち自身も彼らのことば(ボディランゲージ)を使ってコミュニケーションできたら、犬たちはきっと喜ぶのではないでしょうか。

犬と飼主さんの笑顔溢れるお散歩トレーニングになりますように♪どうぞよろしくお願いいたします!

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2019年04月09日

散トレこぼれ話

こんばんは。
明日は冷え込みそうですね〜。明後日は夏休み前最後のお散歩トレーニングなんですけど、寒さで桜はほとんど散ってしまうかしらん?

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今年はあまり桜の写真とってないので、去年のをどうぞ♪

お散歩トレーニングというか、去年夏目先生をお招きしてのリードワーク・ワークショップの時のエピソードを一つ。

散トレ中に、トレーニングに参加していない犬ともすれ違ったりするわけですが、その時みなさんはどうしていますか?
先日のリードワーク・ワークショップでもやはりそんな場面に遭遇しました。

その時の様子を後ろから見ていた先生が、
「(知らないワンコ登場したら)みんな無言になっちゃってた^^;」
と。
緊張感満載だったようで。^^;;;

犬たちは私たち人間の感情さえも”嗅ぐ”ことができるから、私たちの緊張なんてお見通しで、そういう時はもしかすると大好きな飼い主さんを守るために相手に向かって「あっちへ行け」という(吠える)かもしれませんね。

だから、
「ワンちゃん可愛いですね〜」
とかってお話ししながらすれ違うのが良かったりするのかも。

かと言って、慌ててる感満載の声では犬たちに嗅ぎ取られてしまうので、だから笑うのが一番!と思うのですよね。笑うと息を吐くし、それはリラックスに繋がりますよね。

ささいな事かもしれませんが、実はこういった小さなことの積みかさねがワンコにすべて伝わっていたりするのでしょうね。飼い主の社会化も促進されるお散歩トレーニングです。^^;

ということで、今日は散トレこぼれ話でした。
こぼれ話と言っても結構重要ポイントだったりするんですけどね♪


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2019年04月08日

興奮させない方がいいんでしょうか?

こんばんは。
外は結構な雨が降っています。明後日は気温がグンと下がりそうで、ホント春って花粉やら気温さやら色々大変ですよね。みなさんご自愛くださいね。

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先日、隣駅まで見に行ったレンギョウ♪

最近「(犬って)興奮させない方がいいのかな?」って聞かれることが結構あって、
ああこれは以前私が、嬉しくて走り出すルビーに覚えたのと同じ戸惑いから来る質問なのかなあ、それとも誰かにそんな風に言われて不安になったのかなあ?とかいろいろ考えたりしています。

犬を迎えて間もない飼い主さんはきっと、犬という動物が、
大好きな人の顔をなめまくったり、飛びついたり、甘噛みしたり、はたまたお散歩で走り出したり、高速回転したりするだけでも
「うちの犬こんな感じでいいのだろうか?」
と不安になるのかもしれません。

でも、その時彼らのボディランゲージは”嬉しい”とか”大好き”を表していませんか?

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リードを持った飼い主(私)は、自分の犬の後ろ姿しか見えないので、
こんな表情してるなんて最初は気づかなかったのでした。

犬だって楽しいことは楽しみたいし、嬉しいことはそう表現したいし、興奮することは日常茶飯事・・というよりそれが喜びなんだなと思うようになりました。それに、一日中興奮しているってことはないですよね?寝てる時間もあるはずです。

ムツゴロウ先生の本にはこんなことが書いてあります。

昔は「赤ん坊の頃の脳細胞は少ない」と言われていました。つまりお母さんのお乳を吸って育つにつれ、どんどん細胞が分裂していって増えていく、といわれておりました。
これは間違いでした。むしろ成人よりも脳細胞の数は多いんです。そして刺激を受けることで、使われる細胞が残っていくんです。沢山使われる回路が残るんです。(「犬はどこから・・・そしてここへ」p.102

興奮は、”興奮が切れて落ち着く”という脳の回路を作るのに必要なものであると考えることができそうではないでしょうか。
だとしたら、落ち着くスイッチが入りやすいように、”興奮→興奮が切れて落ち着く”ことは、沢山経験した方が良いように思います。そういう回路作りの為にも、興奮は必要なものだと考えられはしないでしょうか。

思いっきり遊んだら、そのあとはお互いそっとしておいてね、というのではダメなのかな?

興奮はストレスだとか、興奮させないようにしなければ、と様々な刺激から遠ざけて回路を作るチャンスを逃してしまうよりも、興奮しても切れればいい。興奮を過剰に怖がることなく、彼らの楽しみや喜びを沢山もたらし、同時に落ち着きのスイッチをつくる手助けが出来る飼い主になれれば、これ以上の喜びはないなと感じています。


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