2017年11月24日

好きなことは全部、自分の住んでいる世界と繋がっている

こんにちは。
写真はグッと冷え込んだ21日のお散歩風景です。銀杏並木の下に入るとなんともいえない世界が広がるこの季節ですね。


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何か一つ自分の好きなことを突き詰めていくと、実はそれってどんなことであっても自分が住んでいるこの社会の中の一つだから、結局は社会全体を考える事になるんだね、なんて話を先日夫としてました。
だから、好きな事があるって大切だなって。...
子供の頃はやりたい事があっても親に与えられたものしか出来なくて「なんて自分は不幸なんだ。世の中ってなんて理不尽なんだ!」なんて思ったけれど、大人になって自分で自分の好きなことをやれるようになったのは幸せなことでした。


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ただ、突き詰めれば突き詰める程、自分に変化を求められることが多くて正直凹むことも多いんですが。^^;


でも自分で見つけた凹みにどう対処していこうかに集中していると、他人が自分を凹まそうとしてることが逆にどうでもよくなってくる、っていうのは精神衛生上すごく良い気がします。^^;


そのくらい、犬の学びにまっしぐら(あれ?アンジェロ・ヴァイラさんの本の名前に似てる。^^;)になれることは幸せなことなんだなあと思いました。
ということで、そんな想いを噛みしめながら、ルビーのお散歩に行ってきます!みなさんも素敵な一日をお過ごし下さいね!






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2017年11月22日

さいたまお散歩トレーニングに参加しました♪

こんばんは。
今日はチャーリードッグスクールのお散歩トレーニングに参加しました。
道満グリーンパークの紅葉もかなり進んでとっても綺麗な景色の中、みんなでパックになって歩いてきました。

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犬がワンワン吠えても体罰を与えたり叱ったりしないお散歩トレーニングの場だからこそ、犬達はどんどんリラックスして行きます。
今日は特に5か月のパピーちゃんがいて、彼に対するお兄さんお姉さん犬達の優しい対応が沢山見られてとても素敵な時間が過ごせたなあと思います。

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きっと犬達は周りにいる同族(犬)や人間達の優しい匂いを嗅ぎながら落ち着きに導かれるんではないかなあ?とか。

犬の認知行動学の博士であるアレクサンドラホロウィッツ氏によると犬達は生きものの感情やホルモンの匂いを嗅ぎ分け、相手が友好的な存在かどうか見分けることができるそうです。
だから、いきり立った心をまず鎮める必要があるのは人間かもしれませんね。

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のえママさんのデモ♪

「犬は言葉がわからないから叱らないと(いけないってことが)伝わらないでしょう?」
という一般論を疑った8年前に、この場所・・・この穏やかな場所への道が開けたなあと、振り返って思います。
それまでは叱っていたから、色んなことが嫌になったつまらなくなった楽しくなくなったルビーがかつていたなあと。
でも一般論から離れて歩んできたこの道は間違いではなかったと、年を重ねても不自由(であろうこと)が増えても明るさを失わず日々を当たり前の様に楽しむルビーをみていて思います。

これまでも今日も、ホンワカ楽しい日々が続いたからきっと明日もそのまた明日も、ずっとホンワカ楽しいに違いない、のですよね。

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怒鳴り声や犬の悲鳴が聞こえないお散歩トレーニング場は、どんな方が見ても受け入れやすい環境だなと、今日も改めて思いました。
犬を学ぶとおのずと自分が変わる(自分が落ち着かなくてはならない)散トレの場は、人間側の社会化のトレーニングでもあって、社会化されるということは生きやすさに通じ、その生きやすさは犬達に良い匂いとして伝わるんじゃないかなって思います。

大切なことに気づかせて頂いたこの場所をこれからもずっと大切にしていきたいと思ったお散歩トレーニングでした。
チャーリーママさん、今日も遠くからお越しいただきありがとうございました!
ご一緒したみなさんも、素晴らしい時間をありがとうございました!



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2017年11月16日

優しい笑顔がもたらすもの

本日の”どうしてこうなった” 写真。(笑)


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ルビーとのお散歩、今日はさらっと歩いてきました♪
途中、妙齢の女性に話しかけられました。


「かわいいですねえ。血統書付き?高かったでしょうね」

命を見てまずそれが浮かぶのか・・と思うのは私だけ?^^;


そんな時はどんよりした気持ちをルビーに嗅がれない様、スルーして歩きます。

”動物愛護はまず自分が飼ってる動物たちを幸せにするところから”、というのは多くの方が思う事だと思います。


でも、じゃあ生きていく上で彼らにとって何が普通で何が異常に映るのかを知っているか。
どんな事が好きでどんな事が嫌なのかを知っているか?
私たちは彼らとコミュニケーションがとれているんだろうか?

自分がそういうことを学ぶようになってやっと、そこまで考えていなかった自分や、実はそこまで考える人はそんなに多くはないんだということに気づきました。


でも実は、犬を知って、彼らを幸せにしようとすることは、犬だけじゃなくそれをしようとする人が生きやすくなる、というところに通じてるんだなあ。だから沢山の人にそれを伝えたいです。
動物愛護や動物福祉の姿勢は、きっとそれを意識する人間という動物にまで同じような影響を与えるものなのかもしれません。


私たち飼い主の感情を嗅いで、それによって自分がいる世界を知る犬達。だからこそ、私たちはいつも穏やかでにこやかで、何があっても動じずに優しい自分でいられるよう努力をします。
自分の不安を嗅ぎ取って彼らがこの世界を不安でなんだかネガティブなものだと勘違いしないよう、いつも”大丈夫”でいられる自分を作ろうとがんばります。


脳は(良い意味で)騙されやすくて自分がとった行動から感情が呼び起こされたりするそうです。
だから大丈夫に振る舞えば、気持ちもアップ!そしてその匂いを犬達は嗅いでいる。

お散歩トレーニングでいつも能面だった私がまず最初にやったことは、トレーニング中出来るだけ笑顔でいることだったのを思い出します。^^;
そんなことを思い出しつつ太陽乞いしておこう。来週のお散歩トレーニング、晴れますように!





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